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氷の花たば (岩波少年文庫) 単行本 – 2004/11/16

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

雪道に迷った父親の命をすくい,お礼に娘を要求した不思議な男の正体は?-表題作のほか,メリーゴーランドの好きな幼い双子の兄弟の体験した神秘的なひと晩の出来事,縫い物の得意な美しい木こりの娘の秘めた恋などを描く,自然の息吹にみちた幻想的で楽しい6つのおはなし.『西風のくれた鍵』につづく,アトリーの短編集. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

雪道に迷った父親の命をすくい、お礼に娘を要求した白いマントの男の正体は?表題作のほか、美しい木こりの娘の秘めた恋、「麦の子ジョン」と名のる神秘的な少年の話など、みずみずしい自然の息吹を感じさせる六つの不思議な物語。小学5・6年以上。

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登録情報

  • 単行本: 212ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (2004/11/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4001141191
  • ISBN-13: 978-4001141191
  • 発売日: 2004/11/16
  • 商品パッケージの寸法: 16.8 x 12 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 398,591位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 snc 投稿日 2009/12/7
形式: 単行本
小学生の時好きでした。
作中に出てくる“氷の花束”“桜の花びらで作ったウエディングドレス”、想像するだけであまりの美しさにうっとりしてしまいます。

アリソン・アトリーは、その場の空間を本当に細かに描写できる作家さんだと思います。
目ではもちろん、香りや音など、彼女の文を読むと、五感全てで実際に感じ取っているような気持ちになるのです。

「氷の花たば」は、短編6つから成るお話です。
ただ私は、この短編はやっぱりありきたりの童話ではないと思います。
当たり前と言えば当たり前なのですが、アリソン・アトリーらしい童話だと思います。
彼女の子ども時代の深い森で町とは隔離された農場での豊かな暮らしが、底にあるような気がしました。

この本についてまとめると、民話的、女性的、そしてちょっと幻想的な童話…と言えると思います。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/1/31
形式: 単行本 Amazonで購入
 原書は1948年に出たJohn Barleycorn: Twelve Tales of Fairy and Magic。ここから6篇を訳出したのが本書。
 いずれも昔話やメルヘンに近い味わいの物語で、『グレイ・ラビット』や『時の旅人』に親しんだ私には、いくらか違和感があった。大地、雪、異類婚などのモチーフが繰り返し現れ、民話の影響を強く受けていることがうかがわれる。エリナー・ファージョンに近いと思う。
 原書表題の「麦の子 ジョン・バーリコーン」と、邦訳表題の「氷の花たば」が良かった。幻想的でありながら、親しみが持てる。
 全体として、もうひとつ、設定が消化できていない印象を受けた。あくまで小品集として楽しむのが良いだろう。
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