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発売元 古書銀星舎
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 帯はありません。カバーは裏側に一ケ所わずかに点シミがありますが、その他はカバー、本体共線引き、焼け、汚れ、シミイタミ、記名、蔵印等ありません。全体におおむねきれいな状態です。2003年第1刷り。筑摩書房。
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江戸巷談藤岡屋ばなし〈続集〉 (ちくま学芸文庫) (日本語) 文庫 – 2003/6


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

時は幕末、外神田のお成道に、筵いっぱいに古本を並べて商う一人の老爺があった。この男、“お記録本屋”藤岡屋由蔵、日がな一日、素麺箱を机に黄半紙に禿筆でなにごとかを書き付け、吹きつける砂塵のなかで悠然として筆を休めることがない。―この集積が『藤岡屋日記』である。小説をはじめさまざまな著作の種本ともなった珍談・奇談の宝庫であり、世相・風俗・政治情報の貴重な記録だが、浩瀚すぎて、また雑多すぎて、敷居が高い。そこで、おもしろい話を選りすぐったのがこの『江戸巷談藤岡屋ばなし』、続集は天保の浮世噺を中心に編集。世相の鏡、小説より奇な『藤岡屋日記』の世界へようこそ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/棠三
1911年、静岡県に生まれる。国学院大学国文科および研究科修了。国文学・民俗学・口承文芸専攻。元・白梅学園短期大学教授。1992年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 437ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480087761
  • ISBN-13: 978-4480087768
  • 発売日: 2003/06
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
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