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江頭2:50のエィガ批評宣言 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/14

5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

芸人初の本格的映画批評家誕生!?
テロ芸人、江頭2 : 50初の単行本
江頭2:50は、大の映画マニアだった! 自らの35年の映画愛好歴を綴った、初の単行本にして本格映画評論集。血肉を作った角川映画、北朝鮮映画、名画ベスト25 など内容満載。

内容(「BOOK」データベースより)

「1クールのレギュラーよりも1冊の映画本!!!」江頭2:50。江頭が吠える!映画を斬る!本音で喋る。映画ファン歴35年の知られざるシネフィル芸人、江頭2:50(大川興業)。初の単行本にして、本格的「映画批評本」緊急発売。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 209ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594054781
  • ISBN-13: 978-4594054786
  • 発売日: 2007/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 58,209位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 PPP 投稿日 2007/12/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
あの江頭2:50による初の著書。
しかも、知る人ぞ知る映画マニアである江頭の、いつも通り全力投球な映画本です。
スポンサーや業界の意向なんぞ完全に無視して、「良いもんは良い、悪いもんは悪い」
と命がけ・フルスロットルで突き抜けていきます。

芸風の通り、内容はある意味過激です。
映画への愛が深すぎるがゆえ、納得がいかない部分には歯に衣着せなすぎな酷評も
与え、しまいには「こんなの観に行くな!」とまで言い切ります。
恐らく「北朝鮮映画とは何か」なんて色んな意味で彼にしか書けません。
基本的に語り口調で展開されるので、テレビやラジオほどではないにせよ
やはり下ネタは随所にちりばめられています。
この辺が生理的にダメな人には胸を張って薦めづらい部分はありますが
この本は決してそれだけではありません。

いやむしろテレビでしか江頭を知らない人にこそ、彼を毛嫌いしている人
にこそ読んで欲しい本と言い切ります。

彼の批評スタンスはこの本の「まえがき」の一行に凝縮されています。
「たとえウ○コな映画だろうが、オレはそれをエサにして生きているハエだ」
決して作品を上から見ず、謙虚な姿勢で、我々庶民の目線で展開
...続きを読む ›
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形式: 単行本(ソフトカバー)
つまらない映画は「こんなの観るな」と一蹴しつつも、
「批評するのは簡単 創るのは難しい」と、映画に対する敬意が
しっかりと表されていて、素晴らしいと感じた。

新作映画の批評(インターネット番組の人気コーナーから)、
エガちゃんと映画の出会い、作品論、生涯映画ランキングと
内容も盛りだくさんで読みごたえもあった。
何より、エガちゃんはほんとに映画が好きなんだなあと感じられたし、
そのアツい語り口に感化されて、とにかく映画をたくさん観たくなった。
映画評の本にとって、それってとても重要なことだと思うのだけれど、どうか。
とにかく、ここまでかきたてられる映画評の本には初めて出会った。

あと、個人的には、巻末付録のエガちゃんシールが嬉しくて小躍りしました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
映画評価のところがやっぱり一番面白い。
角川映画の指摘は特に興味深かった。
北朝鮮映画の記述は笑えます。
前後左右何もも考えていないような語り口は通常の映画評論に物足りなさを感じていた人には拍手ものではないだろうか。
もっともっと映画の話を彼から聞きたい。
もっと面白い話がありそうですね。
この本悪くないよ!
予想以上に面白いです。
ぜひ一読を!
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形式: 単行本(ソフトカバー)
分かりやすくて面白かった。
エガチャンの幼少期の思い出話や体験談も伺えて
自叙伝として読んでもGOODな本だった。
批評は、自分も見たもので言えば“的を獲てるなー”と。
なのでこの本を読んで気になったものをさっそくいくつかレンタルしようと思います。
映画批評本なのでこれからも第二弾、三弾と続けて欲しい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」

 この「まえがき」で始まる本書はTVの前で見せるパフォーマンスとは違った江頭2:50の映画に対する熱い思いの込められた批評本である。

 一読して、TVでのエガちゃんからはおよそ想像できぬ(失礼!)、映画に対して真摯な批評が述べられており、時には酷評するも、エガちゃんの毒舌の裏にある映画への“愛情”が感じられるので読後感も不快に思わない。むしろ、「俺の意見は国民の意見だ!」と勘違いして毎年黄いちご賞をつけるくだらんバカ映画評論家や碌に見もせず便所の落書きもどきの暴言しか言えない映画監督の看板を掲げるバカヤローにエガちゃんのチンの垢でも飲ませてやりたい。

 個人的には、角川映画(角川春樹時代)について、エガちゃんも青春時代に影響を受けた者として思い入れたっぷり(特に『
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