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永遠をさがしに 単行本 – 2011/11/18

5つ星のうち 3.3 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

世界的な指揮者の父が海外赴任となり、ひとり日本に残った女子高生、和音。そこへ突然新しい母がやってきた。型破りの彼女には秘めた過去があり 。母と娘、音楽。女性たちの再生物語。

内容(「BOOK」データベースより)

響き合う幸せを、音楽を愛する人々と分かち合うために。ふたりは、チェロを弾き続けていたんだね。世界的な指揮者の父とふたりで暮らす、和音16歳。そこへ型破りの“新しい母”がやってきて―。母と娘の愛情、友情、初恋。そして家族の再生物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 245ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2011/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309020747
  • ISBN-13: 978-4309020747
  • 発売日: 2011/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 13.9 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 542,510位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
小説をつくる という作業について
優れたものをもっているんだろうね。

原田マハの作品を初めて読んで、いろいろと あざといところがあるが、
不都合なく 物語が ハッピーになるところが、うまいのだろうね。

安定すること。
今のままでいることに対する安心と挑戦することの怖さが、入り交じりながら
なんのために そのことをするのか?と言うことが、
母のためであり、自分のためである。と納得した時に 力を発揮する。

乱暴に 侵入してきた 真弓。
真弓が かたる 自分の大切なモノガタリに
和音の 心のひだにある傷が 慰められるように なった時に、
やっと 自分のことを自分で考えられるようになる。

和音はいう
『始まる前に結論をだしちゃうのは、もったいない気がする。』
それは、結局自分のことだった。
歌を歌わないカナリアの話が 寓話で メタファーとなって、
カナリアなら 歌った方が 楽しいだろうに。という 物語。
しかし、うたえないカナリアも、歌えなくても
自分の道が ちゃんとあるんだという 懐が深い話。

プリオン病やら難聴 という 設定が、どうもうさんくさい感じがするが、
白血病より ましなのかもしれない。
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形式: 単行本
 この作品に登場した
 グレン・グールドが弾くバッハ「ゴールドベルク変奏曲」
 パブロ・カザルスの「鳥の歌」
 サン・サーンスの「白鳥」
 バッハの「G線上のアリア」
 は、You Tubeでチェックしましたが、本の内容は……残念っ……て感じ。
 まるで、少女漫画の世界でした。
 「楽園のカンヴァス」を書いた作家とは思えない。
 
 
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形式: 単行本
原田マハの作品は、かなり読んでいます。
が、その中でも、コレは、もう、残念・・・というか、
原田マハの「乙女恋愛脳炸裂小説」とでもいいますか・・・。

とにかく設定が「オイオイ、それ韓流ど真ん中ちゃう?!」とツッ込みたくなる事必須。
リアリティーの無さは天下一品!
高校生がイメージする恋愛小説。

家庭をかえりみない、
でも、世界的に有名なオーケストラ指揮者を父に持つ、娘。
元・チェリストで、突然家出した母。
破天荒な性格の新・母。
ちょっとマヌケで、カッコいい同級生。
バカだけど、気のいい女友達。

家出した母の真相は、不治の病のせい。
新・母も実は治らない難病を抱えていた。
それを機に、父との確執を乗り越え、
一度は諦めた夢をまたチャレンジしていく。
同級生の男の子ともなんか、イイ感じ。

アホか?!?!?!

「恋空」となんら変わらない、ツマラナイ設定と、ありきたりな展開。
原田マハの素晴らしい文才のおかげで最後まで読めたけど(というか、もうツマらないけど、ここまで読んじゃったから、悔しいのでみてやろう的なカンジですが)
なんか、
...続きを読む ›
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投稿者 寧夢 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/3/23
形式: 単行本
印象的な表紙。柔らかい色彩。
今話題の原田マハ。『楽園のカンヴァス』とほぼ同時並行に読む。

父子家庭であがく思春期の主人公の物語かと思ったら、親子の葛藤ではなく、
不思議な縁で結ばれた運命を持つ二人の女性と、
その狭間にあり唯一の希望である存在が明らかになる過程だった。

自己実現と名声に溢れた道を歩む父親、
自分ではどうしようもない不治の病に倒れた母と(偽)継母。
多感な時期を孤独に過ごした少女。
「永遠」とはどのような瞬間に訪れるのか。
歌を歌わぬカナリヤに重ねられたそれぞれの思い・人生が哀しい。
しかし、癒しと希望がある。

予定調和的な部分も多々あるが、『楽園のキャンヴァス』の少女版とでも思えば
その芸術や人生を掛ける一瞬に対して共通の部分が読み取れるのではないだろうか。
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