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江戸三〇〇年吉原のしきたり (プレイブックス・インテリジェンス) 単行本 – 2004/9

5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

見世の値段と決まり事、花魁・高尾太夫の正体とは―知られざる遊女の一日が明かされる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺/憲司
1944年北海道函館市生まれ。立教大学文学部卒業、同大学院博士課程修了。その後、武蔵高等学校、梅光女学院大学を経て立教大学文学部日本文学科教授。専門は江戸文学。現在はライフワークの東アジア遊里文芸史の研究に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 202ページ
  • 出版社: 青春出版社 (2004/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4413041003
  • ISBN-13: 978-4413041003
  • 発売日: 2004/09
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/8
形式: 単行本
 江戸時代、繁栄を極めた江戸で唯一の公娼施設であった吉原。
 その成立から歴史、遊ぶ際の作法、しきたりから吉原以外の私娼の解説まで、江戸時代の性風俗を判りやすく記した入門書。
 江戸の性風俗に興味のある人ならばとりあえず買って損はないかと。
 ただし、あくまで入門書なのでそれほど掘り下げた内容ではないことには注意。
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形式: 単行本
吉原で遊ぶには一体いくら必要だったのか?。
最上位の太夫クラスで、10万円(1両1分)。
中級の花魁で、3万円(1分2朱)から6万円(3分)。
最下級の店で、8千円(400文)から1万円(500文)程度。
このほか、酒肴代が別途必要で、1万円(2朱)から2万円(1分)が必要だったという。
さらに、はじめて思いを遂げるときには、馴染み金が必要で、14万円(1両3分)から20万円(2両2分)が別途必要だった。
当時の大工職人の月収が約3両というから、吉原でも中級以上の店は、庶民には縁遠い場所であったらしい。
ちなみに千住、新宿、板橋の飯盛り女の相場は、4千円(200文)程度だったということだ。
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形式: 単行本
序章の「吉原の誕生」に始まり「吉原のしくみ」「遊女の暮らし」「遊び方」「島原・岡場所・湯女」の4章に分かれています。
遊女のランク付けや年中行事、いかに遊女が客をつかせていたか、ちょっとした用語解説や吉原での掟など、広く書かれています。
図が入っている箇所もあるので、分かりやすい。
本自体は薄く、202ページなので内容は浅いです。
なので初心者には読みやすく、そうでない人には物足りないかも。
まだ学んで日の浅い人や、ちょっとした興味で読むには最適。
ただ元から薄い内容なのに同じ事が再度書かれていたりしたので、星1個マイナス。
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形式: 単行本
私のような初心者には感心することしきり・・・

吉原で働く人々の生活や、彼女たちの苦労、阿漕な人々や、江戸文化の中での吉原の存在などを楽しく学べました。

そして、吉原で使われていた隠語の数々、これが面白いですね。

「呂」っていう言葉、これ使って見たいです。

吉原で遊ぶ流儀を(少なくとも三回通う、一度指名したら変えられない)読んで、「遊び人」になるのも大変なのだな、としみじみ感じます。

粋な江戸文化の集大成が吉原にあったのですね。

為になりました!
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形式: 単行本 Amazonで購入
前から落語の廓噺に関して、吉原のことを調べられる本が欲しかったので、内容にも大変満足。
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