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池上彰の新聞勉強術 (文春文庫) 文庫 – 2011/12/6

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商品の説明

内容紹介

▽記事の読み方、速読術、メディアミックス活用、文章力、要約力、スクラップ情報整理から自分探しまで、新聞の徹底活用術とは。本書では、新聞記事の読み方から情報収集・整理術、文章力の鍛え方など、新聞を最大限に活用する“勉強術”について紹介。
▽NHKの人気ニュース番組「週刊こどもニュース」の元キャスターで、現在はジャーナリストとして長年ニュースの現場に携わっている池上彰氏。年間300冊もの本を読み、朝、昼、夕、夜のテレビニュースは欠かさずチェック、自宅ではCNNを流しっぱなし、英字週刊誌も購読。新聞は一通りの全国紙に目を通し、フィナンシャルタイムズも購読。書店には1日3回足を運ぶという。このように膨大な情報量を扱う著書の、新聞の読み方と徹底活用術を伝授! --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

「ニュースを読む力」は新聞を読むことで身につく。新聞にはどんな種類があるのか、紙面構成はどうなっているのか等、基本的な読み方から、記者の本音の見抜き方、忙しい時の速読術、読み比べによる情報収集法、記事スクラップのコツまで、新聞を役立てるためのノウハウを一挙公開。この一冊で驚くほど新聞が読みやすくなる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 263ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167826011
  • ISBN-13: 978-4167826017
  • 発売日: 2011/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 20件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 13,488位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
様々な新聞の読み方だけにとどまらず、新聞をツールにした池上彰流の「インプット&アウトプット法」の指導書です。
池上彰のわかりやすさってどうすれば身につくの?まねがしたいよ!という人には是非オススメしたい一冊です。

この本をAmazonで注文するとき、ほかの池上彰の著書と比べて、平均評価が低いのが気になりました。
そこで、評価が☆1個と2個のレビューを読むと、この著書の内容とは関係なく(恐らく目を通すこともなく)「新聞には価値がない」という持論を展開しているようでした。
勘違いされている方もいるようですが、決して、著者は「新聞の内容を鵜呑みにせよ」といっているわけではありません。
むしろ、「これでもか」というほど、「新聞を含む各種メディアは、所詮は人間が書いたものであり、偏った情報や誤った情報、あえて報道されない情報がある」ことを、多くの事例を提示した上で、指摘しています。
つまり、情報の中から「正しく必要なもの」を見抜く力を身に着けることが大切であり、その具体的な方法を本文の中で解説しています。
そのうえで、新聞は客観的な目を養う上で有効であり、「世間の価値観」を知り「時代を読む」ためのツールだと述べています。

本書の特徴は、元新聞記者ならではの、「新聞を作る側」からの新聞解説法
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投稿者 LED LEPPARD トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/4/26
形式: 文庫
 本書は、2006年9月にダイヤモンド社から出た「池上彰の新聞勉強術」を元に、一部加筆修正したものです。
 
 本書は、「新聞に関する基礎知識 & 新聞の取扱説明書」といった内容で、いわば「池上版・新聞の教科書」。
 そもそもの出版時期が2006年であるため、例示されるニュースには古さがあるものの(村上ファンドとか)、
書かれている内容は、「時代とは関係ない基本的なこと」「今でも十分通用するもの」がほとんどです。
 とても充実した内容です。
(↑ 池上さんの本を何冊か読んでいる人には、「1テーマ・1冊で内容充実」といえば、大体の感じはつかめると思います。)

 新聞にはどんな種類が?、日経の特長は?、早版・遅版って何?、政府首脳って誰?、
オフレコと完全オフレコの違いは?、どうやって紙面ができるの?、記者クラブって何?、
通信社の役割は?、記者クラブって何?などなど、素朴な疑問の解説から、
池上流・新聞活用術(情報整理術・知的活用術・勉強術)まで、紹介してくれます。

 個人的に書いておきたいのは、「確定した事実」「書いている時点から有り得る推測」「個人的意見」を区別すること。
 「確定した事実」には正確性を求められるのは当然ですが、
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形式: 単行本(ソフトカバー)
2006年出版の本。

新聞の作られ方からテレビ局との関係や報道される記事がどう影響しあい、実際にどのようにつくられるか、新聞記事の主張と事実の違いの見分け方など丁寧に解説している。

ただ本書終わりに紹介される池上彰氏のように切り抜き記事をまとめ抜く作業は日本の住宅事情や個々人の時間の都合上、簡単にマネできるものではないのでその点は差し引いて読む必要はあるが、全体として読み終わった後にすっきりした感覚が残る。

書籍でも罵詈雑言の嵐のような書き方で読む者をうんざりさせる本も出回る中、池上彰氏の書籍は氏の書籍という事だけで安心して手に取れる。

日本の新聞社、放送局の事情などについても知りたい方は一読してみると良いだろう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
インターネットの普及で新聞を購読しない人が増えています。

元NHKの報道記者であり、「そうだったのか」シリーズで有名な著者が、新聞を有効に活用した勉強術を教えてくれます。

対象は主に新入社員向けですが、「微妙な表現の読み方」の箇所などは、普段新聞を良く読んでいる方でも以外と気がついていないものだと思います。

・『いずれにしても』−−−記者が論旨を一貫させる自信がないことの表れ。

・『話などでわかった』−−−わざわざ「など」をつけることで、記者が記事内容に自信をもっていることが伺える。

国際面のベタ記事など、普段さほど気にしていない記事の重要性を再認識しました。

いろいろな新聞の読み比べなど、敷居の高い内容もありますが、ネットさえあれば新聞など読む必要が無いと思っている方には、是非一度お読み頂きたいと思います。
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