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水滸伝 15 折戟の章(集英社文庫 き 3-58) 文庫 – 2007/12/14

5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「私は、もっと闘える。闘うべきなのだ。先に死んだ者たちのためにもな」
花栄の矢、神の速さとなりて敵陣を翔る。

どの寨が崩れても、梁山泊は潰滅する。極限状況の中、各寨は必死の防戦をしていた。特に激しい攻撃に晒された流花寨は、花栄らが死を覚悟して闘い続ける。しかし、官の水軍の進攻が始まり、それも限界が近づいていた。一方、宣賛は起死回生の策を考え出す。密かに李応や索超、扈三娘を北京大名府に急行させた。梁山泊の命運を握る作戦が今、静かに始まる。北方水滸、危局の十五巻。

内容(「BOOK」データベースより)

どの寨が崩れても、梁山泊は潰滅する。極限状況の中、各寨は必死の防戦をしていた。特に激しい攻撃に晒された流花寨は、花栄らが死を覚悟して闘い続ける。しかし、官の水軍の進攻が始まり、それも限界が近づいていた。一方、宣賛は起死回生の策を考え出す。密かに李応や索超、扈三娘を北京大名府に急行させた。梁山泊の命運を握る作戦が今、静かに始まる。北方水滸、危局の十五巻。

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登録情報

  • 文庫: 395ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/12/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087462390
  • ISBN-13: 978-4087462395
  • 発売日: 2007/12/14
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 53,051位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 北方水滸伝、文庫最新刊です。
 全19巻のうちの15巻です。前作から始まっていた宋の主力二十数万の軍勢対梁山泊の戦いが今回も厳しい戦況の中続きます。数にして十倍以上の敵を多方面で同時展開され、物量作戦に押しつぶされそうになる梁山泊の起死回生の賭けが成立するか否かが今回の巻の最大のポイントになります。
 いくら英傑豪傑が揃う梁山泊といっても(そして立ち上がった民がいかに志が高くても)、相手は二十数万の正規軍。しかも国というものを背負い、豊富な補給を受けた軍隊が相手ですから、数カ所の拠点に籠る梁山泊もじりじりと押されていきます。十全の準備も罠も徐々に薄皮を剥ぐように剥がされていき、兵が日一日と損耗していきます。その中で隊長格、副隊長格のメンバーも命を失っていきます。どこかの巻のレビューでも書きましたが、この北方水滸伝では原作と違って、梁山泊のメンバーが次々と命を落としていきます。原作では死なないメンバーがどんどんと命を落としていきます。それぞれが信じる未来、志の為に命を落としていきます。読んでいて悲しくなるくらい、そして恐ろしいことに読んでいるほうがそれが当たり前のように感じるくらい死んでいきます
 ある意味、本当の戦争でもこれが一番怖いことなのかも知れませんが、人があまりにたくさん死に続けるとそれが中心人物であってもなくても、ただただ戦いだけが生き物の
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形式: 単行本
梁山泊と宋軍の戦いは熾烈を極めた。相次ぐ犠牲、戦火の下の愛、友情と読み応えは充分な内容である。また物語が進む中で、梁山泊イコール正義、宋軍イコール悪という単純な図式ではないことが分かってくる。登場する誰もが思いを抱えて戦っている。これは買って損はない作品である。
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投稿者 obiwan3 投稿日 2013/3/3
形式: 文庫
梁山泊と官軍との攻防戦は北部戦線と南部戦線へ。官軍が総兵力二十万以上の大規模展開の形で同時進行します。まず、北部の官軍を率いるのはToman。知略が無いかわりに大軍による犠牲を最小にした戦いに徹します。凡庸だけど始末に困る。いらやしいアブの群れ。南部は趙安撫。巧みな将軍ですが殺しても死なないという強運の持ち主。若いころイカサマ博打にひっかって片目を自ら刳り抜いた没遮'があんな暴挙をしなければ討ち取れたのに。砂塵が。双鞭の息子の代にならないと討ち取るのは無理かも。

ここで醜郡馬が動く。乾坤一擲の作戦。一つでもうまくゆかないと瓦解する。騎馬隊の中から急先鋒と一丈青の部隊を密かに抜く。あとは女子供と傷病兵。あわせて二千。これが北京大名府を急襲する。ギリギリの勝負。撹乱戦法しかありません。このあたりのピシャリピシャリの作戦の進みかたが、ハラハラドキドキとともに痛快。

待望の武力では、傷を負って腐っていた鎮三山が奇跡の回復。大名府を守っていた官軍の首領を遭遇戦の中で討ち取ります。あっけない。あとは楽勝。この事態に震えあがった高Qは帝に直訴して、停戦、講和に。梁山泊は傷をいやし立ち直る時間を得ます。あとは交渉の達者な役者によるノラリクラリ戦術に。青蓮寺は歯噛みしていたでしょう。

扉絵は小李公。流花寨は健在ですが、停戦のまえに摩雲金翅が小李公の強弓の冴えに感嘆したあと戦死。死屍累々は続きます。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/11/16
形式: 単行本
負傷により、まともに戦いができない自分が口惜しい。
死域の体験、変わっていく自分自身。とにかくかっこいい。
男らしい、男の中の男を感じ取ることができる作品だと思う。
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形式: 文庫
二十万を超える官軍との激戦でじわじわと追い詰められていた梁山泊軍が一発逆転の北京大名府占領により官軍を撤退へと追い込むという、まさに薄氷を踏むような勝利。
読んでいてもあっけにとられるような早業で、真夜中まで読み続けてしまいました。
巻の後半では、まさかの扈三娘と王英の結婚というおまけもついて、読み応え満点です。
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形式: 文庫
もうだめです。限界です。
悲鳴を上げるまさに寸前。
風前のともし火の各塞。
梁山泊の新任軍師宣賛は、
ゲリラチックに宋の喉もとに刃を突きつける
賭けにでる。
功を奏して、なんとか宋軍の撤退を引き出すことに
成功した。
ひとつの山を越えた感さえ漂う折戟の章。
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形式: 文庫
来る来るとわかっていても涙がこみ上げてくる。
泣かそうとして書いてるに違いないとわかるのにやっぱり泣ける。
それほど涙腺が緩い方ではないと自分では思っているのだが。

日本の文学史上、最も大量におやじの涙を流させた作品なのではないかと思ってしまう。

本巻も泣き所はたくさん。

負傷から完全に回復しきらず、鬱々とする単廷珪を叩きのめす林冲。
それを見守る索超、史進。

瀕死の重傷を負いながら、花栄の強弓を「すげえものを見た」と感嘆する欧鵬。

楽和の最後の歌に鉄笛で伴奏する馬麟。

北方先生に「俺の水滸伝は死ぬんだよ」と聞かされていながら、雄雄しく死んでいく漢(おとこ)たちの姿に、心を震わせずにはいられない。

ほぼ全軍を出動させて、官軍との総力戦となった前巻から、まあこれでもかと主要な人物が亡くなること。それも皆、力の限り生ききって。
この上もなく純粋な目的で結ばれた同志たちに見送られながら。

オリジナルの水滸伝から言えば間違いなく反則だと思うのだが、やはり読まずにはいられない。
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