通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
江戸川柳で読み解くお茶 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古商品の性質上、折れや破れ、書込み、日焼け、水濡れ跡や若干の汚れなど、一部瑕疵のある商品であっても、お読みいただくのに支障がない状態であれば、販売をしております。また帯や商品内のクーポン券などをお付けできる保証はございません。なお、絵本などの一部書籍は表紙カバーがない状態でも販売している場合があります。シリアルコード、プロダクトコードの使用有無は保証しておりません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

江戸川柳で読み解くお茶 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/23


その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー), 2017/3/23
¥ 1,944
¥ 1,944 ¥ 948

AmazonStudent
【学生限定】Prime Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元。6か月無料体験登録をして、お得に本を買おう。(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【2018年本屋大賞】受賞作発表!
2018年本屋大賞は 『かがみの孤城』 辻村深月 、2位は『盤上の向日葵』 柚月裕子。 3~10位まではこちらへ

商品の説明

内容紹介

茶はもともと渇きを癒すための飲み物であるが、時代を経て茶の効用が注目されるようになり、さらに日本では精神的要素が加わって茶道へと発展していった。

本書は、茶を飲む・たしなむという習慣がどのようにして始まり広がって行ったのか、江戸時代の人びとが日常生活の中でお茶を、どのようにして楽しんでいたのかを川柳から選び出し分かり易く解説。茶にまつわる話題を江戸庶民の目線から紹介する。

日本における茶の歴史と文化の奥深さ、川柳に込められた風俗から日本人とお茶の深い関わりについて考える。

【目次】
第一章 茶の伝来
茶こと始め/栄西禅師/明恵上人

第二章 茶の栽培
宇治の茶/その他の茶

第三章 茶と職業
新茶売り/茶売り/売茶翁/山本山/上林/通円

第四章 茶と日常生活
公家の場合/武家の場合/僧侶の場合/庶民の場合

第五章 茶の湯
茶の湯/茶人/挽き茶/茶室/茶道具/千利休/千宗旦

第六章 茶屋と茶見世
業態や目的を冠した茶屋/地名や場所名を冠した茶屋/茶屋と人

第七章 茶と飯および飯屋
茶粥/茶漬け/茶飯/奈良茶飯

第八章 茶と逸話
喜撰法師/頼政の謀反/石田三成、三献の逸話/秀吉の茶会/吉良上野介の茶会/ぶんぶく茶釜/その他

内容(「BOOK」データベースより)

「水茶屋へ来ては輪を吹き日を暮し」お茶を詠んだ川柳を通して人々と茶の関係を眺める。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 272ページ
  • 出版社: 水曜社 (2017/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4880654051
  • ISBN-13: 978-4880654058
  • 発売日: 2017/3/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
  • おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 702,826位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

まだカスタマーレビューはありません。
他のお客様にも意見を伝えましょう