今年(2019年)に入って香港の雨傘デモがニュースを騒がせていましたが、そこにつながる流れをしっかり理解することができました。
現代史を読んでもわかりにくい部分がありますが、池上さんの解説は、「日本人的にはこう考えますが・・」という意見も入っているので、すんなり頭に入ります。
日本人から見た世界情勢がわかるので、このシリーズは全て読破しています。
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池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾 Kindle版
池上彰が中国・香港・台湾の最新情勢を解説。
池上彰が独自の視点で、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの3冊め。中国・香港・台湾を6つのテーマから読み解きます。
1.「分断の歴史」~なぜ「3つの中国」に分かれてしまったのか?
親日の台湾、反日の中国、正反対のわけは?
2.「共産党による独裁」~なぜ中国では、政治も経済も教育も共産党が支配するのか? 一党独裁の○と×
3.「中進国の罠」~なぜ中国が経済失速から抜け出すのが困難なのか?
中国と一体化する台湾経済の運命は?
4.「破壊された文化」~なぜ、いつ、中国人の道徳観は破壊されたのか?
中国の失われた世代とは?
5.「ひまわり&雨傘」~なぜ学生運動が台湾では成功し、香港では失敗したのか?
6.「外交戦略」~なぜ中国は南シナ海を埋め立てるのか、本当の理由は台湾にある?
中国・香港・台湾の分断の歴史から現在に至るまでの基礎知識と、最新情勢が1冊でわかる初めての本です。
都立桜修館中等教育学校3年生 への特別授業をもとに構成しています。
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
池上彰が独自の視点で、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの3冊め。中国・香港・台湾を6つのテーマから読み解きます。
1.「分断の歴史」~なぜ「3つの中国」に分かれてしまったのか?
親日の台湾、反日の中国、正反対のわけは?
2.「共産党による独裁」~なぜ中国では、政治も経済も教育も共産党が支配するのか? 一党独裁の○と×
3.「中進国の罠」~なぜ中国が経済失速から抜け出すのが困難なのか?
中国と一体化する台湾経済の運命は?
4.「破壊された文化」~なぜ、いつ、中国人の道徳観は破壊されたのか?
中国の失われた世代とは?
5.「ひまわり&雨傘」~なぜ学生運動が台湾では成功し、香港では失敗したのか?
6.「外交戦略」~なぜ中国は南シナ海を埋め立てるのか、本当の理由は台湾にある?
中国・香港・台湾の分断の歴史から現在に至るまでの基礎知識と、最新情勢が1冊でわかる初めての本です。
都立桜修館中等教育学校3年生 への特別授業をもとに構成しています。
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2016/11/20
- ファイルサイズ29872 KB
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
池上/彰
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道局社会部記者などを経て、94年4月から11年間にわたり、『週刊こどもニュース』のお父さん役を務め、わかりやすく丁寧な解説で人気を集める。2005年にNHKを退職し、フリージャーナリストに。12年より東京工業大学リベラルアーツセンター教授。16年より名城大学教授、東京工業大学特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1950年長野県生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道局社会部記者などを経て、94年4月から11年間にわたり、『週刊こどもニュース』のお父さん役を務め、わかりやすく丁寧な解説で人気を集める。2005年にNHKを退職し、フリージャーナリストに。12年より東京工業大学リベラルアーツセンター教授。16年より名城大学教授、東京工業大学特命教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
登録情報
- ASIN : B01MQQBVJ2
- 出版社 : 小学館 (2016/11/20)
- 発売日 : 2016/11/20
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 29872 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 253ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 29,579位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 930位社会学 (Kindleストア)
- - 1,086位社会学概論
- カスタマーレビュー:
著者について
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ジャーナリスト。1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。2005年よりフリーに。今さら聞けないニュースの本質をズバリ解説。テレビでも大活躍中(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 池上彰の知らないと恥をかく世界の大問題37 イラスト図解版 (ISBN-13: 978-4047318229 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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2019年11月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
香港、台湾とそれぞれ居住した経験があるのですが、『私たちは香港人だよ』と言っていたり、間違えてレジで中国元を出してしまった時の台湾の方の微妙な表情。。など本土(中国)に対する当人たちの微妙な、しかし強い意識のようなものを日常生活を通して肌で感じていました。本書を読んで中国・台湾・香港、の歴史な流れがわかり、また周辺諸国との関係性もわかった。有名な指導者たちも国民たちもイチ人間らしいなぁと感じると同時に、当時現地で体験した『彼らの空気感』が、腑に落ちた。といった感じです。
日々目に、耳にするニュースが一段も2段も深く分かるようになり、これだから池上氏の本は止められないです。
日々目に、耳にするニュースが一段も2段も深く分かるようになり、これだから池上氏の本は止められないです。
2020年5月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
始めに本シリーズは初学者に極めて有益だと思います。
専門的な見解などでは諸説ありますが、まずは日々のニュースを客観性?を伴い理解するのに大変参考になる予備基本知識だと思います。
断片的、心情的になりがちな事実認識に対して歴史的な経緯や国際社会の俯瞰的な成長変遷?のモデル。
日々のニュースでは気がついていない認識の補足(頭の中をフラットに近づける?)、大変勉強になりました。
日々近隣の中変遷は激しいですが、これらの基礎知識の元に国際?現代社会にどう関与するか?
常に学び直し、個人的な課題です。
専門的な見解などでは諸説ありますが、まずは日々のニュースを客観性?を伴い理解するのに大変参考になる予備基本知識だと思います。
断片的、心情的になりがちな事実認識に対して歴史的な経緯や国際社会の俯瞰的な成長変遷?のモデル。
日々のニュースでは気がついていない認識の補足(頭の中をフラットに近づける?)、大変勉強になりました。
日々近隣の中変遷は激しいですが、これらの基礎知識の元に国際?現代社会にどう関与するか?
常に学び直し、個人的な課題です。
2017年3月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一国2制度と簡単に言うが生やさしいものでない現実がよくわかる。特に台湾は国民党、中共の対立の構図から抜け切れてない。現中国は多民族国家であり共産党の独裁政権国家だ。私は台湾に長く駐在下経験から、著者の客観的な見方に共感を覚えたが現中国の言うように民主主義国家との一国2制度は後100年は定着しないだろう。





