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江戸の怪談絵事典 単行本 – 2012/4/3


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単行本, 2012/4/3
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商品の説明

内容紹介

「一枚、二枚~」と井戸から皿の数をかぞえる女の声が聞こえる話、毒をもられて無念のうちに死んだ女が、幽霊になってうらみを果たす話、釣った魚を持ち帰ろうとすると、堀の中から「置いていけ、置いていけ」という声が聞こえる話……。江戸時代に庶民に広がった怪談や怪奇現象を、その話のさわりの場面をえがいた浮世絵とともに紹介。夜は闇だった当時、お化けや幽霊をどのように怖れていたのか、昔の人たちの気持ちや価値観がわかります。
[第1章]おそろしいお化けの話……皿を数えるお化け/どこまでも追ってくるお化け/へびに変身するお化け 他 [第2章]不気味な妖怪の話……骸骨の兵隊/つづらの中の妖怪 他 [第3章]七つの不思議な場所の話……つった魚をほしがる声/追いかけてくる音/天井から下りてくる大足/うらみを表す葉/不幸を呼ぶ店 他 [第4章]化け物屋敷の話……肝だめしの後に/化け物の足あと/逆さになった女の首 他

内容(「BOOK」データベースより)

江戸時代の怪談と怪談の中の代表的な絵を紹介。

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登録情報

  • 単行本: 63ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2012/4/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569782256
  • ISBN-13: 978-4569782256
  • 発売日: 2012/4/3
  • 梱包サイズ: 29 x 22 x 2 cm
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