通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
江戸へおかえりなさいませ がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
コンディション: 中古品: 良い
コメント: [簡易クリーニング済] 状態は概ね良好で目に付くキズ、ヨゴレはございませんが、中古品のため若干の書き込み、傷み(擦れ傷、縁の傷み等)がある場合がございます。値札剥がし済み。帯をお付けできる保証はございません。☆BOOKOFFの店舗に並んでいる商品と同程度のコンディションとお考え下さい。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

江戸へおかえりなさいませ 単行本 – 2016/5/23

5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/5/23
"もう一度試してください。"
¥ 1,728
¥ 1,728 ¥ 1,000

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 江戸へおかえりなさいませ
  • +
  • 花のお江戸の若旦那:彩色江戸漫画
  • +
  • 江戸を愛して愛されて
総額: ¥5,508
ポイントの合計: 166pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「江戸から来た人」杉浦日向子の、待望久しい単行本未収録エッセイ集。楽しいイラストエッセイなども。江戸のむかしへの恰好の誘い。

内容(「BOOK」データベースより)

のびやかでいてぬけめなく、日々をたのしんで生きた江戸人の処世とその魅力を、お江戸を愛し遊びつくした達人・杉浦日向子が伝える。利害と無縁の豊かさ、おとなごころの復権、いつも心に江戸の粋を。単行本未収録漫画「ポキポキ」収録。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 188ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2016/5/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309277225
  • ISBN-13: 978-4309277226
  • 発売日: 2016/5/23
  • 梱包サイズ: 19.2 x 12.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 93,253位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
2
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
両方のカスタマーレビューを表示
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
杉浦日向子の人生が垣間見えるエッセイ集。文句なしに上等なエッセイ集です(漫画も含めて)。作者がこの世にいないことにとても寂しさを感じます。江戸だけではなくて、昭和の東京も思い起こせます。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
『江戸へおかえりなさいませ』(杉浦日向子著、河出書房新社)は、江戸時代、江戸人をこよなく愛した杉浦日向子の江戸に関するエッセイ集です。

杉浦は、江戸人の生き方の明るい面も暗い面も、表も裏も知り尽くした上で、彼らに温かい眼差しを注いでいるのです。

「江戸の人達に共通に言えることは、私たちよりはるかに楽に生きて、楽に死んでいったのではないかということです。背負うものがとても少なく、必要最小限のもので暮らし、ものを持ち過ぎない。交遊関係もごく狭い範囲で少数の大切な人達に囲まれて一生を過ごす。病や死を恐れず受け入れて、病むべきときは病むが良き、死ぬべきときは死ぬが良きという死生観。衣食住、すべてが八分目。足りない二分をどう工面するかに頭を働かせ、他から借りたり、代用品で済ませたり、我慢したり。こうして二分の足りないところを毎日補っていたのです。・・・夜布団の中に入って『やれやれ一日終わったぞ!』と安堵する。江戸の人達の考え方はまさしく諦観なのです。それは絶望ではなくて、潔さの諦めです。隣の人の生活レベルに満たなくても恥ではないのです。相対的な価値観ではなく絶対的な価値観しか存在しない、偏差値がないので他人の暮らしがうらやましくないのです」。この杉浦の評価を聞いたら、江戸の人たちは喝采したことでしょう。学者たちの論文よりも、江戸の庶民の本質を衝いて
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告