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江戸巷談藤岡屋ばなし〈続集〉 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2003/6/1

5つ星のうち5.0 3個の評価

価格
新品 中古品
単行本
¥2,169
文庫
¥707

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時は幕末、外神田のお成道に、筵いっぱいに古本を並べて商う一人の老爺があった。この男、“お記録本屋”藤岡屋由蔵、日がな一日、素麺箱を机に黄半紙に禿筆でなにごとかを書き付け、吹きつける砂塵のなかで悠然として筆を休めることがない。―この集積が『藤岡屋日記』である。小説をはじめさまざまな著作の種本ともなった珍談・奇談の宝庫であり、世相・風俗・政治情報の貴重な記録だが、浩瀚すぎて、また雑多すぎて、敷居が高い。そこで、おもしろい話を選りすぐったのがこの『江戸巷談藤岡屋ばなし』、続集は天保の浮世噺を中心に編集。世相の鏡、小説より奇な『藤岡屋日記』の世界へようこそ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/棠三
1911年、静岡県に生まれる。国学院大学国文科および研究科修了。国文学・民俗学・口承文芸専攻。元・白梅学園短期大学教授。1992年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 筑摩書房 (2003/6/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2003/6/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 437ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4480087761
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4480087768
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち5.0 3個の評価

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