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汚名 国家に人生を奪われた男の告白 単行本 – 2009/3/27

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商品の説明

内容紹介

権力の中枢から転落する過程で体験した恐怖 日本は法治国家といえるのか? 「政治家」「検察」「官僚」「マスコミ」の邪悪なリンクにより、日本の中枢に形成された権力集団の実体を、命を賭けて告発する!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鈴木/宗男
1948年、北海道に生まれる。拓殖大学卒業。衆議院議員・中川一郎の秘書としてスタートし、1983年、衆議院議員選挙に初当選。その後、防衛政策次官、外務政務次官、衆議院議院運営委員長、北海道・沖縄開発庁長官、内閣官房副長官、自由民主党副幹事長、同総務局長などを歴任。2002年、外務省をめぐる疑惑事件に巻き込まれて自由民主党を離党。同年、斡旋収賄の容疑で逮捕される。勾留中は起訴事実を全面的に否認し検察側の主張と対立したため、衆議院議員としては戦後最長の四三七日間にわたり勾留される。2003年に保釈。2005年9月の衆議院議員選挙では、新党「大地」を旗揚げし、四三万三九三八漂を得て当選。国会議員として復活する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 322ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/3/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062151065
  • ISBN-13: 978-4062151061
  • 発売日: 2009/3/27
  • 梱包サイズ: 19 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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佐藤優氏の「国家の罠」と対で読むと面白さの深まる本だと思います。
あちらはユーモアを交えながらも極力感傷的にはならず、時代、体制の力学?のようなものを
どこか学術的にも俯瞰し、国策捜査に徹底的に反論する内容という印象でしたが、

こちらは政治家らしく、「人の情に深く突き刺さり魂を揺さぶる叫びの書」といった
性格が強いように思いました。ただ特に4章、政治家という職業として国益に尽くしてきた
苦労や思い入れ、誇り、当事者しか知りえぬ爆笑エピソード(エリツィン会談前の橋本
首相へのレクチャーなど・・)なども交えての、ロシア外交史の解説は色々な意味で
熱く読ませます。

そして、「怨念」もたっぷりと滲み出ています。
宗男氏自身、「ムネオハウス」「疑惑の総合商社」といったものを「叩きやすいキャッチーな
ウケのいいフレーズ」といった具合に努めて冷静に受けとめていますが、氏はこの出来事で死を
意識したというし、死にかけているし、実際に死人も出ています。滲み出るものは当たり前の感情
だと思います。「そちら側からの」立場で書かれた本ということで期待していたので、
私は大満足です。何度も本書を破りたくなるような怒りに襲われました。

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形式: 単行本 Amazonで購入
小泉政権は郵政民営化で国害をしていると思っていたけれど、
日露関係まで悪化していたことは知らなかったので驚いた。
鈴木先生、佐藤氏の仕事内容はともて素晴らしく国益そのものだと思った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
彼らの言うことを信じれば、完全な国策捜査、無罪と言うことになる。
しかし、日本は彼らのようなきちんとした手続きも踏まずに物事を推し進めるような極端なやり方では通用しない国家だとと思う。
きちんと稟議を回し、責任者に承諾を取る。そして事を進める。それに反したから逮捕・起訴された。それだけのことだ。
彼らは「国益」のため、領土問題に紛争しすぎて当事者(外務省・ロシア)の顰蹙を買っていたのだろう。
その結論が本書である。
鈴木氏は本書で外務官僚の幼稚性を暴いているが、そのようなことは断固やるべきではない。
少なくとも私は、彼と彼の挙げた外務官僚双方ともどんぐりの背比べ(適切な表現は見つからない)だと思う。
自民党は保守中道。
彼らはかなり極端。これが結論。
国民の多くは北方領土なんかどうでもいい。少なくとも私はそうだ。
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投稿者 edge walker トップ500レビュアー 投稿日 2010/7/9
形式: 単行本
国会議員鈴木宗男氏が自身が逮捕された事件について、その当時の状況から今に至るまでを詳細に描いたノンフィクション・ストーリーです。
既に佐藤優氏が「国家の罠」でその時のことは述べていますが、もう一人の当事者が別な角度から事件について書いているので興味深いものでした。

現在も係争中で今度の選挙にも間接的に関わっているだけにとてもリアルで、特に逮捕・起訴に至る過程は、先日の小沢氏に対するものと驚くほどよく似ていました。
つまりマスコミを通じて虚実とりまぜた情報をリークして鈴木氏が悪人だという世論を作り出し、秘書や関係者を別件逮捕してプレッシャーをかけ、身辺を事件とは関係ない部分まで嫌がらせのように徹底的に調べ上げ、にも関わらず結局は微罪でしか起訴できない、というものです。
その起訴内容はあたかも「制限速度40kmの道路を43kmで走っていた」といったもので、他の80kmや100kmで暴走している政治家を黙殺し、本人や周囲が事件報道や取調べ受けた計り知れないダメージからは考えられないほど軽微なものでした。

本書で述べられているのは相当に理不尽な内容ですが、昨今の冤罪事件の数々と書籍やインターネットでの問題提起、更には先に述べた小沢捜査を知った後に読んでみるとそれほどの驚きには至りませんでした。
それにしても
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形式: 単行本
 著者が、権力の中枢から転落する過程で体験した恐怖の事実の数々を本書で明かしている。
「政治家」「検察」「官僚」「マスコミ」の目には見えないつながりによって形成されている歪んだ形で機能する、一種のアンタッチャブルな不思議な”権力”により、汚名を着せられた政治家の人生をたどる渾身のノンフィクションです。ムネオが自分の経験から見てきた日本の中枢に形成された権力集団の実体を、命を賭けて告発する凄い本です。

 ムネオは逮捕されましたが、他にも逮捕や在宅起訴された、佐藤優、田中森一、検察の暗部を内部告発しようとして別件逮捕された検察幹部の三井環らの各氏の話を読めば、この国に、なんらかの形で”国策捜査”があると言うことは否定しにくいし、松本サリン事件の時、本当は、被害者であったにも関わらず、最初に膨大なマスコミ報道で”犯人”にされてしまった河野さんの例などを見ると”冤罪”があることも否定できないでしょう。本書における、ムネオの怒りの告発を読むと、その感を一層深めると共に、この国の権力集団の歪んだ現状に、恐ろしささえ覚えてしまいます。
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