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池上彰と考える、仏教って何ですか? 単行本 – 2012/7/19

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商品の説明

内容紹介

仏教の誕生、日本への伝来から、
葬式や戒名の意味、新興宗教までーー。
仏教にまつわる疑問、基礎知識について池上 彰がわかりやすく解説。

さらに、チベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ法王とインド・ダラムサラで対談、
仏教の原点について聞く。それらを通して仏教とはどういう教えなのか考える。

私たち日本人は、現実に仏教的な世界観の中で生きて、死んでいくのです。
その世界観を知ることは、自らのアイデンティティを再確認し、
心穏やかに生きるための大きな力になるのではないでしょうか?
仏教を知ることは己を知ること。
そして、日本を知ることです。(池上 彰)

内容(「BOOK」データベースより)

仏教の誕生、日本への伝来から、葬式や戒名の意味、新興宗教まで―。仏教にまつわる疑問をわかりやすく解説。

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登録情報

  • 単行本: 224ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2012/7/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864101809
  • ISBN-13: 978-4864101806
  • 発売日: 2012/7/19
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 64,581位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
前半と後半で大きく評価が分かれる本であると感じました。

前半はまさに全国民が知っておくべき内容です。 特に頭がまだ固くなっていない、小学生の高学年から高校生までにお薦めしたいと思います。 周りの“おとな”に惑わされず、疑問を持つべきことにはきちんと疑問を持つ。 日本の“仏教”なるものが、遥か昔伝来の時点で如何にブッダの教え・姿勢から遊離したものになっているのかがとてもよくわかります。 鎌倉仏教あたりまでくるとその歪さがさらに深まる。 仏教ではなく、別の宗教とすべきだったのでしょう。 

この本で“仏教”に興味を持ったら、島田裕巳氏の『葬式は、要らない』、さらには吉田司氏の『宗教ニッポン狂騒曲』を読まれるのが良いでしょう。

***

さて、後半ですが、チベット“仏教”の高僧、そしてダライ・ラマ法王へのインタヴュー<=礼賛>が延々と続きます。 そもそも何故池上彰氏が仏教なのか?、という疑問が本書を購入する前からずっと頭のどこかにあったのですが、この後半を読んでその理由がわかりました。 要は池上氏はダライ・ラマに会えたことが嬉しい、ということなのだと思います。 ダライ・ラマに会うと、「その度にハッピーな時を過ごすことができました。(P.141)」なのだそうです。 そこには<世界で“偉人”と呼ばれるひとに4
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本の半分はチベット仏教の指導者との対談になっていますので、解説の量は本の半分のページです。その中でポイントを押さえているのはさすがとしか言いようがありません。仏教の考え方で照会されている考え方も3つに厳選されていて、これならば話の展開にも容易についていけます。最終的には日本の仏教の今日までを簡単に振り返る経緯になっていますが、今日のように宗派が分かれてしまったいきさつ、檀家制度がなぜ定着したかなど、これだけの紙数で良く解説できるものだと感心しました。対談部分まで含めてもものの2時間で読めます。仏教に興味を持つきっかけとしては最適の本だと思います。
 現在別の仏教の本を持っていますが、この本を読んだのでそちらに進みたいと思います。
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/7/26
形式: 単行本
自分の戒名には「解説」の「解」か「説」を入れたいと述べる解説の達人、池上彰さん。彼が現代の日本人に向けて仏教の魅力を語った本である。第1章では仏教の誕生とその後の日本における展開の概論。これは基礎中の基礎に関する講義であり、仏教を既にある程度は勉強している読者は読み飛ばしてもよさそうだが、しかし「他の人と同じであることを大切にする日本人にとって、信仰を持っているとは言い出しにくい世の中になってしまいました」といった本質をついた指摘がときどきなされたりするのは、やはり確認しておきたい。第2章はインドでのダライ・ラマ法王への取材が中心。チベット仏教を鏡として日本仏教を考え直すような趣向になっているが、他方で、「チベット人による抗議の焼身自殺は仏教的によいことなのか?」といった突っ込んだ質問を法王に対してしてみたりしていて、さすが池上さん、といった感じ。第3章は池上さんによる等身大の仏教観の提示のような文章だが、「ダライ・ラマ法王との出会いによって、仏教の説く教えこそ、生きていく上での道しるべ、あるいは灯明として活かしていけそうだと確信できるようになりました」と述べつつ、日本における仏教の可能性を論じている。自分の感性を大事にしながら、しかしあくまでも冷静に理性的に仏教について考え直した末に自覚的な「仏教徒」となった池上さんの発言は、かなり示唆深く思われた。
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形式: 単行本
 池上さんのわかりやすい解説で、日本の仏教が葬式仏教になってしまった経緯がよくわかりました。また、鎌倉仏教をはじめ当時新興宗教の勢力が、旧仏教勢力から弾圧を受けながらも、広く大衆に支持され広がっていったことから、オウムが修行や出家という形ながら、いわゆる高等教育を受けた人々の心に浸透していっただろう理由も、なんとなくわかりました。そして、仏教が現在の世界や人々の道しるべとなるには、我々が仏教の教えを自ら学ぶ必要があることもわかりました。
 しかし、ブッダがそうだったように、悟りに向けて仏教的に考え生きることと、自分の内面だけでなく、現実の社会・世界を変えていくための方策について、人間は宗教によって手に入れることができるのか疑問にも思いました。それに対する答えとして、池上さんはダライ・ラマ14世に希望を持っているのだと感じます。後半部分のダライ・ラマ14世とのインタビューは、理想と現実のバランスを取りながら、今を生きる彼からの日本人へのひとつのメッセージなのだろうと思います。
 池上さんの簡潔でわかりやすい解説のスタイルから、仏教を学んでみようという気持ちにさせる良書ですが、池上さんはどう思うのか、答えを教えてと思う自分がいます。
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