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江戸アルキ帖 (新潮文庫) 文庫 – 1989/4/28

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日曜日の昼下がり、タイムマシンに乗って、のんびり江戸の町を散歩してみませんか。日本橋を振り出しに、神田、浅草、芝、本所、小石川…。足の向くまま気の向くまま、猪牙に乗って隅田川を下り、須田町の銭湯で汗を流し、疲れたら神楽坂の掛茶屋で一服―現代の浮世絵師・杉浦日向子が案内する、前代未聞の江戸ガイドブック決定版。カラー・イラスト127点収録、文庫オリジナル。


登録情報

  • 文庫: 258ページ
  • 出版社: 新潮社 (1989/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101149119
  • ISBN-13: 978-4101149110
  • 発売日: 1989/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 19件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
 東京も、まだ、江戸が、全く0になってしまった訳では、無いのだろう。読んだ場所を、絵で見た場所を、歩いてみたら、何か、痕跡が残っているのかもしれない・・・等と、埒も無い夢想に耽りそうになる。兎も角、見てみたい気持ちになる。
 そんな、魅力的な、江戸の姿を、余すところなく?、絵と、もやんとした散文で、綴ってくれている。できるなら、文庫ではなく、単行本サイズで、手元に置いておきたいと心から思う。
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投稿者 ござねぶり トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2015/11/13
形式: 文庫
日向子さんが最初は4級でスタートし、連載中、3級に合格し夜9時までの滞在が可となるけれど、彼女以上の2級・1級がいるとは思えない。
学者や研究者、叙勲ものの老人がそのクラスだとは書いているけれど、一体そんな連中が書斎の本から離れて、彼女のように自由に現地に
飛んで、ゆったり江戸の香を満喫しているだろうか。(まあ、これがもし現実にあったとしての話だが。)

絵を味わいながら思うけれど、ここには数種類のパターンがある。
一つは遠景、そして近景、それに人物のアップなどだが、遠景や近景は彼女も時々ふれるけれど「江戸名所図会」を下敷きに、彼女流の創作が
加わって描かれたように思うし、人物のアップは、幕末・明治初年頃に日本に来て旅行記をものにした外国人の著書に、挿絵として入っていた
エッチングの人物像に水彩で色を加えた画のように、なんとなく思えてくる。(この本の江戸娘達のアップ像は雰囲気があってとてもいい)

「江戸名所図会」は国立国会図書館のデジタルコレクションで見ることができるので、例えばアルキ帳に書かれた「日本橋の通りでは屋根を越す
門松が両側に立ち並び…(P152)」で、屋根を越す門松って?と思ったら、江戸名所図会の始めのあたりに出る、武家屋敷の正月風景に、まさに
屋根を越える
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形式: 文庫
初版の文庫本を持っていたのですが、転居で無くしてしまったらしく、だめもとでAmazonを覗いてみました。
すると、「出品者販売のみ」ではなく、普通に販売されていたので非常に驚きました。
何故ならこの本の初出は1989年。20年以上も前に出された本だからです。
ここまで版を重ねる本…いかに多くの方がこの本を読まれているのか、しみじみと実感しました。

この本の価格は、文庫にしてはお高めです。
その理由は、それぞれの章ごとに、文章とカラーイラストがついているのです。
文庫版の画集などと同じ…と考えると、このお値段も納得がいくのではないでしょうか。
でも、イラストの微妙な色遣い、詳細な描き込みを見ていると、文章だけでは想像しにくい細部まで本当によく解り、いつまで眺めていても飽きません。
大人がじっくり楽しめる絵本…といった感じです。
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形式: 文庫
江戸にいくためのライセンスを取得していざ!江戸へ!!ライセンスの級によって、滞在時間や制約などがあるが、思い立ったらいつでも江戸に行けるのがいい。銭湯に入ったり、お蕎麦を食べたり、今はもうない景色を堪能する事もできる。そんなぶらぶらと作者が歩いた様子をスケッチと文章で楽しめます。自分も行ったつもりになれるとても楽しい本です。
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形式: 文庫
東京に住んでいるけれど、いつでも行けると思い、あまり出かけないものです。
日向子先生は時を超え、「江戸」に行ってあちこち観ていらっしゃる。
検定三級とか本当っぽい。独特の視点、語り口、さすが江戸の女だと感心しきり。絵もとても好き。
天明五年十一月十日 浅草 楊枝の店の遊冶郎…ポーズも面白く、私も一度でいいからあんなのになってみたいと同感!
日向子先生、そろそろ東京に戻っていらしてくださいと言いたくなった…
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形式: 文庫
 杉浦日向子さんの本の中でも一番好きな本で、手元においていつも眺めています。

 前置きなしですが、いつの間にやらタイムマシンが開発されていて、杉浦さんはさっそく江戸時代に行ける免許をとって毎週のよにタイムスリップ…という設定。

 でも、カメラやレコーダー、現代のものの持ち込みはいっさい禁止。というわけで、街をへめぐり、好きな光景をしっかり目に焼き付けて、自宅でスケッチを起こすという設定になっています。本書に収められたイラストは、全部そんな実地で見た景色の写し、なのです。

 …というのは、もちろん架空の設定。だけれど、杉浦さんは架空という気持ちでやっていなかったのではないかと思います。今日はどこを描こうか。あそこの景色はよかった。あの人々は面白かった。あそこのせんべいはうまかった。そうだあれを描こう、なんてやってるとき、杉浦さんの魂は実際に現代を抜け出し、江戸の町を歩いていたのだと思います。絵はけっして本格な画家のように上手ではないですが、何気ない日常が中心に描かれ、見ているとその濃厚な“空気感”にこちらまで魂がさまよいだして江戸に飛んでいってしまうようです。
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