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永遠も半ばを過ぎて (文春文庫) 文庫 – 1997/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「えっ。ユーレイが小説を書いたの!?」巨大タニシの母貝1個1億円の商談をしくじった三流詐欺師の俺にも、運がめぐってきたようだ。謎の原稿を出版社に持ち込んだところ、文壇の大事件に発展し…。うふふ。ここは腕の見せどころ。輪舞するコメディ。あふれ出る言霊。待ってましたの痛快らもワールド。

内容(「MARC」データベースより)

ユーレイが小説を書いた? もう若いとはいえない写植打ち、詐欺師、編集者の男女3人組が、大出版社に持ち込んだ謎の原稿。これが文壇の大事件となって…。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 268ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (1997/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167585014
  • ISBN-13: 978-4167585013
  • 発売日: 1997/09
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 81,847位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2001/7/25
形式: 文庫
詐欺師と写植屋と、出版会社勤務女性の真・善・美コンビの話 詐欺業界、出版業会の話と、薬、酒。 言葉と、言葉を吐く主体。 言葉を知っているからそのような気がする。 …「孤独というのは、「妄想」だ。孤独という言葉を知ってから人は孤独になったんだ。同じように、幸福という言葉を知って初めて人間は不幸になったのだ」
言葉を吐く主体は、何かが乗り移ったと後になって思う。 …「俺は写植屋だから、作家の先生方のことはよく知らない。知らないけれど、作家というのは多かれ少なかれ、何かに憑かれてものを書くんじゃないんですか」 中島らもの哲学の表明をみることが出来る作品だと思います
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/10/14
形式: 文庫
本を読む前に映画「lie,liel,lie」を観て、すぐにこの本を買いました。
映画も出演されている方が良く映画も素敵だったので、どうしてもその印象を重ねながら読んでしまいましたが、原作では、登場人物はもう少しくたびれている設定のような気がします。
この本では、らもさんのなかに住む3つの人格が強く各登場人物に投影されている気がしました。寡黙で思索的な写植屋、情報を重んじる知性の編集者、そして非現実な世界を懸命に構築しようとする詐欺師というように、各人物の性格が作者の中に同居している代表的な人格のように思えました。これまで読んだ作者の小説は、どれか一つの人格に光を当てて、“話し”を構築していく傾向があるように思いますが、この小説ではそれぞれの人格がそれぞれに目立つような構成になっています。たぶんそのようにバランスをとった結果として、読後の感想がライトで爽やかな恋愛小説になったんだと思います。
私はこの作者の本を多く読んでいるほうですが、この本を一番よく読んでいます。特に、睡眠薬を飲んだ後の写植屋の紡ぎ出す言葉の羅列が、圧倒的です。酒等を摂取してから、この小説のこのくだりを読める人にお勧めします。
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形式: 文庫 Amazonで購入
写植屋・波多野、詐欺師・相川、編集者・宇井をはじめ、医師会の人とか出版社の人、印刷屋の跡取り息子や極道界の人、理解不能な作風の女性画家などなど、登場するさまざまな人物。これって、結局、全部「中島らも」なんじゃないの?ってそう思った。
そもそも「ヒト」は、至極常識的な部分から全く非常識な部分まで、両極端をあわせ持つイキモノなんだ。そんな中島らもの哲学が、あふれ出ている一冊です。
プラスアルファ、彼の「表現者」としての喜びも、そして苦悩も、波多野の言動を通して語られている。
やっぱ、すごい、中島らも。どうしても会いたい。
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形式: 文庫
文学、出版、ドラッグ。得意なテーマを小説化している。得意分野というよりもらも自身の話でもある。

扱っているテーマのうち、詐欺だけは(2015年になって読めば)手口が古く思えるのは致し方ないが、題名が少しひっかかる。
「永遠も半ばを過ぎて」。あまりにも詩的で、あまりにも思わせぶりな題名だ。とてもイカした題名なのである。

ただ、
この、何ともいえない含みをもった素敵な題名が、この小説の題名として相応しいかどうかば別問題だ。
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