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永遠のディーバ: 君たちに明日はない4 (新潮文庫) 文庫 – 2014/9/27

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商品の説明

内容紹介

「おれはただ、ずっと自分を誤魔化してきただけだ」リストラ面接官・村上真介の今度の相手は、航空会社の勝ち組CA、楽器メーカーでくすぶる元バンドマン、ファミレスの超優秀店長、おまけに、破綻した証券会社のOBたち。企業ブランドも価値観も揺らぐ時代、あなたは明日をどう生きる? 全ての働き人たちにパワーを届ける、お仕事小説第4弾!(単行本『勝ち逃げの女王』改題。)

内容(「BOOK」データベースより)

リストラ面接官・村上真介の今度の相手は、航空会社の勝ち組CA、楽器メーカーでくすぶる元バンドマン、ファミレスの超優秀店長、おまけに、破綻した証券会社のOBたち。企業ブランドも価値観も揺らぐ時代、あなたは明日をどう生きる?全ての働き人たちにパワーを届ける、人気お仕事小説第4弾!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 356ページ
  • 出版社: 新潮社 (2014/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101329761
  • ISBN-13: 978-4101329765
  • 発売日: 2014/9/27
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 40,220位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 6138 投稿日 2017/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
アマゾンで買った本のみレビューしています。物語・作り話が好きなので小説しか読みません。リアリテイー等は関係ありません。事実と違うなどと言ってる人がいますが、なぜ事実じゃないと知っているのでしょうか?学者が書いているから?不思議で仕方がありません。物語では信長は本能寺で死ななくてもいいのです。面白いか面白くないかのみが判断基準です。それではよろしくお願いします。
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投稿者 浪速のスライサー トップ1000レビュアー 投稿日 2014/11/28
形式: 文庫 Amazonで購入
他の方もコメントされているが、シリーズを重ねるごとにパワーダウンするシリーズが多い中、
本作は魅力を失っていないと思う。

もちろん、主人公である真介の立ち位置は当初よりだいぶ変わったし、陽子が登場する比率も
減っている。何よりも最近の作品の方が「生きるとは何か」「働くことの意味」について考え
させる内容になっている事も大きいと思う。

今回の4作品の中では個人的には「永遠のディーバ」と「リブ・フォー・トゥデイ」が好き。
もっともいまいちだと思った「勝ち逃げの女王」から文庫化にあたり表題が変わったのは
良かったと思う。
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形式: 文庫
File1.勝ち逃げの女王
File2.ノー・エクスキューズ
File3.永遠のディーバ
File4.リヴ・フォー・トゥデイ

このシリーズは毎回買っているのだが、4作目にして本作がもっともよいのではないかと思った。

これは非常にまれなケースではないかと思う。
シリーズ物ってだいたい最初のパワーをどんどん失っていく気がするので。

「File2.ノー・エクスキューズ」と「File3.永遠のディーバ」が脳に突き刺さりました。
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形式: 文庫
企業の経費削減のため、リストラされる会社員たち。
その役目を務めるのが、主人公・村上真介が所属する
首切り代行会社。この図式がこれまでの物語の流れでしたが、

真介に、面接者に対する心の変化があり、
(ただリストラを承諾させるのではなく、
 相手のその後の人生を考える)

また、社長の高橋の、ヒューマンリアクト(株)創業の
想いが登場して、単に「首を切る」という内容から変化しています。

全4編の内、

失っていた夢に気付く「永遠のディーパ」と、

明日のために今日を犠牲にするのではない
「リヴ・フォアー・トゥデイ」(Live for today)

の2編がお気に入りです。それにしても、色々な業界の
仕組みを物語化する著者はすごいと思います。

その上で感動作にしてしまうのですから。
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形式: 文庫
シリーズ1冊目から、面白くて毎日1冊読んでいます。とまりません。

主人公である首切職人真介が今回担当するのはキャビンアテンダント、証券マン、歌手、外食産業の店長の4人。今までのように会社を辞める/辞めないの判断よりも仕事に対する考え方をより色々な角度から柔軟に描いているような気がします。職を「失う」(←この言葉にもう社会のバイアスが入っているのかも知れません)際には家族や人生のことを当然考えるのですが、人生の一部の選択としての転職というようなニュアンスがより出ていると感じました。

ただ、例えば第2巻の「借金取りの王子」では主人公にどうしても肩入れしてしまうようなストーリー展開でしたが、今回は「もし、こういう立場意に自分が置かれれば、確かにこんな選択もアリだな」という印象で、感情移入というより納得をしながら読み進めるといった感じでした。真介の横でアシスタントをやっている「白痴美人」川田美代子も肝心なところで気の利いたセリフを言うようになりました。真介から見れば白痴でも、真介の価値観に属さない象徴と勝手に思っていただけに残念です(泣)。

決して書店で宣伝されていたような「サラリーマン小説」にとどまる作品ではないと思います。次巻もはやく読みたいです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
本シリーズに於いて通底するのは、人は何故「働く」のか?という問い掛けではないか、と思う。
その理由は人それぞれであり、自分の求めるものを得る為、又は求めるものを見極める為、或いは求めるものを得る迄の繋ぎ、と、登場人物其々によって異なる。
それを主人公である真介が(リストラ)面接であぶり出し、場合によっては真介自身の「働く」理由が映し出される。それが本シリーズの最大のポイントであると思う。
自分にとって「働く」とはどういう意味を持つのか?本シリーズを読む度に考えさせられてしまう。
次作でこのシリーズは完結という事だが、次作を読む楽しみもあり、又、次作で終わってしまうんだな…と、寂しくもある。
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