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[池上 彰]の池上彰の宗教がわかれば世界が見える
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池上彰の宗教がわかれば世界が見える Kindle版

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商品の説明

内容紹介

仏教、ユダヤ教、キリスト教からイスラム教まで。ビン・ラディン殺害や中東革命など、海外ニュースの背後には宗教が潜んでいる。そこで池上さんが、7人の賢者に、素朴すぎる質問をしてくれました。「南無阿弥陀仏」の意味は? 「最後の審判」は来ますか? 「コーラン」って何? 「葬式はいらない」の? 「いい死に方」って何ですか? 池上さんのやさしい解説で、究極の「人生のレッスン」が学べます。

内容(「BOOK」データベースより)

人はなぜ宗教を求めるのか?日本人は「無宗教」なのか?スピリチュアルブームの正体は?仏教、キリスト教、イスラム教の3大宗教から、神道、ユダヤ教まで、7人の賢人と池上さんが読み解いた。世界を正しく理解するために必要なエッセンスがこの一冊に。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1811 KB
  • 紙の本の長さ: 93 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/7/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00BF705U2
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 89件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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中東問題はすごく難しいことではあるが、この本を読んで少しわかったような気がする。又、世界の宗教問題と日本人の宗教の考え方、中々理解できないことが多い。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
10代の若者が社会勉強に読む本ではありませんでした。40~50代の方なら少しわかって読めると思います。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/2/26
形式: 単行本
 第1章の「宗教で読み解く『日本と世界のこれから』」(約60ページ)は池上彰氏が執筆。この部分は、日本人はあまり意識しないけれど、世界の出来事や人物に宗教が相当に影響を与えていることを興味深く記述しています。

 そのあとの部分(第2章〜第8章)は、「ほんとうに葬式はいらないのですか?」や仏教、キリスト教、神道、イスラム教についてとりあげています。この部分は、それぞれの宗教に関わっている宗教家や学者に池上氏がインタビューしたものです。
 ただ、これだけの内容を200ページ程度でカバーするのですから、それぞれの宗教に関する記述は分量的に少なく、「あれっ これだけで終わり?」という章も多いです。
 また、博識で有名な池上彰さんですが、宗教に関してはそれほど詳しくないことが読んでいてよくわかります。インタビュアーとして、表面的で単調な質問が多い感じがします。

 この本は、宗教の知識に乏しい人にとっては、この本だけで各宗教を理解するのはとても困難であり、むしろ誤解してしまうおそれさえあります。
 一方、それなりに宗教の本を読んだり、実践したりしている人にとっては物足りない本と言えると思います。
 この本は「宗教に無関心だった人が読んでみて宗教に関心を持つきっかけにする」というような本と思われ、宗教にすでに関心をもっている人にとっては、ぜひ読む必要のあるような本とまでは言えないと思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
 文藝春秋の2011年5月号に掲載された「池上彰の『試練を乗り越える信仰入門』」に大幅な加筆修正をした上で、総論にあたる第1章と後書きを加えた本。3月11日の大震災以降に行われたインタビューが収録されているようだが、本の性格としてはやや中途半端なものになっている印象。取り上げられているのは、仏教、キリスト教、神道、イスラム教だが、ここに書かれている(語られている)内容を読んだところで、いきなりそれぞれの宗教がわかるはずもなく、あくまでも各宗教の中にあるひとつの視点を紹介するにとどまっていると思う。
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投稿者 Kazzy VINE メンバー 投稿日 2011/7/26
形式: 単行本
第1章は池上彰さんの宗教観が語られています。アメリカに関する記述は以前、池上さんがTVでリポートしていたことの再録です。
第2章以降は仏教・神道、キリスト教、イスラム教を中心に識者と池上さんのインタビュー形式になっています。
池上さんの素朴な疑問に答えてもらう内容なので、入門書としては良いかと思います。
コラム形式の用語解説もそれなりに役に立ちます。

個人的に参考になったのはやはり、仏教・神道のお話。日本人であれば一考は必要かと考えます。
一番参考になったのは対談の最後に掲載されている養老孟司氏との対談。小手先の宗教観など、バッサリと切り捨ててしまう養老さんの発言は、かなり爽快でした。

第1章で、「今こそ伝統宗教の出番だ」という記述があります。しかし、世界的に見ても宗教が争い事の種になっている面もあります。その一方で宗教に救われている方もいるでしょう。

伝統宗教に委ねるのもよいし、自分なりの哲学を考えるのもよいし、とにかく信じる、信じないは置いておいて、宗教や哲学について今一度考えるキッカケにはなるとは思います。
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2011/9/3
形式: 単行本
科学技術が進歩した現代でも、宗教の力は強い。アメリカも、ヨーロッパも、中東も、インドも、東南アジアも、宗教大国である。本書は、その現実を直視し、世界と宗教の関係の今を説明すると同時に、宗教と向き合うことが少なくなった多くの日本人に宗教の考え方の基本を紹介することで生きる意味を問いかける上でのヒントを与えてくれる本である。

著者の解説と以下の7人との対談という2段構えの構成になっている。最初と最後は著者による解説。特に、どう死ぬかということはどう生きるかということと表裏一体だと述べている。

一方、対話で登場する顔ぶれは以下の通り。島田裕巳(宗教学者)、釈徹宗(浄土真宗本願寺派如来寺住職)、高橋卓志(臨済宗神宮寺住職)、山形孝夫(宮城学院女子大学名誉教授)、安蘇谷正彦(國學院大学前学長)、飯塚正人(東京外国語大学教授)、養老孟司(解剖学者)。仏教、キリスト教、イスラム教、神道、日本の仏教の特徴、戒名、葬式、歴史的経緯、それぞれの宗教の考え方、といった内容について意見交換が行われている。

個人的には、特に高橋住職のニューギニアでの戦没者遺骨収集時の体験が強く印象に残った。あと、創世記やこの世の終わりという思想を明確には持っていない仏教というのは、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教とはずいぶん思想的に遠いところにあるのだな、と改めて思った。全体的に、それなりに面白く読めた。
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