主人公は変態です。まがう事なき変態です。運動系女子高生が大好物で365日ストーキングしています。ストーキング対象の女子高生に数千通のメールを送りつけ、面識もないのに「俺の嫁」よばわりし、不法侵入まで果たす完全アウトの変態です。
でも面白かったです。ストーカー行為を隠すどころかなぜか誇らしげな主人公は、ねちねちと観察して集めた情報と持ち前の変態魂で調べ上げた知識を元にヒロインの役に立とうと突撃を繰り返します。それを受けて立つヒロインがまた良いです。見た目は表紙通りの萌え萌えツインテお嬢様ですが、中身は鋼の女です。美人、金持ち、実力者で幼少のみぎりから注目を浴びてつけ回されることが多かったので、ストーカーの一人や二人には動じないのです。それどころか主人公が有用な変態だと気づいて以降は、活用しようとする度量さえあります。
主人公の暴走ぶりとヒロインの徹底的なクールさが対照的で面白いです。ストーキングとそれに伴う不法行為もギャグの範囲と笑える方にはお勧めです。
氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情(1) (少年サンデーコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社小学館
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発売日2014/2/7
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ファイルサイズ46755 KB
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カスタマーレビュー
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ベスト50レビュアー
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1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2014年2月12日に日本でレビュー済み
あらすじですが、ざっくり言いますと
その美貌と才能で高校アイスホッケー界から注目を浴びる
ヒロイン・薔薇紅羽(そうび くれは)
彼女の所属するアイスホッケー部の問題を解決すべく、立ち上がったのは
彼女のストーカー、運動部女子大好きの主人公だった。
題材が珍しくアイスホッケーということで、そんなに期待はせずにサンデーで連載1話から読みましたが、
主人公の変態性、コメディー、ホッケーのプレーの魅力、ホッケー女子の可愛さがそれなりに上手くまとまって描写されています。
サンデー本誌で読んでいたので気づきましたが、コミックスでは構成を変えてる部分が色々ありました。
ああ、そこは思い切って省略したのか、と残念に思う部分がありましたし、
一方で思い切った加筆や展開を上手く変えていたりと、総合的にはコミックス収録版の方が良かったです。
コミックスラストの見開きでの描写も連載時よりずっと良くて、疾走感がありましたね。
こういうスポーツコメディーは個人的には好きです。
ジャンプ向きの内容ではなく、サンデーらしいスポーツ漫画ですね。
でも女性ウケはしないと思います。
まだまだホッケーならではの目まぐるしい攻防や激しいパワープレーは描き切れていませんが、随所で華麗さやスピーディーなプレーはきちんと押さえられています。
今ソチ五輪の真っ最中ですね。
女子ホッケーの試合を見ましたが、あんなに激しい競技だったとは。
まさに氷上の格闘技で、攻防が目まぐるしすぎるし、パックの奪い合いは苛烈だし、熱い競技だと感じました。
まだ1巻ですので、アイスホッケーの魅力を余すことなく描かれてはいません。
しかし、イイ感じの助走ではないでしょうか。続きは気になりました。
ブッ飛んだ主人公よりも登場するホッケー女子たちに魅力を感じます。彼女たちに目を引かれますね。
そして格闘技と形容されるだけあって、汗の描写と白い吐息は上手く描かれています。特に汗の描写がアイスホッケーの激しさを如実に表しています。
変態主人公の持つ能力と活かし方も興味深い。
それなりに楽しんで読ませてもらいました。
その美貌と才能で高校アイスホッケー界から注目を浴びる
ヒロイン・薔薇紅羽(そうび くれは)
彼女の所属するアイスホッケー部の問題を解決すべく、立ち上がったのは
彼女のストーカー、運動部女子大好きの主人公だった。
題材が珍しくアイスホッケーということで、そんなに期待はせずにサンデーで連載1話から読みましたが、
主人公の変態性、コメディー、ホッケーのプレーの魅力、ホッケー女子の可愛さがそれなりに上手くまとまって描写されています。
サンデー本誌で読んでいたので気づきましたが、コミックスでは構成を変えてる部分が色々ありました。
ああ、そこは思い切って省略したのか、と残念に思う部分がありましたし、
一方で思い切った加筆や展開を上手く変えていたりと、総合的にはコミックス収録版の方が良かったです。
コミックスラストの見開きでの描写も連載時よりずっと良くて、疾走感がありましたね。
こういうスポーツコメディーは個人的には好きです。
ジャンプ向きの内容ではなく、サンデーらしいスポーツ漫画ですね。
でも女性ウケはしないと思います。
まだまだホッケーならではの目まぐるしい攻防や激しいパワープレーは描き切れていませんが、随所で華麗さやスピーディーなプレーはきちんと押さえられています。
今ソチ五輪の真っ最中ですね。
女子ホッケーの試合を見ましたが、あんなに激しい競技だったとは。
まさに氷上の格闘技で、攻防が目まぐるしすぎるし、パックの奪い合いは苛烈だし、熱い競技だと感じました。
まだ1巻ですので、アイスホッケーの魅力を余すことなく描かれてはいません。
しかし、イイ感じの助走ではないでしょうか。続きは気になりました。
ブッ飛んだ主人公よりも登場するホッケー女子たちに魅力を感じます。彼女たちに目を引かれますね。
そして格闘技と形容されるだけあって、汗の描写と白い吐息は上手く描かれています。特に汗の描写がアイスホッケーの激しさを如実に表しています。
変態主人公の持つ能力と活かし方も興味深い。
それなりに楽しんで読ませてもらいました。
