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江戸の検屍官 (4) (ビッグコミックススペシャル) コミック – 2014/2/28

4.6 5つ星のうち4.6 104個の評価

人気上昇中の検屍官シリーズ第4弾!!

死体は雄弁である。殺害方法を語り、動機を語る。時には真犯人をも。第4集収録の「屍に戻れ」「救死方」では、捜査方が検屍技術を駆使して営利誘拐、殴打殺人の真犯人を追う。江戸時代の科学捜査の底力を知れ!!


●内容紹介
江戸時代、奉行所の同心たちは、捜査と同時に検屍も行っていた。「丁寧で子細な検屍が冤罪を防ぐ」という信念のもと、北沢が医師や絵師と共に、死体が語る真犯人を追い詰めていく捕物帖である。

箱入り娘が誘拐され、犯人に金が支払われたにもかかわらず、娘の惨殺死体が発見された。北沢たちの捜査で犯人を追い詰めるものの、逮捕直前に毒殺され…!?(「屍に戻れ」)
撲殺された身重の新妻。以前、その夫と無理矢理別れさせられ入水自殺した女の周囲をさぐる北沢たち。捜査を進めるうちに見えてきたのは、重なった偶然が引き起こした悲しき運命…(「救死方」)
江戸時代の検屍の難しさ、奥深さを浮き彫りにした2作を収録。

江戸川乱歩賞作家・川田弥一郎の傑作小説を高瀬理恵が華麗な筆で描く、大江戸検屍推理譚第4弾、堂々登場。



【編集担当からのおすすめ情報】

検屍部分に加筆修正&増ページしました。ともに120ページを超える、読み応えたっぷりの2作になっています。北沢ならではの丁寧で子細な検屍によって暴かれる、犯人たちの業とは…必見です。
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登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 小学館 (2014/2/28)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/2/28
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 234ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4091861407
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4091861405
  • カスタマーレビュー:
    4.6 5つ星のうち4.6 104個の評価

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カスタマーレビュー

星5つ中4.6つ
104グローバルレーティング

この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2016年1月30日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    是も続きものですね。やっぱりいいです。高瀬先生の絵はほんと好きです
  • 2015年1月23日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    絵がきれいで、肉感的です。
    時代考証もしっかりしており、ストーリーも緻密で面白いです。
    時代劇の捕り物帳として秀逸だと思います。
  • 2014年5月2日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    面白い、読み出すと時間を忘れる、続刊が早く読みたい。次はいつ?
    1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年4月7日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    医学とは比べ物にならない位遅れた時代(当たり前だが)にあった法医学の教科書。今の我々が読んでも素晴らしい内容である。法医学の入門書となるシリーズです。
    作者の画力の凄さはご遺体の絵に現れている。
    6人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート
  • 2014年3月4日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    原作者の川田弥一郎氏が現役の医師である。名前で調べると何冊か引っかかると思うが「江戸の検屍官3」までで本来はネタ切れな筈が、他の著書から原作を作り続けて4巻目が出たのが嬉しい。高橋理恵氏は「公家侍秘録」シリーズや「花篝」で達者に時代物の表現が出来る人で、服や刀、太刀、髪型や刀の差し方まで緻密に書いている。元々原作がしっかりしている上 絵までしっかりしていて面白く無いわけがない。一巻目から続けて大人買いをお薦めする。
    13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
    レポート