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江戸はネットワーク (平凡社ライブラリー) 単行本 – 2008/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の人やモノは重層的に関わり、動き、変化し、時空を超えて伝播してきた。人びとは個々の関係に意図的に関わり、したたかに変化する人間を演じてきたのである。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田中/優子
横浜生まれ。法政大学社会学部教授。専門は日本近世文化。著書に『江戸の想像力』(筑摩書房、1986年、芸術選奨文部大臣新人賞受賞)、『江戸百夢―近世図像学の楽しみ』(朝日新聞社、2000年、芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー学芸賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 355ページ
  • 出版社: 平凡社 (2008/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582766331
  • ISBN-13: 978-4582766332
  • 発売日: 2008/01
  • 商品パッケージの寸法: 16 x 11.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 163,306位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本 Amazonで購入
もう6~7年ほど前でしょうか。CGM(Consumer Generated Media)とかいう言葉がWeb2.0という文脈の中でもてはやされていたときがありました。

この本を読んで、実は江戸時代の文化そのものがCGMなしには成り立たなかったくらいのスーパーCGMだったということを知ってびっくりしました。しかも江戸時代のCGMを見てみると、それが文化に根ざしているからか、江戸人たちの性質がそうさせるのかはわかりませんが、web2.0の文脈で語られるよりも圧倒的にCGMであり、かつ圧倒的にビジネス的(現実的)です。Web2.0はインターネットが従来の色々な壁や制限を解放させることによる革命だ~!だなんて言われていましたが、別にインターネットに固有のものなんかではなく、それは単にそういう「場」があっただけだったのではないでしょうか。やはり過去にすべては達成されているということですね。

田中優子さんの本は全体的にすごく面白いのでお勧めです!
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形式: ハードカバー
日本では、恋をリードするのは女たちでした。
思いをかけたなら、なんとしても寝ようとしたのが江戸の女たち、
「恋は」男も女も欲望を含むのが当然であったことがあきらかです。
セックスしたくないならそれは恋をしていないからだと。
いいですね。単純明快。
地女は単に恋に積極的だが、遊女は恋をリードする存在でした。
「床上手」は最高の誉め言葉だったのですって。
そのときの声がいいのも、テクニックがうまいのも全て賛美されたのですね。
江戸の男はそれに、男らしいという概念はあまりなく、めそめそ泣くし、甘えるし、男も女のように恍惚感をえて漂っていたという、、
そうなのかもしれませんね。近代の男らしさは男の快楽を随分狭めたのかもしれないです。
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形式: 単行本 Amazonで購入
著者の鋭い視点からの江戸の社会構造や情報発信や受け手について、携帯電話やテレビより伝達能力がむしろすぐれていたとも思えました。
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