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水木しげるのラバウル戦記 (ちくま文庫) 文庫 – 1997/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

太平洋戦争の激戦地ラバウル。水木二等兵は、その戦闘に一兵卒として送り込まれた。彼は上官に殴られ続ける日々を、それでも楽天的な気持ちで過ごしていた。ある日、部隊は敵の奇襲にあい全滅する。彼は、九死に一生をえるが、片腕を失ってしまう。この強烈な体験が鮮明な時期に描いた絵に、後に文章を添えて完成したのが、この戦記である。終戦直後、ラバウルの原住民と交流しながら、その地で描いた貴重なデッサン二十点もあわせて公開する。

内容(「MARC」データベースより)

ぼくは「第一線」という感じはぜんぜんしなかった。とにかく毎日面白いのだ。もったいないほど幸福な話だ。終戦後描いた絵物語風の戦記など未発表の絵と書下した戦争と南方の人間味溢れるドキュメント。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1997/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 448003286X
  • ISBN-13: 978-4480032867
  • 発売日: 1997/07
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 40件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 aquos VINE メンバー 投稿日 2011/3/24
形式: 文庫 Amazonで購入
先生が美術学校時代に発表のアテもなく書きためた絵を上段に(部分的にカラー),
その下段に絵の場面の解説をかねた回想が活字で書かれています。

巻末には,先生が終戦から帰国までの間と思われる期間に現地で描いたラフスケッチ等も掲載されており,収容されていた施設の周辺の様子がうっすらとですが想像できますし,絵の勉強をしている人にも興味深いと思います。
また,出征前の時や,絵の勉強をしながらこのラバウル戦記の絵の数々を描いていたころとされる写真なども掲載されています。

私がことあるごとに思い出すこの本の中の言葉に「みなガイコツになる」というのがあります。
敵さんも最後はガイコツ,敵も味方も最後はみんなガイコツになる,そう思うと敵にも親近感がわく,というようなニュアンスで,印象深いです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
デッサンと文章が主体の漫画ではない本なので、それでも良い方におすすめ。
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形式: 文庫 Amazonで購入
戦争体験というものは、おそらくどんな人のものも強烈で、ゆうに一冊の本として刊行される価値のあるものだろう。
だけど、水木さんのそれはどことなくユーモラスで、あまり類を見ないもののような気がする。

それは、水木さんの「好奇心」の強さに起因するものだろう。
自然の壮大さや現地人との交流一つ一つに目を輝かせる水木青年の姿は、戦争中の話とは思えなくなるくらいだ。

もちろん、これが戦争の真実だというわけではないだろう。
実際にはより悲惨な現実があったはずだ。

だがこの作品を読むと、あの戦争にいったのがごく普通の人々であり、みなそれぞれ様々な思いを抱いていたことを感じさせる。

雰囲気のあるイラストとともに、読みやすくも非常に心に残る作品だ。
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形式: 文庫
内容は内地からラバウルに向う所から始まります。実際の中身は絵日記風の構成で、一ページの上半分がイラストそして下半分が文章になっています。
戦争という非日常的な状態の中での毎日の生活が淡々とかかれています。個人的には、軍隊のキャンプを抜け出し原住民の村に通っていたのが見つかり怒られる、というエピソードが水木しげるらしくとても気に入っています。いわゆるお涙ちょうだい的な感動的なクライマックスなど無いこの本ですが戦争の記録として大変貴重なものである事は確かだと思います。たくさんの人に読んで欲しい一冊です。
水木しげるの絵の方が主に見たいという方へ:
中身は大きく3部構成になっていてイラストのタッチがそれぞれ全く違います。一部目のイラストは著者自身が戦後まもなく日本に帰ってから書き残したもの、二部目はカバーの絵の様ないわゆる漫画風のイラスト、第三部のイラストは終戦後日本へ送還されるのを待つ間現地の士官から貰った紙と鉛筆で書いた貴重なものです。
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形式: 単行本
「はじめに」「ラバウル戦記その1」「ラバウル戦記その2」「ラバウル戦記その3」「トーマの日々」「ラバウルとの別れ」「おわりに」「アルバム」で構成されています。
作者は復員後の昭和24年から26年ごろ、「ラバウル戦記」という題名で連作の絵を描いていました。この作業は経済的な事情から今日まで途絶していたのですが、バイエン守備隊の敗走から終戦までを『娘に語るお父さんの戦記』から再利用し、トーマの捕虜収容所時代に写生した作品をくわえて今回、一冊の本にまとめられました。いわば作者のマボロシの作品が人目を見たことは一ファンとしても大変うれしい出来事です。
実際に見た「ラバウル戦記」は鉛筆によるマンガ風の絵だったので拍子抜けだったかもしれません。しかし遠近法といった技術と無縁であることがかえって、「描きたい」という筆者の気持ちが伝わってきます。
一方、トーマという収容所で描いた30枚ばかりのデッサンの出来ばえはすばらしく、作者が画家を目指したことも肯けます。
「ラバウル戦記その3」は『お父さんの戦記』の絵27点(点描がすばらしい出来栄え)とともに「最前線」「丘の上」「土人部落」「別れ」の文章を、文体を変えて収録しています。本文で一部意味が通りにくい個所があるのは、文章の一部を省略しているためです(たとえばなぜ、フンドシをのばして海を泳いだのかなど。これは『お父さんの戦記』を読めばその理由がわかります)。
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