中古品
¥ 184
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 状態は概ね良好です。クリーニング後、通常奈良県から日本郵便のゆうメール(追跡番号無し・発送から日祝除く2-4営業日でポストへお届け)にて発送致します。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

江頭2:50のエィガ批評宣言 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/14

5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 1,296 ¥ 184
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 映画| キネマ旬報やシネマスクエア、映画秘宝など、幅広いジャンルの本をラインアップ。映画の本ページへ。


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

芸人初の本格的映画批評家誕生!?
テロ芸人、江頭2 : 50初の単行本
江頭2:50は、大の映画マニアだった! 自らの35年の映画愛好歴を綴った、初の単行本にして本格映画評論集。血肉を作った角川映画、北朝鮮映画、名画ベスト25 など内容満載。

内容(「BOOK」データベースより)

「1クールのレギュラーよりも1冊の映画本!!!」江頭2:50。江頭が吠える!映画を斬る!本音で喋る。映画ファン歴35年の知られざるシネフィル芸人、江頭2:50(大川興業)。初の単行本にして、本格的「映画批評本」緊急発売。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 209ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2007/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594054781
  • ISBN-13: 978-4594054786
  • 発売日: 2007/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 19件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 364,416位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
つまらない映画は「こんなの観るな」と一蹴しつつも、
「批評するのは簡単 創るのは難しい」と、映画に対する敬意が
しっかりと表されていて、素晴らしいと感じた。

新作映画の批評(インターネット番組の人気コーナーから)、
エガちゃんと映画の出会い、作品論、生涯映画ランキングと
内容も盛りだくさんで読みごたえもあった。
何より、エガちゃんはほんとに映画が好きなんだなあと感じられたし、
そのアツい語り口に感化されて、とにかく映画をたくさん観たくなった。
映画評の本にとって、それってとても重要なことだと思うのだけれど、どうか。
とにかく、ここまでかきたてられる映画評の本には初めて出会った。

あと、個人的には、巻末付録のエガちゃんシールが嬉しくて小躍りしました。
コメント 85人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
映画評価のところがやっぱり一番面白い。
角川映画の指摘は特に興味深かった。
北朝鮮映画の記述は笑えます。
前後左右何もも考えていないような語り口は通常の映画評論に物足りなさを感じていた人には拍手ものではないだろうか。
もっともっと映画の話を彼から聞きたい。
もっと面白い話がありそうですね。
この本悪くないよ!
予想以上に面白いです。
ぜひ一読を!
コメント 74人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 かず 投稿日 2014/6/21
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
江頭さんのファンで本の内容にももちろん満足してますが、商品自体もとてもきれいで満足です。
既に廃版のものですから見つかっただけでも良かったのにきれいな状態でなんて・・・

ありがとうございました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
分かりやすくて面白かった。
エガチャンの幼少期の思い出話や体験談も伺えて
自叙伝として読んでもGOODな本だった。
批評は、自分も見たもので言えば“的を獲てるなー”と。
なのでこの本を読んで気になったものをさっそくいくつかレンタルしようと思います。
映画批評本なのでこれからも第二弾、三弾と続けて欲しい。
コメント 126人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
この映画評論は素晴らしい!と感じました。一気読みしましたし。字が比較的大きく読みやすいです。 何よりもエガちゃんの評論が上手いです。 硬くないし、悪口ばかりでは無く、良いのは良い!悪いのは悪い!ズバズバしてます。解りやすいです。 前書きに「評論するより映画は作る方がずっと難しいのでそこは理解する様に!」って書いてありましたがおっしゃる通りで。 また彼のマイベスト映画がチョイスされており、何本か見させていただきました。見る気無くす評論では無く見たい気持ちにさせる良い本でした。 エガちゃんには映画作っていただきたいです。
コメント 10人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 「例え、どんなにつまらない映画があったとしても、批評するオレよりも映画のほうが上だ!もし、その映画がクソでも、オレはそれをエサにしてしか生きていけないハエなんだ。批評することは簡単だけど、創ることは難しいぜ!」

 この「まえがき」で始まる本書はTVの前で見せるパフォーマンスとは違った江頭2:50の映画に対する熱い思いの込められた批評本である。

 一読して、TVでのエガちゃんからはおよそ想像できぬ(失礼!)、映画に対して真摯な批評が述べられており、時には酷評するも、エガちゃんの毒舌の裏にある映画への“愛情”が感じられるので読後感も不快に思わない。むしろ、「俺の意見は国民の意見だ!」と勘違いして毎年黄いちご賞をつけるくだらんバカ映画評論家や碌に見もせず便所の落書きもどきの暴言しか言えない映画監督の看板を掲げるバカヤローにエガちゃんのチンの垢でも飲ませてやりたい。

 個人的には、角川映画(角川春樹時代)について、エガちゃんも青春時代に影響を受けた者として思い入れたっぷり(特に『
...続きを読む ›
コメント 44人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ハシビロコウ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/9/18
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
まず注意したいのがこの本はネタバレした上で批評するスタンスである事。
エィガ一刀両断を見てれば分かるとは思うけどこれがえがちゃん流、
あとは下ネタというか一般的にみれば下品な言い回しが数多く出て来る。
ここが許せないと読めないと思います。

内容はえがちゃんが映画をつまらないものはつまらない!面白いものは
面白い!豪快にバッサリ斬り捨てます。観るな!とまで言います。が、
前書きでえがちゃんは武道における一礼をしてから批評の剣を振りかざす。
「どんなクソ映画だろうと批評する俺よりも上だ、俺はそれを餌に生きる
ハエなのだから。批評する事は簡単、でも創る事は難しい」
映画に対する真摯な態度が伝わってきます。
えがちゃんと映画の出会いや、生涯ベストランキング25等、興味をそそる
内容、独自の解釈もまじえて思わず観てみたいと思わせてくれます。
惜しいのは個別で取り上げている作品の本数が34とかなり少ない事。
(ジャンル別に他数本掲載。)せっかく本にするのだからもっとたくさん
取り上げて欲しかったですね。
続刊されればその不満も解消ですが・・期待です。
エィガ一刀両断がDVDでまとめられると嬉しいですね。
あと巻末にえがちゃんシールついてます(゜∀゜)イイネ
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー