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永遠の球児たち―甲子園の、光と影 単行本 – 2006/7

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

栄光という光と、挫折という影が交差する。永遠に語られる、劇的な瞬間が起こる。聖地・甲子園を舞台にした7つの物語。

内容(「BOOK」データベースより)

栄光という光と、挫折という影が交差する。永遠に語られる、劇的な瞬間が起きる。聖地・甲子園を舞台にした、7つの物語。

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登録情報

  • 単行本: 249ページ
  • 出版社: 竹書房 (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4812428378
  • ISBN-13: 978-4812428375
  • 発売日: 2006/07
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 730,034位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本当に面白いノンフィクション。

『高校野球を知り尽くした名将たちの秘話』
  常勝横浜高校の監督と部長、さわやか清峰の監督とコーチ、勝者になれなかった
  監督の話など、、、僕も同じ指導者として心を動かされました。

『甲子園で生まれたヒーローの物語』
  ややもすると、松井・イチローなどメジャーリーグで現在活躍する選手達よりも
  輝かしい成績を残した彼らの物語が語られている。

素晴らしいエピソードばかりでない。
* 松井を5打席敬遠した男の今
* スターとなった高校生の挫折
* 勝者になれなかった監督

どのエピソードも、その人間が残した足跡であり、手本にできる大切なものであった。

指導者の奥深さ、人生に通じる指導の大切さを大いに学べる本だと思います。
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投稿者 Boba 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/10/19
形式: 単行本
本書にはPLのKKコンビや、松坂大輔投手など「甲子園後」も順風満帆だったヒーローたちは登場しません。

古くはサッシー(元ヤクルトの酒井投手)、最近ではジャイアンツ入りした谷口投手。

「サヨナラデッドボール」「完全試合まであと一人でデッドボール」の新谷・井出元両投手。

自分が特に興味深かったのは、「義足のヒーロー」としてマスコミが持て囃した今治西の曽我選手、ヤンキースの松井を全打席歩かせた明徳義塾の河野投手。周囲の興奮とは裏腹な二人の冷徹さが印象的。「勝つことしか頭になかった」。

注目を浴びた選手たちの甲子園、その後。それは「名誉」であり、「思い出」であり、また「呪縛」でもある。軽く読めると思ったら結構重いノンフィクションでした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
甲子園という栄光の蔭にある挫折。甲子園後の人生ドラマが綴られています。高校野球ファンならば読むことをお勧めします。生き方を変える力を持つ可能性があると思います。

 松阪になれなかった 甲子園のスーパースター。長崎海星の酒井投手。天理の谷口投手。
 松井を5打席連続敬遠をした明徳の河野選手。
 横浜高校の黄金コンビ、渡辺監督と小倉部長。
 日本最南端の甲子園チーム・八重山商工(大嶺投手、金城選手)
 野球後進県・山梨の高校野球を変えた東海大甲府・大八木監督の退任の理由、などなど。
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形式: 単行本
 私は高校野球はどちらかと言えばあまり好きではないのですが、甲子園という場で一度スターになった人たちがその後どうしているかということにとても興味があってこの本を手にしました。

 感想を一言で言うと、あんなに若い時に頂点を極めたとしても人生は実に長いんだな、ということになります。

 横浜高校卒の甲子園の大スター松坂投手は西武からレッドソックスに行ってもっと大きな世界で羽ばたく白鳥のようですが、プロ野球に行けなかった、あるいは、そこからひっそりと去って現在は普通の仕事をしている元選手たちは沢山いるでしょう。今、そういう人たちに会ったとしても、ファンだった人は気付きもしないかもしれません。そう、甲子園は彼らの経歴の一つに過ぎないのです、それもとびっきりの栄光と栄誉に包まれた経歴・・・。

 そのような一般人となった元選手達が意外に自分のことを冷静に見ていて今を一生懸命生きていることに心を打たれました。ただ純粋に野球が好きだったんだな、と。

 横浜高校渡辺監督の『目標が、その日その日を支配する。』という言葉がとても印象的です。野球ではありませんでしたが、小さくても私にとっての甲子園はあったのかな、そして、それは何だったのかな、とふと考えてしまいました。
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