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[大石まさる]の水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)
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水惑星年代記 (ヤングキングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 200ページ 水惑星年代記 (ヤングキングコミックス)と類似の本

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商品の説明

内容紹介

地球上で人々がつむぎ出す、様々な物語を読み切り形式で構成した短編集です。カラーページ完全収録でA5判なので大石ワールドを堪能しやすくなっています。少女達のビターでスイートな青春物語!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 89042 KB
  • 出版社: 少年画報社 (2014/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00O2ZEV0Y
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 JA 投稿日 2006/10/28
形式: コミック
大石まさる氏は良質なSF作品を

発表しつづける最高の作家の一人。

最新作の「水惑星年代記」シリーズは、

現在少年画報社ヤングキング アワーズで連載中の読切連作。

温暖化(?)で水位が上がった近未来の地球が共通した舞台。

軌道エレベータ、シュバルツシルト半径、SETIと言った

ハードSFファンに馴染みの単語が頻出……

しかし各エピソードは「すぐ隣に住む愛すべき友人」ばかり。

ガジュマルのある島で民宿を手伝う少女、

世界初の超高速通信でプロポーズ、

自転車でプチ家出する宇宙飛行士希望の少年……

どれもホっとしてウルウルするハートフルな作品ばかり、

SFファンはもちろん、そうでない漫画ファンもぜひ読んでほしい。

ブラッドベリの後継者は日本で産まれていたのです!
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形式: コミック
この水惑星シリーズではじめて大石まさる氏の作品に触れたが一発で虜になってしまった。
連作短編で登場人物はストーリーによって小学生から老人まで様々だが、
その多くは、さばさばとした性格で見ていて気持ちがよい。
特筆すべきはいわゆる「悪人」がまったく出てこないこと。
そうなると物語が進むにつれ、ストーリーにメリハリが無くなりだらだらとすることもあるのだけれど、
『水惑星』はそんなことはまったくなく、むしろ巻が進むごとに面白くなっていくのに感嘆した。

ストーリーの多くは宇宙が絡むSFだが、月や他の惑星にもいけるほど科学が発達した未来にもかかわらず、
まるで日本の旧き良き田舎みたいな懐かしさすら覚える場所が舞台の話も多く、そのコントラストがとにかく絶品。

SFファンのみならず、もっと多くの人の手にとってもらいたい。
特に『ARIA』や『ヨコハマ買い出し紀行』が好きな人なら絶対に読んで損はしない。
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形式: コミック Amazonで購入
ときどき、「この作品は絶対に読んでおくべきだ」と直感で買うことがある。「それでも町は廻っている」のときもそうだった。そういうときは、1巻だけ買って良ければ続きを買うのではなく、迷わず「全巻買う」のである。 この「水惑星年代記」シリーズは、少し未来を生きる人間たちの物語をまとめた連作短編集である。絵柄は「ヨコハマ買い出し紀行」や鶴田謙二作品が好きな人であれば、まず間違いなく気に入るだろう(鼻の描き方は芦名野ひとし先生と同じといって差し支えないほど)。世界観も似ていて、温暖化により水位が上昇した未来を描いている。 さて、未来の人たちは、どのように生きているだろうか。もうすぐ世界が終わってしまうからと、悲観的に生きているのだろうか。そうではない。この物語の登場人物は、輝かしいほどに前を向いている。どれだけ問題を抱えていても、先が見えずにいても、やがて自分なりに「決意」する。決意の内容は、人により仕事、進路、恋愛と様々だが、いずれも「彼らの未来はきっと明るい」と思えるから、30ページほどの短編を読み終える度に、すがすがしい気持ちに浸れるのである。 今の生き方に疑問を抱いている人、今の世の中に不信感を抱いている人、いつか旅に出たいと思っている人には、とくにオススメです。多くの希望を持てる結末は、人や地球、宇宙の素晴らしさに気づかされるかもしれません。大石まさる先生の作品を初めて手に取りました...続きを読む ›
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