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◆永瀬義郎◆【黒髪】紺紙金彩木版画◆額付


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  • 永瀬義郎の紺紙金彩木版画作品です。
  • 額寸法:54x42.5cm  画面寸法:36x23cm
  • 技法: 紺紙金彩木版画  サイン有り  ED:30
  • 注文後1~2営業日で発送いたします。
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商品の情報

詳細情報
メーカーNippon Art
型番黒髪
ゴールド
電池使用いいえ
電池付属いいえ
ブランド名永瀬義郎
  
登録情報
ASINB01ICY9K1U
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発送重量2 Kg
Amazon.co.jp での取り扱い開始日2016/7/13
  
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商品の説明

永瀬 義郎は、日本の版画家、画家。茨城県出身。大正初期の時代から昭和にかけて旺盛なる創作活動を続け、版画や油絵により、自分の信ずる「美の世界」を表現するために、様々な手法を試み社会に問い続けた。また、著書「版画を作る人へ」はその後の版画家たちへ影響を与えた。

永瀬義郎(ながせ・よしろう)1891~1978
1891年(明治24)、茨城県西茨城郡岩瀬町に生れる。
1908年(明治41)、県立土浦中学校を卒業。翌09年より白馬会原町洋画研究所で長原孝太郎に学び、1914年(明治44)、東京美術学校彫刻科塑像部予備科に入学するが、まもなく退学して京都の青木大乗らと親交、また荒木十畝に日本画も学ぶ。版画は独学ではじめ、1913年(大正2)、日夏耿之介らの文芸雑誌『聖盃』(のち『仮面』)の同人に加わり、長谷川潔とともに自刻木版による表紙を交互に担当。大正期における創作版画の先陣を切った。翌14年(大正3)には新劇運動に刺激され鍋井克之らと「美術劇場」を結成するも経営難のため第1回公演のみで解散。同年の第1回二科展に木版画《愛する少女よ》等5点が入選。1916年(大正5)、長谷川潔や広島晃甫と日本版画倶楽部を結成。1918年(大正7)、国画創作協会第1回展に《潮音》などを出品。翌19年には日本創作版画協会第1回展に会員として《母と子》等を出品した。この間、北原白秋らの童話集の装丁や挿絵を担当。22年(大正11)、『版画を作る人へ』を刊行。谷中安規も同書に啓発され直接長瀬に師事して版画をはじめた。1927年(昭和2)、帝展第二部(洋画)に版画が受理され《髪》を出品。この頃から紺紙に金刷りの独特な木版技法を編み出した。1929年(昭和4)、第7回春陽会展に《トルコ帽をかぶれる男》など版画作品で春陽会賞を受賞。同年から36年(昭和11)まで渡欧し、サロン・ドートンヌ等に出品。戦後は新樹会展や日展、日本版画協会展などに出品。1957年(昭和32)、光風会会員となるが、70年(昭和45)より無所属となる。
1978年(昭和53)、東京で死去。


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