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[駒田信二]の水滸伝(一) (講談社文庫)
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水滸伝(一) (講談社文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

江西の竜虎山は道教の大本山である。そこの伏魔之殿に昔から封じこめられていた妖魔を誤って逃がしたばかりに、三十六員の天コウ星がこの世に臨み、七十二座の地サツ星が下界におりて宋国の乾坤を揺るがす。――梁山泊に屯集して世間を騒がす百八人の好漢の事跡を描く中国四大奇書の一つ、大長編伝奇小説の完訳。

内容(「BOOK」データベースより)

道教の大本山、江西の竜虎山の伏魔之殿に封じこめられていた妖魔から解き放たれ、三十六員の天〓(こう)星がこの世に現れ、七十二座の地〓(さつ)星が下界におりる。このすべてが百八人の好漢となり、梁山泊に屯集して宋国の世を揺るがす中国大長編伝奇小説。百二十回本では唯一の個人全訳。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1513 KB
  • 紙の本の長さ: 307 ページ
  • 出版社: 講談社 (1984/11/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00L10OIDI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/2/20
形式: 文庫
水滸伝の完訳版(120回板)です。
最近でも、北方謙三が執筆中だったり、某ゲーム等すべての元となった本来の古典品を完訳したものです。
ちなみに岩波文庫の水滸伝はまだ販売中ですが、100回板と言われるタイプで、一部のストーリーが削除(この言い方は正確ではないですが・・・)されていますので、すべての内容を知りたい方にはこの本をお勧めします。
ただし、現在では中古本しか手に入りません
この第一巻は108星の魔王が転生し、北斗の7人が集うまでです。
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形式: Kindle版
駒田信二による水滸伝の貴重な120回本の完訳ということで満点をつけたい。水滸伝は70回本、100回本、120回本が存在するが、70回は、108人の好漢の集結まで、120回本はその後の朝廷への帰順(招安)をめぐっての奸臣の率いる軍との対決と勝利、好漢が官軍になってからの4つの戦闘(1.遼国、2.田虎、3、王慶、4方臘)で、100回本では、2と3がない。2と3が120回本になる時に付け加わったものであろうことは、4の中で、遼国の戦争については何度か述べられているのに対し、2と3については、一度だけしか語られていない(120回、宋江:”さきには遼軍を退け、ついで三たび賊を討ち平げ”)ことからもわかる。70、100、120回本のうちどれがベストかという議論は古今あるが、その中で、100回本と120回本では、それまで不死身であった好漢があっけなく、一回に何人もバタバタと死んでしまうのが気に入らない(招安は無意味であった)とするものがある。しかし、これは、方臘討伐の最後の10回分にのみ当てはまること。120回版の読後感では、それまでの3つの戦闘は連戦連勝で、有力な敵将が、宋江軍に寝返るというのも70回までのパターンとかわりなく、この三つの戦闘の部分の記載は非常に長く、宋江軍が朝廷の下で十分に働き、天下にその名をしらしめている。最後の4つ目の方臘との戦いの10回で、好漢が次々に死んで行くが、今ま...続きを読む ›
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形式: 文庫
水滸伝は70回本、100回本、120回本とあるらしく、大本は100回本で、それを膨らませたのが120回本、108星が終結した後を切り捨てたのが70回本だそうです。とにかく集まって終わりというのは寂しすぎるので70回本は論外だと思いますが、世の中はおおよそこれが一般的です。北方謙三さんは100回本を元に小説を書かれています。確かに面白いのですが、あまりに原型をとどめていないため、結局本物?はどうだったかが気になってしまいます。光栄のゲームなどは120回本によるらしいです。よって唯一の120回本の邦訳である本書をお勧めいたします。駒田先生の訳は非常に読みやすいです。
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形式: 文庫
他のレビューにもあるとおり、水滸伝120回本の貴重な邦訳です。日本で初めて120回本を紹介したのは明治期の久保天随の「新譯水滸全伝」ですが、現代文の邦訳としては駒田訳が一番読みやすいです。原典の味わいを求めたいなら本書をお薦めします。
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