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池上彰のやさしい経済学 (1) しくみがわかる (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2013/11/2

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商品の説明

内容紹介

「経済」に苦手意識を持ってはいませんか? 新聞やテレビで飛び交うニュース、もっとわかるようになりたいと思いませんか? 経済学を基礎の基礎から解説した、池上彰氏による白熱授業を、ライブ感そのままに再編集した大好評単行本が、文庫になりました。

本書の最も大きな特長は、経済学を私たちの日常生活の視点から眺めていることです。身の回りの出来事と経済学の知識が結びつくことによって、いままでなんとなく見ていたニュースがずっと面白くなります。そして、基礎知識を一度きちんと身につけてしまえば、経済ニュースは驚くほどよく理解できるようになります。

1巻「しくみがわかる」では、「経済とは何だろう?」「貨幣の誕生」にはじまり、代表的な5人の経済学者の考え方に触れます。私たちの普段の生活や身の回りのことを例にとり、むずかしいと思われがちな経済学の理論をやさしくひも解いていきます。2巻「ニュースがわかる」は、「インフレとデフレ」「なぜバブルが生まれ、はじけたか」「消費税をどうする」など、過去の経済政策から、現在の日本や世界を取り巻く情勢、いま抱える問題点など、日々のニュースを理解するために必要な知識が満載です。2巻だけ読まれても理解できる内容になっています。

もととなる講義は、芸術系の学生を対象に行われたものです。経済学なんてむずかしそう…と敬遠しがちな学生たちに向け、興味を持ってもらえるようにと、様々な工夫を凝らしています。やさしい言葉で楽しく経済の基礎が学べる、はじめの一歩に最適の書です。ビジネスパーソンのみならず、学生さんや主婦の方など、世代を問わずどなたにでも読んで頂けます。ぜひこの機会に手に取ってみてください。

内容(「BOOK」データベースより)

「お金はなぜお金なのか」「見えざる手によって導かれる経済とは」―むずかしいと思われがちな経済学を、日常生活の視点から眺め、基礎の基礎から解説しました。この1冊で最新ニュースも驚くほど理解が深まります。実際の大学講義を、ライブ感そのままに編集した、大好評単行本を文庫化。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 320ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2013/11/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532197104
  • ISBN-13: 978-4532197100
  • 発売日: 2013/11/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,717位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
経済思想を、アダム・スミス、マルクス、ケインズ、フリードマンの順で、本当に分かり易く説明しています。
学者さんがこんな本を書くと、小難しくなるものですが、平易な言葉で噛み砕いて語ってくれているのでありがたいです。
学者さんは、上記4名以外にも次々取り上げて、思想の細かな違いを語りたがりますからねぇ。
一般人が知識として知っておくにはこれで十分だと思いますよ。
文字も詰め過ぎず、ゆったりめの編集がされており、読みやすさにも気を使っていると思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
経済学を学ぶにあたってのマルクス以降の経済学がどんな変遷をたどったかを知るにはちょうどいいかも。
大学の講義の内容を収録してあるとのことなので仕方がないが
素養のない学生の稚拙な質問や回答は文庫にまで無理に収録する必要はない。
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投稿者 dend 投稿日 2016/12/6
形式: 文庫
ここまでの情報から経済活動の正体がなんなのかが解明可能なのだ
(大自然のエレメントを消耗品扱いしないこと)が経済活動の正体だと言うことが判明するのである
(電気料金)や(水道料金)や(ガス料金)といった類いの代物が存在するのもそのためなのである
これが経済活動の正体なのである
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形式: 文庫 Amazonで購入
50代の会社員の女性です。一般常識しらずの私にもわかりやすく、今さら人には聞けない経済の基本知識がよくわかりました。でも、もっと識るには、続編を読む必要もありそうです。この1冊だけでも、非常に勉強になりました。読んで良かったです。図書館で借りてすぐ返すより、手元に置いて読み返したい1冊です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
経済学を本気で勉強した事がない人は、これで基礎力は身に付くと思います。兎に角、経済学は偉い学者がいかにも難しそうに語るので理解ができなかっただけで、頭の固い学者ではなく、経済学はジャーナリストに語らせた方が正解であるという事を、この本を読んで心底納得できた。よくよく考えてみてもそうでしょう。経済って毎日のように新聞で扱われる話題で、日常生活と密接に関わりがあるわけだから。学者だって経済研究するのに新聞読んでんだと思うよ。
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形式: 文庫
ということを再認識させてくれる池上さんマジック。とても偉い学者先生様達のインテリとか権威とか威厳とか、そんな意味不明なプライドのせいで、どのジャンルの学問も難解にひねくれた解説書になっている悪循環を招いているとも思う。
うち経済学も難解でとっつきにくく、でもマスターしたところで実用性もない机上の空論と揶揄される根源だろう。
相手にわかりにくい説明というのは、そもそも自身が理解できてないんじゃないの?と相手に思われ、プレゼンとしては最低。スティーブ・ジョブズが凄いと言われるのはプレゼンの明快さ。学者様もプレゼン勉強し直した方がいい。
池上さんのこの説明を見れば分かる通り、経済は全人類に共通する重要なテーマであり、内容もごく当たり前のことである。それを偉そうに言ってるだけ。私が学生の時にこんな企画やってくれてたら、今もうちょっと頭良かったかも、と彼の講義をライブで聴けた学生が羨ましい。
彼の考えの通り、中高生くらいの若者ほど、思い出作りで遊ぶのも結構だが、思想の問題で学校で省略されてしまう現代史や、このような経済学を押さえておくことが、将来の身の振り方を考える上で、学生みたいに誰も助けてくれない、足の引っ張り合いな成人のドロドロした世界で生き延びるために、非常に重要なヒントを与えてくれると思う。
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形式: 文庫
半日~1日で読めます。
素人にも非常に分かりやすく書かれていて、今までちんぷんかんぷんだったことが面白いぐらい分かるので、最後までワクワクしながら読めます。
今後、日銀の政策などが日本経済にどのような影響を与えるのかなど、ニュースを聞いていて分かることが増えると思います。

池上彰がいい教育者でもあることがよく分かった1冊でした。
読み終わってすぐに、「池上彰のやさしい経済学(2)」のほうも注文しました。
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形式: 文庫
経済学について知りたくて購入しました。勉強になりました。

<概要>
本書では、経済学の基礎について解説されています。たとえば、経済学とは何か(第1章)、金融のしくみ(第2章)、アダム・スミス(第3章)、マルクス(第4章)、ケインズ(第5章)、フリードマン(第6章)、自由貿易の役割(第7章)などについて書いてあります。

<勉強になった点>
「経済という言葉は『経世済民』の略で、『世を治め民を救う』という意味だ」(p10)、「昔の日本では、物々交換の仲立ちとして稲や布が使われていた。現在でも、稲は値段の値として、布は紙幣の幣として残っている」「昔の中国では、『子安貝』という貝がお金として使われていた。現在でも、お金に関する漢字には貝という文字が残っている」「たとえば、買い物の『買』、貴重品の『貴』、貯金の『貯』、財産の『財』、資本の『資』などの漢字に残っている」「貧しいという漢字は『貝を分ける』と書き、お金である貝をどんどん分けていく様子を表している」(p61〜62)

<気になった点>
TPPについて、農業の話しか書かれていないということが気になりました。たとえば、知的財産の話などもしたうえで、TPPのメリットとデメリットについて比較してほしかったです。

<目次>
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