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[橘玲]の永遠の旅行者(上) (幻冬舎文庫)
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永遠の旅行者(上) (幻冬舎文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

元弁護士・真鍋に、見知らぬ老人麻生から手紙が届く。「二十億の資産を息子ではなく孫に相続させたい。ただし一円も納税せずに」重態の麻生は余命わずか、息子悠介は百五十億の負債で失踪中、十六歳の孫まゆは朽ちた家に引きこもり、不審人物が跋扈する。そのとき、かつてシベリア抑留者だった麻生に殺人疑惑が浮上した――。謎とスリルの上巻。
・姉妹作品である『マネーロンダリング』『タックスヘイヴン Tax Haven』もあわせてお読みください。

内容(「BOOK」データベースより)

元弁護士・真鍋に、見知らぬ老人麻生から手紙が届く。「二十億の資産を息子ではなく孫に相続させたい。ただし一円も納税せずに」重態の麻生は余命わずか、息子悠介は百五十億の負債で失踪中、十六歳の孫まゆは朽ちた家に引きこもり、不審人物が跋扈する。そのとき、かつてシベリア抑留者だった麻生に殺人疑惑が浮上した―。謎とスリルの上巻。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 522 KB
  • 紙の本の長さ: 96 ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2008/8/7)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00EJBFF9M
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 61件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 34,780位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
元弁護士・真鍋に、見知らぬ老人麻生から手紙が届く。「二十億の資産を息子ではなく孫に相続させたい。ただし一円も納税せずに」重態の麻生は余命わずか、息子悠介は百五十億の負債で失踪中、十六歳の孫まゆは朽ちた家に引きこもり、不審人物が跋扈する。そのとき、かつてシベリア抑留者だった麻生に殺人疑惑が浮上した―。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ミステリーでありサスペンスでもあるこの作品は実に永遠の旅行者としての的確な法解釈と税に関する緻密な解説を含む面白いものになっている。
しかも時代が大戦のシベリア抑留にまで遡る壮大さを含み実に多方面から話題を提供し読者を飽きさせない大作だと信じる。
一般文学通算970作品目の感想。2013/03/26 11:50
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形式: 単行本
橘さんの金融指南本(というのかなんというのか)は一通り読んでいる。簡潔な文体で分かりやすく述べられ、読むたびになんだか新しい知識を得たような気になったものである。しかし、フィクションのほうはどうも今一つな気がする。本作は、作者の知識を使って(金融学的には)正しく書かれているのだろうが、ストーリーが面白くない。キャラクターの造詣がすばらしいわけでもない。信者として購入したが、再読はしないであろうと思う。
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形式: 単行本
永遠の旅行者 (上)、元弁護士のPT真鍋恭一は見ず知らずの老人に1億円の報酬の依頼を受ける。

依頼の内容は、

1. 16歳になる孫娘に財産のすべてを譲ること。

2. 日本国に1円の税金も払わないこと。

である。

PTとは「永遠の旅行者(Perpetual Traveler)」の頭文字で、アメリカの国際投資家W・G・ヒルが、居住者と見なされない範囲で複数の国に滞在することで合法的無税化が実現できる方法。

永遠の旅行者 (上)日本では、タレント大橋巨泉氏が、夏はカナダ、冬はオーストラリア、春と秋は日本というサイクルで、税金を払わない非居住者の身分を確保し、PTが有名になりましたよね。

相続する資産は約20億、孫娘は統合失調症(精神分裂病)で、さらに複雑な家族事情など、小説として非常に面白い。

5,000万円の基礎控除に加え、法定相続人一人あたり1,000万円の控除や1億6,000万円を上限とする配偶者控除、死亡保険金・死亡退職金の非課税枠などさまざまな優遇策の結果、相続税を支払うのは相続件数の5%程度ということで、私にはまったく実感の無いことで金融の部分はどんどん抜けていってしまいますが、デビュー作マネーロンダリ
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ハワイの描写が素敵でした。同著者の作品ですとマネーロンダリングやタックスヘイブンを読んだあとに読んでいます。専門知識よりも景色描写が多く、金融専門よりではなく小説よりですがとても気に入りました。偶然によって繋がる運命について考えさせられました。幸福とはなにか。運命とはなにか。偶然とはなにか。自分だけでは抗うことのできない導かれる人生もあるのだと。
またミステリーとしては、私があまりミステリーを読みなれていないのもありますが全く真相がわからず、最後の最後まで楽しめました。
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形式: 単行本
同著者の「マネーロンダリング」では、1.ストーリー展開と 2.ファイナンスの知識習得 の両方において最高の出来であったと思います。しかしながら本書は、今ひとつストーリー展開に盛り上がりが欠けるように感じました。

そうは言ってもさすが橘氏であり、読めば読むほどに経済学者なのか、弁護士なのか、小説家なのか、精神科医なのかが分からなくなるほど、とても濃い内容です。ファイナンスの勉強をしながら小説を楽しめる本は他になかなかありません。

ただし、上下巻と非常に長いので、少々飽きる場面もありました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
品質は全く問題ありません。
本の内容は人それぞれなのでコメントはありません。
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形式: 単行本
 橘玲氏の「マネーロンダリング」を始めとする一連の書籍
は全て読破し、今回の小説も非常に楽しみにして読み始めました。
 読み始めてから、「おかしいな」と思い始め、後で面白くな
るに違いないと信じて最後まで読み終えましたが、途中からほ
とんど斜め読みになりました。
 結局、永遠の旅行者(PT)とは全く関係がなく、ただの
推理小説でした。
 登場人物も魅力的でないし、セリフに切れもない、感情移入も
できませんでした。20億円の資産を相続することについても、
意義や設定に無理があるように思いました。
 節税についての記述も期待したのですが、ほとんどなく一体
何がテーマだったのだろうかと思いました。色々なエピソード
も次々とつなげられているのですが、最終的に何が言いたかった
のか全く分かりませんでした。
 「マネーロンダリング」が傑作で、今回とても楽しみにして
いただけに、残念の一言です。
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