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永遠の0 (講談社文庫) 文庫 – 2009/7/15

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商品の説明

内容紹介

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

著者からのコメント

この小説のテーマは「約束」です。
言葉も愛も、現代(いま)よりずっと重たかった時代の物語です。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 608ページ
  • 出版社: 講談社; 第50刷版 (2009/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406276413X
  • ISBN-13: 978-4062764131
  • 発売日: 2009/7/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1,790件のカスタマーレビュー
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コミュニケーションも含めて、人が人を評価することは難しく、評価する人の全人格にかかってくることを改めて認識しました。
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大ベストセラーで、内容は特攻に閑して。
これだけで、読むのにためらいが、あった。
しかし、それは杞憂である。

百田氏は大東亜戦争の本質をよくわかっていると思う。
涙なしには読めない一冊だ!
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戦争末期、超絶的な技術と鍛錬によって初めてなし得る「空母直上からの特攻」をしたパイロットが実在した。
敵の艦長さへ、畏敬の念で礼葬したと言う。・・そんな実在のパイロットから、著者は物語を紡いだのかも知れない。

レーダーに捕捉されない様に、海面スレスレを長距離飛ぶのは尋常な技術と体力では出来ない。
そして、敵の雨あられと降り注ぐ銃弾をよけ、敵艦直上に上がり、被弾しても体当たり出来る様に直下に急降下するという極限の技術

先の大戦を戦ったのは、明治後期や大正を中心とした世代・・
誰も、死にたかった訳ではない。誰も、殺したかった訳ではない。

この物語が描くのは、愛する者を守る為、信じる事を守る為、恩を返す為、
自分を捧げる人達

そういう人達へのレクイエム(鎮魂歌)でもあると思う。
そういう、何千万という我が国の先人達の事を、もっと知ろう。
・・自分たちを犠牲にして、今の平和や繁栄の礎となってくれた人達。

その裏返しとして、戦争の愚かしさも強く描いている。

国同士が弱肉強食の時代だった。
アメリカは石油を絶って日本を開戦に追い込んだ。
そのアメリカも、真珠湾を初め、多くの戦闘で将兵(
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命は大切だという当たり前のことを改めて教えてくれる一冊です。また、私たちが現在生きているこの平和な世の中は、とても有り難いものなのだと感じられるはずです。

太平洋戦争に関する物語ですが、時間軸は現代に置かれているので、すんなり読めます。太平洋戦争に詳しくなくても、登場人物の会話の中で当時の様子が分かりやすく書かれているので、イマジネーションも働かせやすくなっています。

映画の大ヒットなどでも話題になりましたが、原作も読む価値ありです。
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ポイントは、終わりの方位で出てくる、
宮部のことを大嫌いなヤクザの景浦!

これだけは、ちょっと読めない設定
まあ、みんながみんな宮部を褒めるのでは、話として成り立たないでしょうが
当然、どっかで、下げる役が出てくるのかと思っていたら
最後に、突然、意外なところで生きてくる設定に。
おもわず「あ!」

主人公の姉の彼氏の、朝日新聞の記者は、ちょっとわざとらしすぎ。
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日本人なら一度は読んでみる価値のある本。口先と善意で平和は守れないことを知るべき。、
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時間の限られた映画より描写や表現が細かく、作者の探究心が見えてきます。
本も新品同様でした。
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作品の中に引き込まれ一気に読んでしまいました。登場人物のセリフから百田さんの思いが伝わってくるような気がしました。
戦前、戦中に世論を煽った新聞記者達が、戦後は日本を貶めた。「自分が所属する組織を盲信し、自らの頭で考えることをせず、自分のやっていることは常に正しいと信じ、ただ組織のために忠誠を尽くすタイプ」日本を貶める新聞記者だけでなく、国内いろんなところで見かける気がします。周りがこうだ!と言うことを疑ってみる。発言者の立場と言われた人間の立場の違いを考えてみる。足りない事実はないか?調べてみる。違う立場の人の意見を聞いてみる。一言では言い切れない事情があるはず。総合的に判断して心がどう感じるか?すぐ近い将来にある手に入れたい事のために自分勝手に走るか、遠い将来の自分、家族、会社や国のために今は節度を持って過ごせるか?いろんなことを考えながら読めました。
カエルの楽園から百田さんの作品を読み始めましたが、永遠の0を手にとって良かったと思ってます。この本大切にします。
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・サノーさん一言コメント
「戦争とは、なんだったのか?虚構から現実に迫り、人心のイデアに迫る、鎮魂の一冊」
【サノーさんおすすめ度★★★★★】
・ウノーさん一言コメント
「先人たちの無念に泣き、人の想いの尊さに泣き、命のせつなさに泣く。私たちは、先人たちの願いに、応えられているのでしょうか」
【ウノーさんおすすめ度★★★★★】

・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):なにかと話題の作者のデビュー作だな。入念な資料検証と丹念な推敲で、読む人を引き込む。
ウノーさん(以下ウ):泣きました、ただ、ただ、泣きました。人が人を想うことの尊さ、私たちの祖父や曾祖父が体験した「戦争」という完全なる矛盾が、胸に突き刺さります。
サ:フィクションではあるが、こういう人物がいても不思議ではないし、不自然ではない。実在かどうかは、この本のテーマとは関係ないな。
ウ:昔から不思議でした。どこに日本人が戦争を続けた理由が、あったのかと。
サ:色々な考証があって、色々な自説を説くことは、大事なことだと思う。受け取り側の意識、受け取り側が自分の意志を選択することを忘れなければ、それ自体は、後世に伝える上で、必要な行為だ。
ウ:でも、この本で書かれているような、マスメデ
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