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[ジョン・ヴァーリイ]の汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全短編 (創元SF文庫)
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汝、コンピューターの夢 〈八世界〉全短編 (創元SF文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

天才SF作家が描く、永遠の夏。

突如現われた謎の超越知性により、人類は地球から追放された。だが生き残った人々は、太陽系外縁で「へびつかい座ホットライン」と呼ばれる正体不明の通信ビームを発見。そこから引き出した科学技術情報を活用し、水星から冥王星に至る〈八世界〉に適応して、新たな文明を築く……。性別変更や身体パーツの交換、記憶の移植やコピーに惑星環境の改変すら自由な未来、数百年にわたり変容してゆく人類を描く〈八世界〉シリーズ。天才作家のこの代表シリーズに属する既発表全短編13編を、二巻本で贈る。第1巻には全面新訳&改訳となる7編を収録。/「ピクニック・オン・ニアサイド」「逆行の夏」「ブラックホール通過」「鉢の底」「カンザスの幽霊」「汝、コンピューターの夢」「歌えや踊れ」、解説=山岸真

内容(「BOOK」データベースより)

謎の超越知性の侵略により、人類は地球を追放された。だが生き残った人々は、太陽系外縁を貫く通信ビーム「へびつかい座ホットライン」から得た科学技術を活用し、太陽系各地の“八世界”に新たな文明を築く…。性別変更や身体改造、記憶の移植とコピー、惑星環境の改変すら自由な未来を描く天才作家の代表シリーズ。その既発表全短編を新訳&改訳で贈る。第1巻は7編収録。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1840 KB
  • 紙の本の長さ: 248 ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2015/10/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B016ACVGBI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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がっつり系のSF短編集。1970年代に書かれたものであるが、古くさくはない。むしろ、今につながる技術や発想などを鑑みると、現代の作品の発想の質が悪いように思えてくる。舞台は未来の太陽系。想像上の技術が当たり前の世界であり、情景を映像として頭の中に浮かべるのは苦労するが、それを楽しく感じるし、楽しめたら他のSF作品も楽しく読めるだろう。個人的に好きな作品は、「カンザスの風景」、表題作の「汝、コンピューターの夢」、「汝、コンピューターの夢」だ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
「スチールビーチ」「ブルーシャンパン」が好きで「蛇使い座」も読んだが、この短編集は日常的過ぎる気がした。SFとしては正しい、しかし、もう少し高揚感が欲しい。あり得る未来描写や、その時代には人の常識も変容しているであろう心理も丁寧に描けている。でもせっかくの「八世界」なのだから、もっとすごいセンスオブワンダーを見たかった。
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形式: 文庫
ジョン・ヴァーリイの「八世界シリーズ」の特徴はクローン技術により「自由に改変可能な性別と肉体を持った人類」の登場であり、それによる「異星環境へ適応した肉体」であり、「脳内データを移行することにより肉体が滅んでも次々と次の肉体へ乗り換えることで可能になった不死」である。最新のSF作品ではごく当たり前の設定だが、これが当時には意外と衝撃的だった。

肉体は精神の入れ物であり、その肉体さえ交換可能なのなら人間は不死、そして精神というのはデータでしかなく、いくらでもアップロード/ダウンロード可能、という設定というのは、人間は畢竟「モノ」である、「モノ」でしかない、ということだ。そして幾らでも改変可能な肉体、というのは、それは人間である必要すらない、ということだし、何度もとっかえひっかえできる性別、というのは、逆に言うともはやジェンダーに意味はない、ということでもある。つまりジョン・ヴァーリイは「(一般的な)人間という概念」を全部ぶっ壊した所から物語を始めているのである。これはある意味革命的なことだったのかもしれない。

さて、これらのジョン・ヴァーリイ小説の特徴は、既に何十年も前から言われてきたことで、オレがなにか新しいことを言っているわけではまるでないのだが、それでも今回『汝、コンピューターの夢』を読み終えて気付いたことがある。それは、これだけ「人
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