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江戸の二十四時間 (河出文庫) 文庫 – 1996/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

江戸の一日は明け六ツの鐘の音とともに始まり、大奥の御錠口も長屋の木戸もこの時刻に開く。今の午前六時ごろ、将軍の起床する時間でもある。老中などの重職は午前十時には登城し、そのころには銭湯や本屋が開く。江戸城を中心として八百八町に生きた、あらゆる階層の人びとの、時々刻々の息遣いまでが聞こえるように、時代・風俗考証を徹底した社会史の傑作。


登録情報

  • 文庫: 311ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (1996/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309473016
  • ISBN-13: 978-4309473017
  • 発売日: 1996/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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・江戸に暮らす様々な階層の人々の一日を、小説風に綴った興味深い本である。

・著者は、江戸庶民文化研究家であり、テレビ・映画の時代考証家でもあるので、それぞれの物語の場面が、映像が思い浮かぶように記述されていてわかりやすいし、時代考証にも信頼がおける。江戸に住む人々の生活を知るための必読の本であると思う。

・内容は以下の通りである。

・長屋住民の二十四時間→家主としての鳥居清長が描かれる。
・堀田家廃絶の二十四時間→大名が処分をうける当日の様子とその前後の事情。
・綱吉・将軍宣下の二十四時間→将軍になるための儀式が描かれる。

・岡っ引・吉原権九郎の二十四時間→江戸の犯罪捜査と浮世絵師だったころの司馬江漢の生活。
・旗本・細田時富の二十四時間→旗本についてと旗本であった鳥文斎栄之の事情。
・艶次郎・吉原遊びの二十四時間→山東京傳の作品をもとにした吉原案内。

・将軍・家慶の裏表二十四時間→ある日の将軍と大奥。
・定町廻同心の二十四時間→天保の改革の一環としての人情本・春画本摘発を取り締まる側から描く。
・捕物補記→上方の奉行所等の仕事の解説。
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形式: 文庫 Amazonで購入
「24時間」という言葉に引かれて購入。
著者は江戸の考証で名高い林美一氏。
本書では江戸の蘊蓄を、ドキュメンタリータッチ(小説)で紹介しています。
ただ、正直、これが微妙というか…蘊蓄とストーリーが上手く混じり合っておらず、読むのにすごく時間が掛かってしまいました。
大変失礼ながら、江戸時代の考証家としては一流かと思いますが、ストーリーテリングの力量はさほど感じられず…。
テーマが面白かっただけに、ちょっと残念でした。
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