この作品は年の差がある二人の恋愛をテーマとしており、二人がどういった結論を出すのかを語るものだ。
また映画を知らない、古き良き名作を知らない層に向けて、入り口としてわかりやすい作品を提示している。
個人的にはそれ程惹かれる作品ではなかったが、紹介される映画の懐かしさ含めそれなりに楽しめた。
やれ何々のパクりだの、映画好きなのにベタな作品がどうのとレビューするこっぱずかしい連中が居るようだが。
単館上映のマイナーなフランス映画か何かをさも訳知り顔で語るのが映画好きなら当然とでも勘違いしている自称映画評論家様か何かなのだろうか(笑)
十代後半の女性が40過ぎた男に恋心を持つことなどあり得ないといったような事も語っておられるようだが、
そりゃあなたにはそんな風に接してくれる女性など居ないだろう(笑)
が、世の中にはそういった事もそれなりにはありますよ?あなたがご存じないだけで。
音楽にしろ小説にしろ映画にしろ、過去の良作にどれほど触れたかに比例して良い作品が生み出せるものだ。
そして過去のベタな名作とは、名作であるが故にベタであり、不朽の名作たりえる。
映画をあまり知らない人に勧める映画が過去のベタな名作であることに何ら不自然な点はない。
そういった分かりやすく、万人受けするベタな作品を入り口として深い映画の世界に誘う店長には深い映画への愛があるからこそだろう。
自称評論家様がお勧めする作品とやらがどのような高尚な作品なのかは知らないが、
これから映画の世界に足を踏み入れようという人に、陳腐な持論と一般受けしない難解作品を示して自己顕示欲を満たすような輩が評論家気取りなのは実に滑稽なものだ。
購入オプション
| 紙の本の価格: | ¥693 |
| 割引: | ¥ 33 (4%) |
|
|
|
| Kindle 価格: |
¥660
(税込) |
|
獲得ポイント:
|
8ポイント
(1%)
|
水曜日のシネマ(1) (コミックDAYSコミックス) Kindle版
-
言語日本語
-
出版社講談社
-
発売日2018/9/12
-
ファイルサイズ79895 KB
この本はファイルサイズが大きいため、ダウンロードに時間がかかる場合があります。Kindle端末では、この本を3G接続でダウンロードすることができませんので、Wi-Fiネットワークをご利用ください。
【Kindleマンガ ストア】:
人気・新着、お買得タイトルをチェック。Kindle端末がなくても、
Kindle Web Reader
ならブラウザでマンガがすぐ読める。
-
このシリーズの次の3巻
¥ 1,980
24 pt (1%) -
このシリーズの次の5巻
¥ 3,300
45 pt (1%) -
このシリーズを全巻まとめ買い (1巻-5巻)
¥ 3,300
45 pt (1%)
このシリーズの次の3巻
シリーズの詳細を見る
このシリーズを全巻まとめ買い
シリーズの詳細を見る
人気のインディーズマンガ
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
この世界の片隅に : 上 (アクションコミックス)Kindle版
この世界の片隅に : 中 (アクションコミックス)Kindle版
この世界の片隅に : 下 (アクションコミックス)Kindle版
水曜日のシネマ(3) (コミックDAYSコミックス)Kindle版
娘の友達(2) (コミックDAYSコミックス)Kindle版
おたくの隣りはエルフですか?(1) (ヤングマガジンコミックス)Kindle版
登録情報
- ASIN : B07GWMNFLG
- 出版社 : 講談社 (2018/9/12)
- 発売日 : 2018/9/12
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 79895 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効になっていません。
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 81,522位Kindle マンガ
- - 83,187位コミック
- カスタマーレビュー:
こちらもおすすめ
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
水曜日のシネマ(5) (コミックDAYSコミックス)Kindle版
はじめアルゴリズム(10) (モーニングコミックス)Kindle版
はじめアルゴリズム(5) (モーニングコミックス)Kindle版
はじめアルゴリズム(9) (モーニングコミックス)Kindle版
空挺ドラゴンズ(10) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
フラジャイル 病理医岸京一郎の所見(16) (アフタヌーンコミックス)Kindle版
カスタマーレビュー
5つ星のうち3.9
星5つ中の3.9
98 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2018年12月16日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
95人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2019年5月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
うーん…。
少々当てが外れた漫画でした。この漫画は映画好きな人に向けて描いている漫画ではありませんでした。ただ、女の子がおっさんに恋をする漫画でした。
この話の流れとしては、社会人なりたての女性主人公がレンタルビデオ屋に就職。しかし映画の「え」の字も知らないため、なんやかんやあって勉強も兼ねて店長と毎週水曜日に店に残って映画を見るというもの。そして店長と二人きりで見るもんだから恋が芽生えて云々…。というお話。
設定として、映画のど素人に映画の教科書みたいなもんを見せていくわけだから、本当にみんなが知ってる名作しか話題にならない。とはいえ、映画好きなんていう性格のひん曲がった、こだわりの強い人間達をこの漫画のターゲット層にした上で、そういう意見が割れそうな名作を取り上げてるなんて凄いなぁ、なんて思ってましたが実は全然問題ない。だって恋愛がメインで映画の紹介なんて二の次だもの。
例えば、どんな名作を紹介しても、この映画は観るとワクワクするだろう…とか、心温まるストーリーだよ…とか、面白いだろう…とか。何となくフワッっとした感想を言うだけで、その映画の歴史とかファンの間で争われてる何某とかは殆ど触れられない。例えば、バックトゥザフューチャーを取り上げていたが、吹き替えは三ツ矢か織田か宮川か。日本製品小ネタやチキン野郎ネタ。実はもう映画の未来は既に来てるとか。そう言うあるあるネタは全く出てこない。だから映画好きな人にとっては全く物足りない。しかし感想がフワッとしてるからか、恐らく全くの映画初心者がこの漫画を見てもこの映画を見ようとは思わない。じゃあ何を目指してるの?と言われればこの年代の女性をターゲットにした恋愛漫画なんでしょうが…。
正直20歳くらいの女性が40を過ぎたおっさんに恋をする、というのはなかなか無理がある…というよりこの漫画のターゲット層がいまいち理解できない。目線としては20歳の女の子の視点で物語が動いてるから、感情移入しやすいであろう、その年代の女子なんでしょう。しかしその年代は、40のおっさんに恋してる彼女を見て、うんうんあるあるー、となるのだろうか…?逆に思い切って40歳の男性の視点にして、若い子にモテっちまうなまいったなウッヒッヒ、となるなら(下品だけど)分かる。それか、若いイケメンを恋愛対象にするっていうのでも分かる。でも、40のおっさんて…あまり共感が得られないのでは…?そりゃ、世の中そういう話もあるでしょう。テレビでも話題になったりするし。しかし一般的に言えば、若い人は若い人同士で。年齢が近い人同士で恋愛するのが一般的でしょう。もちろんそうでない場合もありますが、あくまでそれは例外的な場合。だから、話題になったりセンセーショナルなんじゃないでしょうか。そういう狭いところを狙うのは結構なんですが、じゃあなんで映画好きの人間を取り込もうとしたんでしょう。だったら最初から沢山の人が共感できるシチュエーションにしたら…?女性からの共感も怪しいし、40歳のおっさん側からしても、動作がいちいちキモくてあまり共感出来ない。しかも、お話自体も、とりあえず理想のシチュエーションを継ぎ接ぎしていくためのものであまり自然さがないから、この漫画のお話に没頭出来ない。
うーん…ただの良くある恋愛漫画なら星3つ程なんですが、どうしても話にアラが目立って、かつ男性目線からじゃこの漫画内の恋愛に感情移入出来ない。…残念ですが星1つとさせて下さい。
少なくとも映画好きの人やどんな恋愛漫画でも広く受け入れられる訳じゃない人にはオススメ出来る漫画ではありません。恋愛漫画としても完成度は低いですし…。
ちなみにBTTFの吹き替えは三ツ矢さんがベストですので是非ご覧ください。
少々当てが外れた漫画でした。この漫画は映画好きな人に向けて描いている漫画ではありませんでした。ただ、女の子がおっさんに恋をする漫画でした。
この話の流れとしては、社会人なりたての女性主人公がレンタルビデオ屋に就職。しかし映画の「え」の字も知らないため、なんやかんやあって勉強も兼ねて店長と毎週水曜日に店に残って映画を見るというもの。そして店長と二人きりで見るもんだから恋が芽生えて云々…。というお話。
設定として、映画のど素人に映画の教科書みたいなもんを見せていくわけだから、本当にみんなが知ってる名作しか話題にならない。とはいえ、映画好きなんていう性格のひん曲がった、こだわりの強い人間達をこの漫画のターゲット層にした上で、そういう意見が割れそうな名作を取り上げてるなんて凄いなぁ、なんて思ってましたが実は全然問題ない。だって恋愛がメインで映画の紹介なんて二の次だもの。
例えば、どんな名作を紹介しても、この映画は観るとワクワクするだろう…とか、心温まるストーリーだよ…とか、面白いだろう…とか。何となくフワッっとした感想を言うだけで、その映画の歴史とかファンの間で争われてる何某とかは殆ど触れられない。例えば、バックトゥザフューチャーを取り上げていたが、吹き替えは三ツ矢か織田か宮川か。日本製品小ネタやチキン野郎ネタ。実はもう映画の未来は既に来てるとか。そう言うあるあるネタは全く出てこない。だから映画好きな人にとっては全く物足りない。しかし感想がフワッとしてるからか、恐らく全くの映画初心者がこの漫画を見てもこの映画を見ようとは思わない。じゃあ何を目指してるの?と言われればこの年代の女性をターゲットにした恋愛漫画なんでしょうが…。
正直20歳くらいの女性が40を過ぎたおっさんに恋をする、というのはなかなか無理がある…というよりこの漫画のターゲット層がいまいち理解できない。目線としては20歳の女の子の視点で物語が動いてるから、感情移入しやすいであろう、その年代の女子なんでしょう。しかしその年代は、40のおっさんに恋してる彼女を見て、うんうんあるあるー、となるのだろうか…?逆に思い切って40歳の男性の視点にして、若い子にモテっちまうなまいったなウッヒッヒ、となるなら(下品だけど)分かる。それか、若いイケメンを恋愛対象にするっていうのでも分かる。でも、40のおっさんて…あまり共感が得られないのでは…?そりゃ、世の中そういう話もあるでしょう。テレビでも話題になったりするし。しかし一般的に言えば、若い人は若い人同士で。年齢が近い人同士で恋愛するのが一般的でしょう。もちろんそうでない場合もありますが、あくまでそれは例外的な場合。だから、話題になったりセンセーショナルなんじゃないでしょうか。そういう狭いところを狙うのは結構なんですが、じゃあなんで映画好きの人間を取り込もうとしたんでしょう。だったら最初から沢山の人が共感できるシチュエーションにしたら…?女性からの共感も怪しいし、40歳のおっさん側からしても、動作がいちいちキモくてあまり共感出来ない。しかも、お話自体も、とりあえず理想のシチュエーションを継ぎ接ぎしていくためのものであまり自然さがないから、この漫画のお話に没頭出来ない。
うーん…ただの良くある恋愛漫画なら星3つ程なんですが、どうしても話にアラが目立って、かつ男性目線からじゃこの漫画内の恋愛に感情移入出来ない。…残念ですが星1つとさせて下さい。
少なくとも映画好きの人やどんな恋愛漫画でも広く受け入れられる訳じゃない人にはオススメ出来る漫画ではありません。恋愛漫画としても完成度は低いですし…。
ちなみにBTTFの吹き替えは三ツ矢さんがベストですので是非ご覧ください。
2019年4月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「恋は雨上がりのように」の下位互換っぽさが鼻につきながらも有名どころな映画の紹介に「こんな話なんだな〜観てみようかな」と思いながらまあまあ楽しく読み進めていましたが、9話目にして既に恋愛>>>>>映画みたくなってしまっていたのでなるほどな〜〜という感じです。
結局は映画をダシにした恋愛漫画なので少女漫画と思って読めば良いのかもしれませんが、映画の上映が始まる直前というクソみたいなタイミングで告白するヒロインやそれを受け動揺し映画の内容を全く覚えていない店長等わざわざ映画を引き合いに出しておいてそれを貶める手法を取っているのが意味不明過ぎて無理でした。少なくとも作者は映画が好きではない
結局は映画をダシにした恋愛漫画なので少女漫画と思って読めば良いのかもしれませんが、映画の上映が始まる直前というクソみたいなタイミングで告白するヒロインやそれを受け動揺し映画の内容を全く覚えていない店長等わざわざ映画を引き合いに出しておいてそれを貶める手法を取っているのが意味不明過ぎて無理でした。少なくとも作者は映画が好きではない
2019年12月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
18歳の女の子と42歳のオッサンの恋愛ものらしいです。女の子がオッサンに恋するきっかけが「映画を全く観たことがない自分に対して、この人は映画に詳しい!自分の知らない世界を知っている大人という感じ!」というのがナカナカおもしろいです。映画に詳しいだけで若い女子が憧れてくれるんなら人生苦労しません。映画通なんてステータスになりゃしませんし、むしろ自分の知識をひけらかしながら承認欲求満たそうとするウザいやつばかりです。映画マニア漫画とか全部そんな感じでしょ。それに比べりゃ映画愛を通じて若い女の子と恋に落ちたい!という願望丸出しの本作のほうがよっぽど健全です。2人で車に乗って助手席のヘッドレストに手を置かれて女の子がドキドキするのも堪りません。いつの時代の描写なんだよ。出てくる映画が誰でもみたことあるような作品ばかりで薀蓄も全然無くてただ泣ける!とか、おもしろい!しか感想を言わないのも良いですね。映画マニアの承認欲求を押し付けられるくらいなら女子とオッサンの恋路を眺めてたほうがなんぼかマシだよ。まあこの漫画もちょっとナルシシズム的な部分が見受けられるのでどうかと思いますが…。次の巻で女の子の恋心を諦めさせるために「街の灯」とか観せそうだよな笑。
ベスト1000レビュアー
Amazonで購入
レンタルビデオ店で働く女の子が
映画に詳しい店長に恋をする
そのきっかけが
映画を知らない女の子の勉強にと
「水曜日」に
店のバックヤードで店長と一緒にした
「映画鑑賞」
店のバックヤードでの映画鑑賞を
「水曜日」だけの映画館つまり「シネマ」
に見た立てているのである
映画は見る人を没入させ私達を
まるで主人公のような気にさせてくれる
そんな素敵な映画を
誰かと共有することのかけがえの無さを淡い青春と平行して描いてある
話の持って生き方としては
映画「小説家を見つけたら」を連想させ
より私達の社会と同化させているように感じられた
まさに構成としては映画
山あり谷あり
最後に待っているのは感動のフィナーレ
人を選ぶ展開だろうが
私にとっては
その終わり方が好き
映画に詳しい店長に恋をする
そのきっかけが
映画を知らない女の子の勉強にと
「水曜日」に
店のバックヤードで店長と一緒にした
「映画鑑賞」
店のバックヤードでの映画鑑賞を
「水曜日」だけの映画館つまり「シネマ」
に見た立てているのである
映画は見る人を没入させ私達を
まるで主人公のような気にさせてくれる
そんな素敵な映画を
誰かと共有することのかけがえの無さを淡い青春と平行して描いてある
話の持って生き方としては
映画「小説家を見つけたら」を連想させ
より私達の社会と同化させているように感じられた
まさに構成としては映画
山あり谷あり
最後に待っているのは感動のフィナーレ
人を選ぶ展開だろうが
私にとっては
その終わり方が好き
2019年12月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
半分読んだ時点で無理でした…42の中年に18の少女が恋をする話ですが、正直どなたかも書いてましたが恋は雨上がりのようにの下位互換。たいして映画を見ない私でも知ってるような映画をどや顔で解釈たれて、わー素敵って…良い年したおっさんが少女をこましてるようにしか見えなくて、途中でリタイアしました。えっこんな加齢臭漂うどや顔おっさんに、恋するかなぁ…ファンタジー過ぎないかなぁ…。恋に落ちるとしたら、相当の箱入り娘だと思う…。ラストまで読めなくて辛かったので星一つです。お好きな方には申し訳ありませんが、ほんっと受け付けませんでした。
ベスト50レビュアー
Amazonで購入
「恋は雨上がりのように」に似ているというのは何となく納得感。あちらは純文学でこちらは映画。
レンタルビデオ店でバイトを始めた主人公は、冴えない40男の店長のお勧め映画を見ることで新しい世界を知ることになります。素敵な作品に出会い、心動かされるキラキラした主人公に対する羨ましさや、それを見た店長の嬉しそうな表情がいいですね。
同じ映画を一緒に見て、感動したり感想を言い合ったりする関係性って素敵だなと思いますが、店長に対する好意があるからこそ店長が好きな映画をもっと知りたいというような店長の存在ありきの探求心という気もしますが、好きな人が好きなものをもっと知りたいという単純さがいいです。
好きになる過程がやや曖昧ですが、ファザコンの気があるのか、ギャップ萌えなのかとかもありますが、何よりこんなに素敵な世界を教えてくれたというのもありそうです…良識のある店長っぽいのでいいんですが、今後の展開が気になります。
ちなみに低レビューでセレクト映画に対する批評がありますが、個人的には有名所で内容もイメージしやすくて特に気になりませんでした。逆に批評する内容の指摘が的外れというか、映画通って面倒な人も多いのかなと感じてしまいました。おそらく期待した内容と違ったのかもしれませんが、そういうものを求めるなら本作との趣旨はかけ離れていると思います。
実際、好きな人ならまだしもほとんど知識のない人間にコアな知識をペラペラ自慢げに語られるほど面倒なことはありませんしうざがられるだけです。
若い女の子がこんな年の離れた中年男を好きになるなんて男側の幻想だ…という意見もありますが、女性からすると年上に憧れを持ちやすい年代だし、この店長なかなか味があります。枯れ専なんて言葉もあるので、こういう年の差ものを好む人も多いのでは?
レンタルビデオ店でバイトを始めた主人公は、冴えない40男の店長のお勧め映画を見ることで新しい世界を知ることになります。素敵な作品に出会い、心動かされるキラキラした主人公に対する羨ましさや、それを見た店長の嬉しそうな表情がいいですね。
同じ映画を一緒に見て、感動したり感想を言い合ったりする関係性って素敵だなと思いますが、店長に対する好意があるからこそ店長が好きな映画をもっと知りたいというような店長の存在ありきの探求心という気もしますが、好きな人が好きなものをもっと知りたいという単純さがいいです。
好きになる過程がやや曖昧ですが、ファザコンの気があるのか、ギャップ萌えなのかとかもありますが、何よりこんなに素敵な世界を教えてくれたというのもありそうです…良識のある店長っぽいのでいいんですが、今後の展開が気になります。
ちなみに低レビューでセレクト映画に対する批評がありますが、個人的には有名所で内容もイメージしやすくて特に気になりませんでした。逆に批評する内容の指摘が的外れというか、映画通って面倒な人も多いのかなと感じてしまいました。おそらく期待した内容と違ったのかもしれませんが、そういうものを求めるなら本作との趣旨はかけ離れていると思います。
実際、好きな人ならまだしもほとんど知識のない人間にコアな知識をペラペラ自慢げに語られるほど面倒なことはありませんしうざがられるだけです。
若い女の子がこんな年の離れた中年男を好きになるなんて男側の幻想だ…という意見もありますが、女性からすると年上に憧れを持ちやすい年代だし、この店長なかなか味があります。枯れ専なんて言葉もあるので、こういう年の差ものを好む人も多いのでは?
2020年1月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
A movie lover and a grumpy man, the movie recommended by the rental video store manager is not compelling. Why did you give a movie that everyone knew?
