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永遠の知的生活 単行本(ソフトカバー) – 2014/12/17

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商品の説明

内容紹介

[実業之日本社発売・有楽出版社刊]

人は死ぬまで学び続ける。それが最高の幸せ――
大ベストセラー「知的生活の方法」から38年、稀代の碩学・渡部昇一と
礼学の旗手・一条真也が「知・老い・死」を語り合う白熱の対談集。
孔子、ソクラテス、パスカル、ゲーテ、エマソン、ヒルティ、石田梅岩、
佐藤一斎、新渡戸稲造、渋沢栄一……人類遺産ともいえる先人の叡智に触れる喜び、
読書の効用を説き、老いてもなお、学ぶことの価値を語る。
巻末には二人による「永遠の知的生活のためのアドバイス」も収録。

【目次】
■第1章 書斎のある生活――「読書」との出会い
■第2章 記憶と忘却のはざまで――記憶こそ人生
■第3章 豊かな老後の実現――老いて学ぶ
■第4章 知的生活の死生観――人は必ず死ぬ…
■第5章 日本人を語る――心学とカミ文明圏
■終 章 ――永遠の知的生活

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡部/昇一
1930年山形県生まれ。上智大学名誉教授。英語学、言語学専攻。1955年上智大学大学院修士課程修了後、ドイツ・ミュンスター大、イギリス・オックスフォード大へ留学。1994年、ミュンスター大より名誉哲学博士号を授与される。第1回正論大賞、第24回日本エッセイスト・クラブ賞受賞

一条/真也
1963年北九州市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。現在、冠婚葬祭大手(株)サンレーの代表取締役社長として多忙な日々を送りながら、人間尊重思想を広めるべく「天下布礼」の旗を掲げて執筆活動にも情熱を注ぐ。2012年、「第2回孔子文化賞」を稲盛和夫氏と同時受賞。2014年には全国冠婚葬祭互助会連盟会長に就任。九州国際大学客員教授でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 有楽出版社 (2014/12/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408594229
  • ISBN-13: 978-4408594224
  • 発売日: 2014/12/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 173,742位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
知的生活をテーマに非常に
積極的で喜びある対談が交わされています。

読んでいて思ったのは、
学びや教養というものは
人生の一つの幸せのあり方ではないかということです。

恥ずかしながら自分自身、人生の真ん中あたりで
学ぶ楽しさを理解できたところです。
まだ折り返し地点ですが、
より良い生き方を改めて認識、勉強させてもらいました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
少なくとも『知的生活の方法』は読んでいる、ってのが大前提。
渡部昇一ファンなら書庫の写真を見るだけでも感涙ものでしょう。

以下、印象に残った発言です。
◆一条「小説の場合は”赤線廃止条例”を自分で出しました。(笑)」(p.19)
◆渡部「昔から「欲しいと思っていた本はいつか古本屋で見つかる」という鉄則があります。」(p.25)
◆一条「その頃、神保町でも一、二の格式を誇る某古書店の店主から、「本を選ぶ目を見ていると、あなたはただ者ではない。きっと将来は偉い人になりますよ」と言われたのが嬉しく、今でもよく憶えています。(笑)」(p.29)
◆渡部「ぜひ読んでほしいのは『近世日本国民史』の『朝鮮の役』の巻です。こんなに精緻な記録はありません。どんな事情があるのかわかりませんが、これは講談社学術文庫に入っていない。」(p36)
◆渡部「わたしは朝起きると、毎日十五分から三十分、音読をしています。英語が本職なので、英語の本です。」(p.73)
◆一条「わたしは、参列者のいない孤独葬などのお世話をさせていただくとき、いつも「もし誰も故人を憶えておく人がいないのなら、われわれが憶えておこうよ」と、わが社の葬祭スタッフに呼びかけます。」(p.140)

唯一惜しむらく点は、巻末付録の「
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
かの有名な渡部昇一さんと私の大好きな作家・一条真也さんの対談本です。

もう第1章「書斎のある生活」から、このお二人が日本で一番本が好きなのではないか
と思うくらい本に対する気持ちが伝わってきます。
そして本当に本について詳しい。
話の端々に関係する書籍や参考になったという書籍が出てきて圧倒されます。

第3章と第4章では一条さんの代表的なテーマである“老い”と“死”について
お互いの持論を展開するところがとても興味深いです。
老いや死を正面から受け容れ、だからこそ最期まで知識と教養を身につける姿勢が大切なのだと感じました。
知識や教養というのは生活する中でもちろん役に立つでしょうが、
それが目的なのではなく、人生を豊かに満たされたものにするためにあるのではないでしょうか。

この本を読むと、いろいろな本が読みたくなります。自信をもって紹介できる一冊です。
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投稿者 lunar-m 投稿日 2015/1/17
形式: 単行本(ソフトカバー)
「知的」を辞書で引いてみました。

すると、
知識・知性の豊かなさま。また、知性の感じられるさま。
と説明されていました。

本書に登場するお二方の生き方が、とってもスマートで素敵に思えました。
私は知識が豊富な方へ憧れを感じるので特にそう思えました。

読んでいくなかで、オススメしたいなと思う箇所はたくさんありますが、
特にオススメなスポットをここで少し触れさせて下さい!

それは
渡部さんが子どものころ、渡部さんのお父様と本屋さんで取り交わしていた約束事です。
これには感心しましたし、積極的に私も子育ての一貫として取り入れて行きたいなと思えました。

他にもたくさんありますよ☆

どうぞどうぞ皆様、この本をお手に取りスマートな人生へと切り替えてみませんか?
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形式: 単行本(ソフトカバー)
60代の目前にして、書斎を必ず持ちたいと思った。おカネなんか残すなら、愛読書を残したい。
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