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氷菓 (角川文庫) 文庫 – 2001/10/28

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商品の説明

内容紹介

大人気シリーズ第一弾! 瑞々しくもビターな青春ミステリ!

何事にも積極的に関わらないことをモットーとする奉太郎は、高校入学と同時に、姉の命令で古典部に入部させられる。
さらに、そこで出会った好奇心少女・えるの一言で、彼女の伯父が関わったという三十三年前の事件の真相を推理することになり――。
米澤穂信、清冽なデビュー作!

内容(「BOOK」データベースより)

いつのまにか密室になった教室。毎週必ず借り出される本。あるはずの文集をないと言い張る少年。そして『氷菓』という題名の文集に秘められた三十三年前の真実―。何事にも積極的には関わろうとしない“省エネ”少年・折木奉太郎は、なりゆきで入部した古典部の仲間に依頼され、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていくことに。さわやかで、ちょっぴりほろ苦い青春ミステリ登場!第五回角川学園小説大賞奨励賞受賞。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 224ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2001/10/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4044271011
  • ISBN-13: 978-4044271015
  • 発売日: 2001/10/28
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 0.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 112件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,928位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本シリーズは毎回タイトルが変わります。
1作目から順番に読みたい方のために、発売順をamazonのリンク付きでまとめておきます。

1作目:氷菓
2作目:愚者のエンドロール
3作目:クドリャフカの順番
4作目:<
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形式: Kindle版 Amazonで購入
現在に生きる人間は、自分が実際に見聞きしたこと以外については詳しくは知りません。
その例として、第二次世界大戦などの歴史上の様々な事件が挙げられます。
自分が生まれていない、もしくは知覚していない時代のことについて、私たちは歴史を学校で勉強したからという理由で「この時代のこの事件はこんな理由でこうだったんだ」と真実であるかのように語ることがあります。
ですが、その事件の時に私たちがその場に居合わせていたわけではありません。伝えられ続けている『真実』とはあくまで客観的なもの。当時、関わっていた人々のその時の感情や想いを知ることは出来ません。

この「氷菓」はそんな昔の出来事の裏側にあった人々の感情や想いに関する謎を「本当にそうだったのか?」と解き明かして行く物語です。全ての謎が解けた時、私は身震いを感じました。言いようのない感情が迫ってきました。
望まぬまま多数を助けるために犠牲となった一匹のうさぎの叫び声は、一冊を通しておぼろげに響いていたのだと。
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形式: 文庫
今まで何に対してもやる気を見せなかった少年が、
古典部の仲間と33年前に起きた事件を推理することを通して、
少し成長するという内容です。

非常に読みやすく、推理の説明がとても丁寧で
ミステリを読まない人でも気軽に手を出せる作品だと思います。
また、登場人物のキャラクターも個人的には好みです。

ただ、ミステリの部分は無難で、良く言えば高校生が解いているという意味で現実味はありますが、
やはりミステリをよく読む人には物足りないかと思いました。
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投稿者 dh4189 VINE メンバー 投稿日 2013/12/20
形式: Kindle版
分量的にも短く、また、内容的にもそう複雑でなく読みやすい。その一方で、当然ながら、物足りなくも感じる。どうしても解決に向けての過程がやや強引というか、無理をしているように感じられる。もう少し丁寧に扱っても良かったと思う。個人的には、主要キャラクターの性格が、やや歪というか作り物めいている所もやや気になる。
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形式: 文庫
氷菓というタイトルに引かれて購入したこの本には、殺人事件がありません。
高校生や小学生なのに、やたらと事件に出くわすということもありません。
主人公たちは、ごく普通の(ちょっと規格外ですが・・・)高校生で、
劇的な展開も、奇抜な推理も、派手な犯人探しもないです。
ただ読んでいると思い出します。文科系のクラブ活動の雰囲気を・・・
学生の頃かかえていた、純粋で青臭い、気恥ずかしくなるような
そんな気持ちのいい感覚を・・・。
彼らが解決するのは、そんな気持ちのいい感覚の裏側で
認識されることもなく忘れさられた哀しい事件です。
灰色の脳細胞ならぬ「灰色」な主人公が
「灰色」だからこそ気づいた事件の真相・・・・
ある意味それは、殺人よりも愚劣で救いよう!!のない卑劣さ
そして、残酷さを私たちに示しているのかもしれません。
あ、こんな風に書くと暗いと思われるかも知れませんが
明るい青春ものですので、念のため。
特にヒロインの好奇心爆発モードはかわいくて好きです(笑)
お薦めです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
TVアニメ『氷菓』でこの古典部シリーズを知り、アニメの続編を原作小説で読みました。
時系列順ではこの”氷菓”が最初の作品となるわけですが、回り回って最後の方に辿り着きました。

これから読まれる方は必ずしも最初から順を追って読まなくともよいと思いますが、古典部の原点に突き当たるのかこちらの原作小説”氷菓”になりますのでどこかで読了されて欲しいと思います。

内容は、日常生活のミステリーというカテゴリーだそうですが、私は登場人物である千反田えるや折木奉太郎らのパーソナリティがとても好きで、彼女らの性格描写が細かく行われているところが気に入っています。

Kindle版で購入してから数時間で一気に読み終わってしまいました。とても読みやすく、また引き込まれるようなストーリー展開だったと思います。

アニメでは45年前の人だった関谷純が、小説では33年前の人として描かれていますが、この作品が世に出てから既に12年以上の年月が流れたのですね。
来年2017年には実写版映画が作られるそうですが、この小説”氷菓”をベースにすると発表されていて今から公開が楽しみです。
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