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永続敗戦論――戦後日本の核心 (atプラス叢書04) (日本語) 単行本 – 2013/3/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「永続敗戦」それは戦後日本のレジームの核心的本質であり、「敗戦の否認」を意味する。国内およびアジアに対しては敗北を否認することによって「神州不滅」の神話を維持しながら、自らを容認し支えてくれる米国に対しては盲従を続ける。敗戦を否認するがゆえに敗北が際限なく続く―それが「永続敗戦」という概念の指し示す構造である。今日、この構造は明らかな破綻に瀕している。1945年以来、われわれはずっと「敗戦」状態にある。「侮辱のなかに生きる」ことを拒絶せよ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

白井/聡
1977年、東京都生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員等を経て、文化学園大学助教。専攻は、社会思想・政治学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2013/3/8
  • 単行本 : 224ページ
  • ISBN-10 : 4778313593
  • ISBN-13 : 978-4778313593
  • 出版社 : 太田出版 (2013/3/8)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.2 126個の評価