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永遠の0 (講談社文庫) 文庫 – 2009/7/15

5つ星のうち 4.0 1,795件のカスタマーレビュー

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第157回芥川賞&直木賞 候補作品決定
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商品の説明

内容紹介

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

著者からのコメント

この小説のテーマは「約束」です。
言葉も愛も、現代(いま)よりずっと重たかった時代の物語です。 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 608ページ
  • 出版社: 講談社; 第50刷版 (2009/7/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406276413X
  • ISBN-13: 978-4062764131
  • 発売日: 2009/7/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1,795件のカスタマーレビュー
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この作家のマスコミでの発言から読むことを避けていた。しかし読み終わるとすざまじい描写の迫力に唖然。文献調査だけでなく、かなりの取材をしたと思われる。自分の子供にも読ませたい。単なる戦争賛美ではない。筆者はあの戦争を明確に否定している。なのにマスコミでの戦争賛美者のような発言は、保身のためのポーズかもしれない。他の作品も味わってみたい。
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百田さんの小説ははじめて読みますが、面白くて面白くて、続きが気になってどんどん引き込まれました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
コミュニケーションも含めて、人が人を評価することは難しく、評価する人の全人格にかかってくることを改めて認識しました。
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映画も良かったけど小説のほうがさらに良かった。映画には無い細かな描写がさらにこの作品を奥深いものにさせてます。
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大ベストセラーで、内容は特攻に閑して。
これだけで、読むのにためらいが、あった。
しかし、それは杞憂である。

百田氏は大東亜戦争の本質をよくわかっていると思う。
涙なしには読めない一冊だ!
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戦争末期、超絶的な技術と鍛錬によって初めてなし得る「空母直上からの特攻」をしたパイロットが実在した。
敵の艦長さへ、畏敬の念で礼葬したと言う。・・そんな実在のパイロットから、著者は物語を紡いだのかも知れない。

レーダーに捕捉されない様に、海面スレスレを長距離飛ぶのは尋常な技術と体力では出来ない。
そして、敵の雨あられと降り注ぐ銃弾をよけ、敵艦直上に上がり、被弾しても体当たり出来る様に直下に急降下するという極限の技術

先の大戦を戦ったのは、明治後期や大正を中心とした世代・・
誰も、死にたかった訳ではない。誰も、殺したかった訳ではない。

この物語が描くのは、愛する者を守る為、信じる事を守る為、恩を返す為、
自分を捧げる人達

そういう人達へのレクイエム(鎮魂歌)でもあると思う。
そういう、何千万という我が国の先人達の事を、もっと知ろう。
・・自分たちを犠牲にして、今の平和や繁栄の礎となってくれた人達。

その裏返しとして、戦争の愚かしさも強く描いている。

国同士が弱肉強食の時代だった。
アメリカは石油を絶って日本を開戦に追い込んだ。
そのアメリカも、真珠湾を初め、多くの戦闘で将兵(
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「BOX!」が非常に面白かったので
百田氏の作品を追っかけてみて読んだものである。

目次を読めば分かるとおり、
全12章のうち11章は複線を張りまくって
最終章でつながっていく構成となっている。
プロローグとエピローグもなかなか良い出来である。

戦時中において
「臆病者」「卑怯者」と呼ばれてもなお、
「生き延びる」ことこそが最優先であると
公言しながら、戦闘機乗りとして生き、特攻で死んだ「宮部久蔵」

自分たちが生まれる前に死んだその祖父の生き様を戦友達に聞いて回る孫の姉弟。

そして明らかになる真実。

これがこの物語の骨格である。

別の方向で興味をそそられたのが
日本軍は最終的に負けはしただろうが、
局面的には勝利をつかむことが出来たかもしれなかった場面で
上層部の保身により、それすらもかなわなかったといった表現が何度も出ていることだ。
これについては、前線で戦ったものばかりの話となっているので、深くは追求されていないが、戦後世代にはほとんど知られていないこと、いや、戦争に行ったものにしても後に調べないと分からなかったことではないであろうか?
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かなり興味深い話が書かれていて、一気に読みました。
途中、主人公と一緒に涙することも。
ほかの著書も読んで見たいです。
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投稿者 to-san 投稿日 2017/5/27
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百田さんのフアンですが、この本を読んだおかげで映画を見る気が失せました。
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普段本を余り読まない方ですが、夜中までかけて一気に読み終わりました。戦争の悲惨さを説きながら、戦争の真っ只中で、家族の為に生き残ろうとした方の物語です。この話を特攻や戦争を賛美しているという方は、おそらく多くが実際に読んでいない方たちでしょう。
この本の素晴らしさが損なわれていないか不安で、映画版はまだ観ていません。
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