ガス・ヴァン・サント監督の、センスのいい選曲と映像
”大人げない”感性に魅力を感じるのですが、
今回、他人の葬式に出るのが趣味の主人公と、
病気で死亡宣告された女の子との恋愛という事で、監督節全開です。
主人公と医者のやりとりや、女の子と家族のやりとりなどで
ある意味不謹慎な”大人げなさ”炸裂。忘れていた何かを呼び起こされた様な。
そして極め付けは、ゼロ戦特攻隊ヒロシ君。
”友達”なんですが、たまに説教タレつつも
いい奴で、最後は”そう来たか”と号泣してしまいました。
人間、切っ掛けが自分のチョイスで無くても
不幸な出来事でも、他人に理解されにくい境遇でも、
過去を殺して変わり続けないと、
生きて行けない人生の中で、あの不気味なラストは永遠に変わらない物を
GETした瞬間かな?という気がします。
(自分も大概発想が大人げないのですが)
俺は永遠に変わらねえと豪語される方、
変わっちゃったけど、ちょっと、あの日に帰った気分になりたい方は是非。
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| フォーマット | 色, ドルビー, ワイドスクリーン |
| コントリビュータ | ヘンリー・ホッパー, ガス・ヴァン・サント, ミア・ワシコウスカ, 加瀬 亮 |
| 言語 | 英語, 日本語 |
| 稼働時間 | 1 時間 31 分 |
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商品の説明
毎日は輝いている。
ガス・ヴァン・サント監督が描くピュアで奇妙で衝撃的なまでに美しいラブストーリーの傑作!
【ストーリー】
交通事故で両親を失い、臨死体験をした少年・イーノック。話し相手は、彼だけが見える死の世界から来た青年・ヒロシだけだった。
他人の葬式をのぞいて歩くことを日常とする死にとらわれた少年は、そこで余命3か月と告げられた少女・アナベルと出会う。ヒロシがそっと見守る中、死が結びつけた2人。
生きるということは、愛するということは、いったいどういうことなんだろう?
秋から冬へと向かう鮮やかな街の景色が、わずかな時間しか残されていない2人をやさしく包み込み、恋人たちとヒロシの世界が輝きはじめる。
※本編のみ収録
【コピーライト】(C) 2011 Columbia Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
登録情報
- アスペクト比 : 1.78:1
- メーカーにより製造中止になりました : いいえ
- 言語 : 英語, 日本語
- 製品サイズ : 25 x 2.2 x 18 cm; 83.16 g
- EAN : 4547462082725
- 監督 : ガス・ヴァン・サント
- メディア形式 : 色, ドルビー, ワイドスクリーン
- 時間 : 1 時間 31 分
- 発売日 : 2012/11/7
- 出演 : ヘンリー・ホッパー, ミア・ワシコウスカ, 加瀬 亮
- 字幕: : 日本語, 英語
- 言語 : 日本語 (Dolby Digital 5.1), 英語 (Dolby Digital 5.1)
- 販売元 : ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
- ASIN : B0092VCL28
- 原産国 : 日本
- ディスク枚数 : 1
- Amazon 売れ筋ランキング: - 127,689位DVD (DVDの売れ筋ランキングを見る)
- - 12,316位外国のドラマ映画
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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VINEメンバー
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2020年4月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「神風特攻隊ジャパニーズゴースト ヒロシ!」
内容やメッセージを伝えるという意味では主人公二人だけでも十分成立するところに、ヒロシというスパイスを投入することで、より深みを増した本作品
サンキュー ヒロシ、フォーエバー ヒロシ
私はこの映画の思い出を書き記しながら、ヒロシのことを思い出し、笑みを浮かべるのだった…
内容やメッセージを伝えるという意味では主人公二人だけでも十分成立するところに、ヒロシというスパイスを投入することで、より深みを増した本作品
サンキュー ヒロシ、フォーエバー ヒロシ
私はこの映画の思い出を書き記しながら、ヒロシのことを思い出し、笑みを浮かべるのだった…
2023年9月17日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
このような物語の常套だろうなというくらいのものだった。それだけだった。カミカゼがどのような役割をしたのか、と思っていたら、最愛の人に書いた遺書だった。嗚呼
2014年8月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
あまり病気や余命のテーマの映画は好きではないのですが、これは違いました。
終始穏やかな気持ちで見ることができて、見た人を感動させようと涙を誘おうとする意図もあまりみられなく、自然と2人の世界に入り込むことができました。
加瀬亮の役があることで、2人により近いところで物語を見届けられるような見かたができたのかもしれません。
音楽もすごく良く、流し見したりもしています。何回見ても最後はにやけてしまいます。きゅんとします。
終始穏やかな気持ちで見ることができて、見た人を感動させようと涙を誘おうとする意図もあまりみられなく、自然と2人の世界に入り込むことができました。
加瀬亮の役があることで、2人により近いところで物語を見届けられるような見かたができたのかもしれません。
音楽もすごく良く、流し見したりもしています。何回見ても最後はにやけてしまいます。きゅんとします。
2012年4月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アメリカ映画でありながら、映画全体の色調、2人のほほえましい会話等ヨーロッパ映画の雰囲気です。 ハロウィンの夜、アナベルの着物姿が妙に似合っていたのには驚いた。(これはアナベルが広末涼子に一寸似ているせいかと後で気ずきました。) ヒロシの死出の手紙。淡々と加瀬亮の声で語られる愛しい人への想い。感動しました。 死を前にしても笑顔を忘れないアナベル。そしてその葬儀の時のイーノックの笑顔。 何か清清しさが残る忘れられぬ映画となりました。 ps サイレント・バージョンについてです。終盤、雪景色の中、静かに語られる加瀬亮のナレーション。この場面までサイレントにするのには反対です。今迄の流れからして、この映画の重要な場面で感動的な所でしょう。せめて字幕くらい付けたら、と思いました。
2017年7月10日に日本でレビュー済み
ガス・ヴァン・サント監督の作品が好きでたいていのは観てます。
アナベル役のミア・ワシコウスカさんが魅力的ですね。「イノセント・ガーデン」や「アリス・イン・ワンダーランド」にも出てます。
日本の加瀬亮も出てます。役柄的に同じガス・ヴァン・サント監督の「追憶の森」の渡辺謙みたいですね。
主人公のイーノックは幼い頃から死を身近に感じています。せっかく出会えたアナベルも余命3か月。ふたりで残された時間を生きます。
なかなか毎日を充実させず無駄に生きてしまうことのほうが多いですね。余命何か月と言われなくても人には終わりが来ます。命には限りがあります。
加瀬亮も愛する人がいたのに愛しているとは言えず戦争のため国のために命を捧げます。
人はいつ死ぬかわかりません。事故や自然災害だってあります。後悔のないようにしなくてはいけません。
アナベル役のミア・ワシコウスカさんが魅力的ですね。「イノセント・ガーデン」や「アリス・イン・ワンダーランド」にも出てます。
日本の加瀬亮も出てます。役柄的に同じガス・ヴァン・サント監督の「追憶の森」の渡辺謙みたいですね。
主人公のイーノックは幼い頃から死を身近に感じています。せっかく出会えたアナベルも余命3か月。ふたりで残された時間を生きます。
なかなか毎日を充実させず無駄に生きてしまうことのほうが多いですね。余命何か月と言われなくても人には終わりが来ます。命には限りがあります。
加瀬亮も愛する人がいたのに愛しているとは言えず戦争のため国のために命を捧げます。
人はいつ死ぬかわかりません。事故や自然災害だってあります。後悔のないようにしなくてはいけません。
2014年4月2日に日本でレビュー済み
ガスヴァンサントなのでちょっと期待してたんだけど、まさか「余命シリーズ」だとは思わなかった。
死を絡める事で人間を描いた気になっている、最近の流行ですね。
話に新鮮味がないし、全てが薄っぺら過ぎて気持ち悪いデス。
死を絡める事で人間を描いた気になっている、最近の流行ですね。
話に新鮮味がないし、全てが薄っぺら過ぎて気持ち悪いデス。
2015年2月20日に日本でレビュー済み
両親に先立たれ学校も退学になった少年イーノックと末期がん患者の少女アナベル。そんな二人の「アウトサイダー」どうしのラブストーリー。
主人公のイーノックはおそらく、ハル・アシュビー監督の代表作『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』の主人公がモデルでしょう。大人びた達観と子どもっぽい潔癖さの危うい均衡、他人の葬式にもぐりこむなどの死に対する偏執(狂言自殺を趣味としている点は、ヒロインであるアナベルがとる行動に移植されている)。そういったところの人物像がそっくり。
脚本の出来は優れているとはいいがたい。たとえば、イーノックの退学のきっかけとなった不良たちとの遭遇、彼の叔母との軋轢の理由、彼とアナベルの喧嘩の原因となるアナベルの狂言自殺。それらは物語の本筋にあまり関係がない。説明的なシーンが多いわりに、さほどキャラクターが掘り下げられているわけでもなく、ドラマの流れが停滞しています。
幽霊であるヒロシという要素も生かされていない。そもそもなぜ主人公の前に彼が現れたのか、結局彼はどうなったのか、それがよくわからない。いなければ物語が成り立たない存在でもない。
全体的にアイディアが上滑りして、物語のなかで必然的なものになっていないように感じられました。もっと不要なものをそぎ落としてシンプルな話にすることができたように思います。
イーノック役のヘンリー・ホッパーにも疑問符がつきます。アナベル演じるミア・ワシコウスカの演技力に比べてしまうと拙く見えます。
と、いろいろ文句は言っても、作品自体はお洒落でキュート。さすがは監督がガス・ヴァン・サント。脚本家や主役の俳優に恵まれなくても、それなりに見応えのある作品に仕上げていました。
主人公のイーノックはおそらく、ハル・アシュビー監督の代表作『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』の主人公がモデルでしょう。大人びた達観と子どもっぽい潔癖さの危うい均衡、他人の葬式にもぐりこむなどの死に対する偏執(狂言自殺を趣味としている点は、ヒロインであるアナベルがとる行動に移植されている)。そういったところの人物像がそっくり。
脚本の出来は優れているとはいいがたい。たとえば、イーノックの退学のきっかけとなった不良たちとの遭遇、彼の叔母との軋轢の理由、彼とアナベルの喧嘩の原因となるアナベルの狂言自殺。それらは物語の本筋にあまり関係がない。説明的なシーンが多いわりに、さほどキャラクターが掘り下げられているわけでもなく、ドラマの流れが停滞しています。
幽霊であるヒロシという要素も生かされていない。そもそもなぜ主人公の前に彼が現れたのか、結局彼はどうなったのか、それがよくわからない。いなければ物語が成り立たない存在でもない。
全体的にアイディアが上滑りして、物語のなかで必然的なものになっていないように感じられました。もっと不要なものをそぎ落としてシンプルな話にすることができたように思います。
イーノック役のヘンリー・ホッパーにも疑問符がつきます。アナベル演じるミア・ワシコウスカの演技力に比べてしまうと拙く見えます。
と、いろいろ文句は言っても、作品自体はお洒落でキュート。さすがは監督がガス・ヴァン・サント。脚本家や主役の俳優に恵まれなくても、それなりに見応えのある作品に仕上げていました。
他の国からのトップレビュー
Timo
5つ星のうち5.0
Über Leben, Liebe und Tod... Einfachste Zutaten, ein bisschen schräg: toller, ehrlicher, anrührender Film
2012年11月22日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
"Das einzig wichtige im Leben, sind die Spuren von Liebe, die wir hinterlassen, wenn wir gehen."
Albert Schweitzer
Woraus besteht unsere Welt, unser Leben, wenn nicht aus Liebe, Problemen und dem Tod? Und hat ein Film nicht noch immer die Aufgabe, wie einst das antike Drama, eine Katharsis zu bewirken, Mitleid, Trost und Glück in einem selbst wieder zu besinnen, indem er uns bloß eine Geschichte zeigt.
Manche würden im Zusammenhang mit dem Film Restless sicherlich von Kitsch oder von Konstruktion reden, vielleicht sogar von einer unglaubwürdigen Story. Sicherlich mit dem Hinweis, dass es eben nur so ein Film sei. Dass ich diese Meinung verstehe und respektiere, wenn auch nicht teile, möchte ich hier vorweg betonen.
Viele Filme sind interessant, viele andere unterhaltsam. Dann gibt es manche, die bestechen einfach durch ihre Einzigartigkeit, ihre Cleverness, ihre Atmosphäre und sind echte Highlights, die man in froher Erwartung immer wieder gerne sieht. Und zuletzt gibt es einige ganz wenige Filme, die sind für einen selbst etwas ganz besonderes, die bleiben auch nachher Wunder. Vielleicht hängt das mit dem Zeitpunkt zusammen, an welchem man sie zum ersten Mal gesehen hat, vielleicht ist man für eine ganz bestimmte Gefühlsebene, auf der die Filme arbeiten, so empfänglich, dass sie einen regelrecht durchdringen; vielleicht hat es auch etwas mit den eigenen Erlebnissen zu tun, wenn man z.B. eine bestimme Lebensstimmung, in der man selber sich befand, in einem Film wiederfindet. In diesen Filmen begegnen wir einem wesentlichen Teil unserer Ängste, Wünsche und einem wichtigen Teil dessen, was wir in der Welt für schön und wichtig erachten. Für mich war Restless so ein Film.
Die Geschichte, die erzählt wird, ist in der Tat nicht sehr kompliziert und hat nur wenige Charaktere. Spannung kommt nicht im eigentlichen Sinne auf und mal abgesehen davon, dass der Tod in diesem Film weder eine nebensächliche, aufräumende, noch eine humorvolle Rolle spielt (wie sonst so oft) ist dieser Film zwar etwas ungewöhnlich und still, aber keineswegs formal experimentell oder surreal. Wenig gereicht ihm also, überraschungstechnisch, zum Vorteil - wäre da nicht die wirklich sehr subtile Poetik und die tiefgehende Schönheit seiner Botschaft, die sicherlich schon oft angebracht wurde, aber selten in einem so natürlichen Gewand. Und natürlich sein unverfänglicher Humor, der keinen einzigen Lacher und jede Menge Lächeln aus einem hervorholt.
Enoch, der uns am Anfang des Films vor die Nase gesetzt wird, ohne Vorstellung und alles, begegnet dem Zuschauer als sehr unnahbarer, fast unsympathischer Junge, der scheinbar einen Faible für Beerdigungen hat - aha: ein Freak, ein Außenseiter, ist die erste Reaktion des Zuschauers, auch meine. Da haben wir also unseren Protagonisten, einer der aus dem Rahmen fällt – damit lässt sich ja was machen.
Doch ganz so einfach ist es nicht und man muss es dem Regisseur sehr zu Gute halten, dass dieses Außenseitertum nicht der Angelpunkt der Story ist, sondern die Geschichte sich darum herum und darüber hinaus entwickelt, zu etwas Unspektakulärerem, aber Wichtigerem.
Das Leben scheint Enoch nicht mehr besonders zu interessieren, er schirmt sich von allem ab, geht allein durch die Gegend und wie gesagt auf Beerdigungen von fremden Leuten – bis er Annabel auf einer dieser Beerdigungen trifft. Schon nach einigen weiteren Begegnungen gehen die beiden über ihre Handikaps hinweg und verbringen immer mehr Zeit miteinander - eine erste Liebesgeschichte scheint sich schleichend und unwillkürlich anzubahnen... doch wie verläuft eine solche Geschichte, wenn es kein Happy End geben kann...
Restless ist kein Film der viel riskiert oder viel Aufsehen erregt - und doch ist er gerade deswegen etwas besonderes. Es ist einer dieser Filme, der einem nicht einfach die Aussichten präsentiert und einen schon vor dem Ansehen für sich einnimmt, einen nicht mit seiner Monumentalität oder seinen Stars und einigen Gags einfängt, sondern ein Film, auf den man sich wirklich einlassen muss, ein Film, den man wie ein Buch lesen muss, Seite für Seite, dem man Begegnen muss und der einem nicht einfach mit seiner Geschichte ins Haus marschiert kommt. Also ist er natürlich auch nichts für jedermann und ich hoffe, dass nach dieser Beschreibung jeder selbst ein wenig besser sehen kann, ob er diesen Film kennenlernen will oder nicht.
Letztendlich ist es vor allem eine wunderbar echte Liebesgeschichte.
Albert Schweitzer
Woraus besteht unsere Welt, unser Leben, wenn nicht aus Liebe, Problemen und dem Tod? Und hat ein Film nicht noch immer die Aufgabe, wie einst das antike Drama, eine Katharsis zu bewirken, Mitleid, Trost und Glück in einem selbst wieder zu besinnen, indem er uns bloß eine Geschichte zeigt.
Manche würden im Zusammenhang mit dem Film Restless sicherlich von Kitsch oder von Konstruktion reden, vielleicht sogar von einer unglaubwürdigen Story. Sicherlich mit dem Hinweis, dass es eben nur so ein Film sei. Dass ich diese Meinung verstehe und respektiere, wenn auch nicht teile, möchte ich hier vorweg betonen.
Viele Filme sind interessant, viele andere unterhaltsam. Dann gibt es manche, die bestechen einfach durch ihre Einzigartigkeit, ihre Cleverness, ihre Atmosphäre und sind echte Highlights, die man in froher Erwartung immer wieder gerne sieht. Und zuletzt gibt es einige ganz wenige Filme, die sind für einen selbst etwas ganz besonderes, die bleiben auch nachher Wunder. Vielleicht hängt das mit dem Zeitpunkt zusammen, an welchem man sie zum ersten Mal gesehen hat, vielleicht ist man für eine ganz bestimmte Gefühlsebene, auf der die Filme arbeiten, so empfänglich, dass sie einen regelrecht durchdringen; vielleicht hat es auch etwas mit den eigenen Erlebnissen zu tun, wenn man z.B. eine bestimme Lebensstimmung, in der man selber sich befand, in einem Film wiederfindet. In diesen Filmen begegnen wir einem wesentlichen Teil unserer Ängste, Wünsche und einem wichtigen Teil dessen, was wir in der Welt für schön und wichtig erachten. Für mich war Restless so ein Film.
Die Geschichte, die erzählt wird, ist in der Tat nicht sehr kompliziert und hat nur wenige Charaktere. Spannung kommt nicht im eigentlichen Sinne auf und mal abgesehen davon, dass der Tod in diesem Film weder eine nebensächliche, aufräumende, noch eine humorvolle Rolle spielt (wie sonst so oft) ist dieser Film zwar etwas ungewöhnlich und still, aber keineswegs formal experimentell oder surreal. Wenig gereicht ihm also, überraschungstechnisch, zum Vorteil - wäre da nicht die wirklich sehr subtile Poetik und die tiefgehende Schönheit seiner Botschaft, die sicherlich schon oft angebracht wurde, aber selten in einem so natürlichen Gewand. Und natürlich sein unverfänglicher Humor, der keinen einzigen Lacher und jede Menge Lächeln aus einem hervorholt.
Enoch, der uns am Anfang des Films vor die Nase gesetzt wird, ohne Vorstellung und alles, begegnet dem Zuschauer als sehr unnahbarer, fast unsympathischer Junge, der scheinbar einen Faible für Beerdigungen hat - aha: ein Freak, ein Außenseiter, ist die erste Reaktion des Zuschauers, auch meine. Da haben wir also unseren Protagonisten, einer der aus dem Rahmen fällt – damit lässt sich ja was machen.
Doch ganz so einfach ist es nicht und man muss es dem Regisseur sehr zu Gute halten, dass dieses Außenseitertum nicht der Angelpunkt der Story ist, sondern die Geschichte sich darum herum und darüber hinaus entwickelt, zu etwas Unspektakulärerem, aber Wichtigerem.
Das Leben scheint Enoch nicht mehr besonders zu interessieren, er schirmt sich von allem ab, geht allein durch die Gegend und wie gesagt auf Beerdigungen von fremden Leuten – bis er Annabel auf einer dieser Beerdigungen trifft. Schon nach einigen weiteren Begegnungen gehen die beiden über ihre Handikaps hinweg und verbringen immer mehr Zeit miteinander - eine erste Liebesgeschichte scheint sich schleichend und unwillkürlich anzubahnen... doch wie verläuft eine solche Geschichte, wenn es kein Happy End geben kann...
Restless ist kein Film der viel riskiert oder viel Aufsehen erregt - und doch ist er gerade deswegen etwas besonderes. Es ist einer dieser Filme, der einem nicht einfach die Aussichten präsentiert und einen schon vor dem Ansehen für sich einnimmt, einen nicht mit seiner Monumentalität oder seinen Stars und einigen Gags einfängt, sondern ein Film, auf den man sich wirklich einlassen muss, ein Film, den man wie ein Buch lesen muss, Seite für Seite, dem man Begegnen muss und der einem nicht einfach mit seiner Geschichte ins Haus marschiert kommt. Also ist er natürlich auch nichts für jedermann und ich hoffe, dass nach dieser Beschreibung jeder selbst ein wenig besser sehen kann, ob er diesen Film kennenlernen will oder nicht.
Letztendlich ist es vor allem eine wunderbar echte Liebesgeschichte.
MissVega
5つ星のうち5.0
Love, Death and some Funerals
2012年2月3日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
(Kinoversion)
Für wahre Cineasten und diejenigen Kinogänger, die sich mit Freuden abseits der ausgelatschten Hollywood-Mainstream-Pfade bewegen und offen für ungewöhnliche Geschichten mit speziellen Charakteren sind, ist "Restless" ein wahres Fest. Gus van Sant ("Good Will Hunting", "Milk") hat sich mit "Restless" selbst übertroffen, und das ist ja keineswegs selbstverständlich, zeichnet der Regisseur doch auch für sperrige Werke wie "Paranoid Park" und "Elephant" verantwortlich. Mit "Restless" ist es van Sant jedoch gelungen, einen wirklich wunderschönen, besonderen, ja, fast einzigartigen Film zu schaffen, der aus der dumpfen Masse einfallsloser 08/15-Produktionen hell leuchtend hervorsticht. Und mit dem erst 22jährigen Sohn von Dennis Hopper im Cast kann ja eigentlich sowieso nichts mehr schiefgehen, oder? Eben. Henry Hopper debütiert (abgesehen von einer kleinen Rolle als 6jähriger) übrigens in diesem Film, und dafür ist seine schauspielerische Leistung wirklich beachtlich. Bei den Genen aber auch nicht wirklich verwunderlich.
Enoch Brae (Henry Hopper) geht gerne auf Beerdigungen. Warum er das tut, wird eigentlich erst ziemlich am Ende von "Restless" klar, aber das macht nichts. Er ist ein verschlossener Einzelgänger und Schulabbrecher, der immer noch nicht über den Unfalltod seiner Eltern hinweggekommen ist. Auf einer dieser Trauerfeiern trifft er Annabel Cotton (Mia Wasikowska, "Alice im Wunderland"), die gerade der Beisetzung eines Mitpatienten von der Kinderkrebsstation beiwohnt. Auch Annabel hat nicht mehr viel Zeit, sie wird in ein paar Monaten sterben. Nichtsdestotrotz freunden diese beiden scheinbar unglücklichen Menschen sich an und verlieben sich ineinander. Außer Hiroshi (Ryo Kase, "Letters from Iwo Jima"), dem Geist eines imaginären Kamikaze-Piloten aus dem zweiten Weltkrieg, der Enochs fast ständiger Begleiter ist, hat der verschrobene Junge keine Freunde und Annabel ist die Erste, die ihn versteht und ähnlich zu denken und zu fühlen scheint wie er. Fortan verbringen die beiden Teens viel Zeit zusammen, auch wenn Annabels Schwester Elizabeth (Schuyler "Tochter-von-"Carrie"-Sissy-Spacek" Fisk) dem anfangs skeptisch gegenübersteht. Aber die Uhr tickt und Annabels Tage sind gezählt...wie wird Enoch mit diesem erneuten Verlust eines geliebten Menschen klarkommen? Wird er überhaupt damit klarkommen? Welche Chance hat diese zeitlich so eng begrenzte Liebe überhaupt?
Zuerst einmal: "Restless" ist nicht eine Sekunde lang kitschig oder schwülstig. Und er ist bei weitem kein reiner Frauenfilm. Im Gegenteil, "Restless" ist eine so wunderbar schrullige, witzige und zu Herzen gehende Tragikkomödie, wie man sie lange nicht im Kino gesehen hat, und somit bestens für Menschen beiderlei Geschlechts geeignet. Denn die Gefühle, die Enoch und Annabel füreinander entwickeln, sind nur ein Aspekt dieser wunderschön erzählten Geschichte. Es geht um Freundschaft, Abschied, Selbstfindung und allerlei andere skurrile Nebensächlichkeiten, die diesen Film zu etwas ganz Besonderem, Liebenswertem und Komischem machen. Jason Lews im Übrigen erstes Drehbuch strotzt nur so vor ungewöhnlichen Eigenheiten seiner beiden Protagonisten, vor phantasievollen Einfällen und behutsamen Annäherungsversuchen, die so natürlich und logisch wirken, dass man sie praktisch schon als gegeben voraussetzt. Gus van Sant hat daraus mit seiner einfühlsamen Regie und dem liebenswerten Schalk, der ihm beim Dreh offenbar ständig im Nacken saß, ein so bezauberndes Stück Kinogeschichte geschrieben, dass man sich wirklich an so einzigartige Filme wie "Harold & Maude" erinnert fühlt.
Getragen wird so ein Film jedoch bei Weitem nicht nur von den (hier ausgezeichneten) Darstellern. Diese liefern durch die Bank weg wunderbar ab und kommen sehr lebensecht und sympathisch rüber. Neben der patenten Schuyler Fisk weiß auch Jane Adams ("Little Children") aus ihrem kleinen Part als Enochs Tante, bei der Enoch jetzt lebt, das Beste zu machen. Im Fokus stehen aber natürlich Henry Hopper (der seinem Schauspieler-Nachnamen alle Ehre macht) als schräger Vogel mit weichem Herz und Mia Wasikowska als tapfere Todkranke, die dem Leben Tag für Tag noch genug abzugewinnen weiß, um das Leben für sie trotz allem sehr lebenswert zu machen. Beide spielen ihre Rollen absolut glaubwürdig und man merkt, dass die Chemie zwischen den Beiden stimmt. Sie geben der eigentlichen Tragik, die "Restless" innewohnt, eine so charmante Leichtfüßigkeit, dass man ihnen gerne länger als nur 91 Minuten zugesehen hätte.
Nein, neben den Darstellern stimmt hier auch alles andere: überzeugende und realistische Settings, wunderbare Musik, ein fantastisches Drehbuch und ein Gus van Sant, der wieder ein wenig geerdet erscheint, seine Geschichte so geradlinig wie stimmig getimed erzählt und es anscheinend mühelos schafft, das Herz des Zuschauers zu berühren. Viele kleine Besonderheiten, Skurrilitäten und ganz viel Kreativität aller Beteiligten machen aus "Restless" eine wahre Perle des Independentkinos, die man keinesfalls verpassen sollte. Somit für diesen wunderschönen Film gerne volle fünf von fünf Beerdigungen, die nicht immer so traurig enden müssen, wie es der Anlass eigentlich vorgibt.
Für wahre Cineasten und diejenigen Kinogänger, die sich mit Freuden abseits der ausgelatschten Hollywood-Mainstream-Pfade bewegen und offen für ungewöhnliche Geschichten mit speziellen Charakteren sind, ist "Restless" ein wahres Fest. Gus van Sant ("Good Will Hunting", "Milk") hat sich mit "Restless" selbst übertroffen, und das ist ja keineswegs selbstverständlich, zeichnet der Regisseur doch auch für sperrige Werke wie "Paranoid Park" und "Elephant" verantwortlich. Mit "Restless" ist es van Sant jedoch gelungen, einen wirklich wunderschönen, besonderen, ja, fast einzigartigen Film zu schaffen, der aus der dumpfen Masse einfallsloser 08/15-Produktionen hell leuchtend hervorsticht. Und mit dem erst 22jährigen Sohn von Dennis Hopper im Cast kann ja eigentlich sowieso nichts mehr schiefgehen, oder? Eben. Henry Hopper debütiert (abgesehen von einer kleinen Rolle als 6jähriger) übrigens in diesem Film, und dafür ist seine schauspielerische Leistung wirklich beachtlich. Bei den Genen aber auch nicht wirklich verwunderlich.
Enoch Brae (Henry Hopper) geht gerne auf Beerdigungen. Warum er das tut, wird eigentlich erst ziemlich am Ende von "Restless" klar, aber das macht nichts. Er ist ein verschlossener Einzelgänger und Schulabbrecher, der immer noch nicht über den Unfalltod seiner Eltern hinweggekommen ist. Auf einer dieser Trauerfeiern trifft er Annabel Cotton (Mia Wasikowska, "Alice im Wunderland"), die gerade der Beisetzung eines Mitpatienten von der Kinderkrebsstation beiwohnt. Auch Annabel hat nicht mehr viel Zeit, sie wird in ein paar Monaten sterben. Nichtsdestotrotz freunden diese beiden scheinbar unglücklichen Menschen sich an und verlieben sich ineinander. Außer Hiroshi (Ryo Kase, "Letters from Iwo Jima"), dem Geist eines imaginären Kamikaze-Piloten aus dem zweiten Weltkrieg, der Enochs fast ständiger Begleiter ist, hat der verschrobene Junge keine Freunde und Annabel ist die Erste, die ihn versteht und ähnlich zu denken und zu fühlen scheint wie er. Fortan verbringen die beiden Teens viel Zeit zusammen, auch wenn Annabels Schwester Elizabeth (Schuyler "Tochter-von-"Carrie"-Sissy-Spacek" Fisk) dem anfangs skeptisch gegenübersteht. Aber die Uhr tickt und Annabels Tage sind gezählt...wie wird Enoch mit diesem erneuten Verlust eines geliebten Menschen klarkommen? Wird er überhaupt damit klarkommen? Welche Chance hat diese zeitlich so eng begrenzte Liebe überhaupt?
Zuerst einmal: "Restless" ist nicht eine Sekunde lang kitschig oder schwülstig. Und er ist bei weitem kein reiner Frauenfilm. Im Gegenteil, "Restless" ist eine so wunderbar schrullige, witzige und zu Herzen gehende Tragikkomödie, wie man sie lange nicht im Kino gesehen hat, und somit bestens für Menschen beiderlei Geschlechts geeignet. Denn die Gefühle, die Enoch und Annabel füreinander entwickeln, sind nur ein Aspekt dieser wunderschön erzählten Geschichte. Es geht um Freundschaft, Abschied, Selbstfindung und allerlei andere skurrile Nebensächlichkeiten, die diesen Film zu etwas ganz Besonderem, Liebenswertem und Komischem machen. Jason Lews im Übrigen erstes Drehbuch strotzt nur so vor ungewöhnlichen Eigenheiten seiner beiden Protagonisten, vor phantasievollen Einfällen und behutsamen Annäherungsversuchen, die so natürlich und logisch wirken, dass man sie praktisch schon als gegeben voraussetzt. Gus van Sant hat daraus mit seiner einfühlsamen Regie und dem liebenswerten Schalk, der ihm beim Dreh offenbar ständig im Nacken saß, ein so bezauberndes Stück Kinogeschichte geschrieben, dass man sich wirklich an so einzigartige Filme wie "Harold & Maude" erinnert fühlt.
Getragen wird so ein Film jedoch bei Weitem nicht nur von den (hier ausgezeichneten) Darstellern. Diese liefern durch die Bank weg wunderbar ab und kommen sehr lebensecht und sympathisch rüber. Neben der patenten Schuyler Fisk weiß auch Jane Adams ("Little Children") aus ihrem kleinen Part als Enochs Tante, bei der Enoch jetzt lebt, das Beste zu machen. Im Fokus stehen aber natürlich Henry Hopper (der seinem Schauspieler-Nachnamen alle Ehre macht) als schräger Vogel mit weichem Herz und Mia Wasikowska als tapfere Todkranke, die dem Leben Tag für Tag noch genug abzugewinnen weiß, um das Leben für sie trotz allem sehr lebenswert zu machen. Beide spielen ihre Rollen absolut glaubwürdig und man merkt, dass die Chemie zwischen den Beiden stimmt. Sie geben der eigentlichen Tragik, die "Restless" innewohnt, eine so charmante Leichtfüßigkeit, dass man ihnen gerne länger als nur 91 Minuten zugesehen hätte.
Nein, neben den Darstellern stimmt hier auch alles andere: überzeugende und realistische Settings, wunderbare Musik, ein fantastisches Drehbuch und ein Gus van Sant, der wieder ein wenig geerdet erscheint, seine Geschichte so geradlinig wie stimmig getimed erzählt und es anscheinend mühelos schafft, das Herz des Zuschauers zu berühren. Viele kleine Besonderheiten, Skurrilitäten und ganz viel Kreativität aller Beteiligten machen aus "Restless" eine wahre Perle des Independentkinos, die man keinesfalls verpassen sollte. Somit für diesen wunderschönen Film gerne volle fünf von fünf Beerdigungen, die nicht immer so traurig enden müssen, wie es der Anlass eigentlich vorgibt.
Amadis
5つ星のうち3.0
Gut gemeinte Tragikkomödie mit Schwächen...
2016年3月19日にドイツでレビュー済みAmazonで購入
Story (3)
Das Leben von Enoch Brae ist nach dem Unfalltod seiner Eltern ziemlich aus dem Ruder gelaufen.
Er hat mit seinem eigenen Leben abgeschlossen, geht nicht mehr zur Schule und verbringt seine Freizeit mit Besuchen von Beerdigungen. Zudem sieht er den Geist eines japanischen Kamikazefliegers, mit dem er sich unterhält.
An einer Beerdigung trifft er auf Annabel Cotton. Die junge lebenslustige Frau ist fasziniert von Enoch, und bald schon finden die beiden zusammen. Trotz offensichtlichen Gegensätzen merken die beiden, dass sie viele Gemeinsamkeiten verbindet.
Als Enoch erfährt, dass Annabel Krebs im Endstadium hat, verspricht er ihr, sie bis zum nahen Ende zu begleiten. Annabel versucht, die kurze verbleibende Zeit mit Enoch zu geniessen und Enoch hat, anders als beim Tod seiner Eltern, die Möglichkeit sich von einem geliebten Menschen zu verabschieden…
Die Geschichte ist stellenweise sehr anrührend. Immer wieder schleichen sich aber auch etwas skurrile Momente ein, die die ganze Handlung etwas unglaubhaft werden lassen. Die Geschichte mit dem japanischen Kamikazeflieger zum Beispiel, nimmt, nach meinem Dafürhalten, viel zu viel Raum ein. Umso mehr, da bis zum Schluss eigentlich nicht klar wird, weshalb Enoch einen Kamikazeflieger als Geist sieht.
Henry Hopper als Enoch ist hier in seiner ersten Rolle zu sehen, und seine Unsicherheit ist deutlich zu spüren. Dies führt zu einigen Szenen, in denen die Harmonie zwischen den beiden Hauptfiguren etwas leidet.
Die Dialoge wirken zuweilen etwas hölzern und aufgesetzt. Ich bin mir jedoch bewusst, dass man versucht hat „natürlich“ zu wirken. Die Grenzen zwischen natürlich und gekünstelt sind allerdings fliessend und das Drehbuch holpert hier schon einige Male beträchtlich.
Dessen ungeachtet ein sehenswerter Independent-Film, der einen originellen Blick auf das Thema Tod und Abschied wirft. Der Streifen strahlt (trotz aller Tragik) eine lebensbejahende Gelassenheit aus, die dem Zuschauer etwas hilft, die traurigen Ereignisse zu verdauen.
Der Soundtrack ist zudem sehr gut, wenn auch ab und an etwas zu penetrant eingesetzt…
Ein für Genreliebhaber, trotz einiger Mängel, sehenswerter Film.
Bild (3)
Das Bildseitenverhältnis liegt in 1.85:1 (13:7 US-WideScreen) vor.
Mit der bildtechnischen Umsetzung dieses Streifens konnte ich mich nicht wirklich anfreunden, wobei das kein Problem der Blu-ray ist. Es wurde ein extrem starker Gelbfilter verwendet, welcher das ganze Bild sehr verfremdet. Das hat mich vor allem bei Innenaufnahmen ziemlich gestört. Zudem gibt es immer wieder sehr unscharfe Fokussierungen.
Der Schärfegrad ist ok. Die Kontraste sind eher mässig, was vor allem bei dunklen Szenen gut zu sehen ist, da sehr viele Details verschluckt werden.
Ton (4)
Das Tonformat liegt in DTS-HD Master 5.1 vor.
Genrebedingt haben wir es hier mit einer sehr zurückhaltenden und wenig räumlichen Tonumsetzung zu tun. Die Dialoge sind aber jederzeit gut zu verstehen und auch die Balance ist ausgewogen und stimmig. Der Subwoofer kriegt so gut wie nichts zu tun.
Extras (2)
Interessieren mich nicht. Es gibt leider kein Wende-Cover!
Fazit: Durchaus sehenswerter Independent-Film, der aber sein Potential nicht voll ausschöpfen kann.
Das Leben von Enoch Brae ist nach dem Unfalltod seiner Eltern ziemlich aus dem Ruder gelaufen.
Er hat mit seinem eigenen Leben abgeschlossen, geht nicht mehr zur Schule und verbringt seine Freizeit mit Besuchen von Beerdigungen. Zudem sieht er den Geist eines japanischen Kamikazefliegers, mit dem er sich unterhält.
An einer Beerdigung trifft er auf Annabel Cotton. Die junge lebenslustige Frau ist fasziniert von Enoch, und bald schon finden die beiden zusammen. Trotz offensichtlichen Gegensätzen merken die beiden, dass sie viele Gemeinsamkeiten verbindet.
Als Enoch erfährt, dass Annabel Krebs im Endstadium hat, verspricht er ihr, sie bis zum nahen Ende zu begleiten. Annabel versucht, die kurze verbleibende Zeit mit Enoch zu geniessen und Enoch hat, anders als beim Tod seiner Eltern, die Möglichkeit sich von einem geliebten Menschen zu verabschieden…
Die Geschichte ist stellenweise sehr anrührend. Immer wieder schleichen sich aber auch etwas skurrile Momente ein, die die ganze Handlung etwas unglaubhaft werden lassen. Die Geschichte mit dem japanischen Kamikazeflieger zum Beispiel, nimmt, nach meinem Dafürhalten, viel zu viel Raum ein. Umso mehr, da bis zum Schluss eigentlich nicht klar wird, weshalb Enoch einen Kamikazeflieger als Geist sieht.
Henry Hopper als Enoch ist hier in seiner ersten Rolle zu sehen, und seine Unsicherheit ist deutlich zu spüren. Dies führt zu einigen Szenen, in denen die Harmonie zwischen den beiden Hauptfiguren etwas leidet.
Die Dialoge wirken zuweilen etwas hölzern und aufgesetzt. Ich bin mir jedoch bewusst, dass man versucht hat „natürlich“ zu wirken. Die Grenzen zwischen natürlich und gekünstelt sind allerdings fliessend und das Drehbuch holpert hier schon einige Male beträchtlich.
Dessen ungeachtet ein sehenswerter Independent-Film, der einen originellen Blick auf das Thema Tod und Abschied wirft. Der Streifen strahlt (trotz aller Tragik) eine lebensbejahende Gelassenheit aus, die dem Zuschauer etwas hilft, die traurigen Ereignisse zu verdauen.
Der Soundtrack ist zudem sehr gut, wenn auch ab und an etwas zu penetrant eingesetzt…
Ein für Genreliebhaber, trotz einiger Mängel, sehenswerter Film.
Bild (3)
Das Bildseitenverhältnis liegt in 1.85:1 (13:7 US-WideScreen) vor.
Mit der bildtechnischen Umsetzung dieses Streifens konnte ich mich nicht wirklich anfreunden, wobei das kein Problem der Blu-ray ist. Es wurde ein extrem starker Gelbfilter verwendet, welcher das ganze Bild sehr verfremdet. Das hat mich vor allem bei Innenaufnahmen ziemlich gestört. Zudem gibt es immer wieder sehr unscharfe Fokussierungen.
Der Schärfegrad ist ok. Die Kontraste sind eher mässig, was vor allem bei dunklen Szenen gut zu sehen ist, da sehr viele Details verschluckt werden.
Ton (4)
Das Tonformat liegt in DTS-HD Master 5.1 vor.
Genrebedingt haben wir es hier mit einer sehr zurückhaltenden und wenig räumlichen Tonumsetzung zu tun. Die Dialoge sind aber jederzeit gut zu verstehen und auch die Balance ist ausgewogen und stimmig. Der Subwoofer kriegt so gut wie nichts zu tun.
Extras (2)
Interessieren mich nicht. Es gibt leider kein Wende-Cover!
Fazit: Durchaus sehenswerter Independent-Film, der aber sein Potential nicht voll ausschöpfen kann.
L. Sebastien
5つ星のうち5.0
Un très très beau film
2012年8月30日にフランスでレビュー済みAmazonで購入
Restless est une histoire d'amour peu banale entre un jeune garçon perdu après la mort accidentelle de ses parents et une jeune fille atteinte d'un cancer en phase terminale. A lire un pitch pareil on n'a pas trop envie de se précipiter et pourtant ce film est extrêmement touchant et ne fait pas du tout dans le pathos. En réalité, Enoch, Henry Hopper, le jeune garçon est en perdition et ne croit plus à la vie, Annabel, Mia Wasikowska, aime la vie mais va mourir, tout deux vont s'aimer et s'aider mutuellement, c'est un très beau message qu'arrive à nous faire passer Gus Van Sant le réalisateur. Formidable travail de Gus d'ailleurs pour ce film, toutes les images sont léchées, la lumière étudiée, le choix de la ville de Portland très judicieux pour la lumière et les couleur automnales, les costumes très beaux (années 30 pour des petits jeunes c'est assez amusant et souligne l'intemporalité de leur histoire), chaque plan est à lui seul un tableau. Les acteurs, surtout Henry Hopper, Mia Wasikowska et même Ryo Kase dans le rôle d'Hiroshi le fantôme d'un pilote kamikaze japonais (...) sont excellents et j'ai particulièrement apprécié la musique de Danny Elfman qui a trouvé le ton juste de ce film. Côté BD, il me semble que la piste française est en HDMA5.1 mais je regarde tous les films en VO... Beaucoup de bonus, des scènes coupées, des interviews nombreuses et même une version muette du film. En résumé, un excellent achat !
Jean for Joel
5つ星のうち5.0
Sous l'égide de la Mort...
2012年8月31日にフランスでレビュー済みAmazonで購入
l'histoire est fort simple : un jeune homme croise une jeune fille dans un enterrement, lui est un habitué de ce genre de cérémonies -on apprendra rapidement que ses parents ont été tué dans un accident de voiture-, elle est atteinte d'une tumeur au cerveau -qui la condamne à mort dans trois mois-, ils vont se lier, ils vont s'aimer Et voilà j'aurais pu ajouter que lui Enoch a pour unique ami un fantôme d'un kamikaze japonais avec qui il passe tout son temps... Gus van Sant nous époustoufle par sa virtuosité discrète, son total respect de ses interprètes, il nous plonge dans un camaïeu automnale qui enveloppe avec une tendresse protectrice cet amour qui n'est qu'un amour -malgré les circonstances étranges- entre ses deux solitaires en souffrance qui apprennent à rire ensemble dans une poésie du désespoir émerveillant. J'ai adoré, c'est beau, touchant, juste, émotionnel, tendre...

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