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気高く、強く、美しくあれ―日本の復活は憲法改正からはじまる 単行本 – 2006/7/1
日本の伝統文化に立脚した憲法改正案を開陳
新聞・雑誌・テレビ等で活躍するオピニオンリーダー、櫻井よしこ氏による憲法改正草案の「ザ・決定版」。GHQ占領下の公布から60周年、日本人自身の手による憲法改正を発議する。「天皇、第九条、前文、基本的人権、教育、家族、政教分離など、憲法改正に必要な理念は、実は聖徳太子から幕末・明治期の歴史のなかにあります」——櫻井氏がそう自説を展開し、大好評を博した『SAPIO』誌連載をベースに、十七条憲法、五箇条の御誓文、明治憲法や海外事例も参照しながら、個々の憲法条文がどうあるべきかを問う。同時に私たち日本人が世界に誇る歴史・文明は何かを改めて考えさせる1冊です。
新聞・雑誌・テレビ等で活躍するオピニオンリーダー、櫻井よしこ氏による憲法改正草案の「ザ・決定版」。GHQ占領下の公布から60周年、日本人自身の手による憲法改正を発議する。「天皇、第九条、前文、基本的人権、教育、家族、政教分離など、憲法改正に必要な理念は、実は聖徳太子から幕末・明治期の歴史のなかにあります」——櫻井氏がそう自説を展開し、大好評を博した『SAPIO』誌連載をベースに、十七条憲法、五箇条の御誓文、明治憲法や海外事例も参照しながら、個々の憲法条文がどうあるべきかを問う。同時に私たち日本人が世界に誇る歴史・文明は何かを改めて考えさせる1冊です。
- 本の長さ255ページ
- 言語日本語
- 出版社小学館
- 発売日2006/7/1
- ISBN-104093892245
- ISBN-13978-4093892247
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
天皇、第九条、前文、権利と義務、教育、家族、政教分離…憲法改正の基本理念は、実は聖徳太子の時代から幕末・明治期の歴史のなかにあります。先人たちの足跡を辿りながら『愛する国を守る』ための憲法を、いま、一緒に考えましょう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
櫻井/よしこ
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」東京支局員などを経て、日本テレビ「きょうの出来事」ニュースキャスターを16年間務める。フリー・ジャーナリストとして言論活動を継続。『エイズ犯罪・血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、『日本の危機』(新潮文庫)などの一連の言論活動で第46回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。米紙「クリスチャン・サイエンス・モニター」東京支局員などを経て、日本テレビ「きょうの出来事」ニュースキャスターを16年間務める。フリー・ジャーナリストとして言論活動を継続。『エイズ犯罪・血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、『日本の危機』(新潮文庫)などの一連の言論活動で第46回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 小学館 (2006/7/1)
- 発売日 : 2006/7/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 255ページ
- ISBN-10 : 4093892245
- ISBN-13 : 978-4093892247
- Amazon 売れ筋ランキング: - 309,622位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTH NEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、現在はフリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中公文庫)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、98年には『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2007年 12月「国家基本問題研究所」を設立し理事長に就任(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 日本を愛すればこそ、警鐘を鳴らす―論戦2010 (ISBN-13: 978-4478013793 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年7月19日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
リベラルな方なので、まだ日本国憲法を語れねぇぜという人は、とりあえず読んでみて自分の知識とするのはアリ。スタンダードな日本の立ち位置なので、変なふうに思考が固まらないと思います
役に立った
2006年10月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「憲法の本」と聞くと難しいことが書いてあるんだろうなあ、と敬遠しがちだが、全く違う。
現行憲法の問題点に絞って取り上げており、非常に読みやすい。
そして、著者自身の改正案と併記する形で現行憲法の条文が載っているのだが、現行憲法の余りの異常さに、説明がなくても「このままではいけない!」という思いを強くさせられる。
まずは「日本国憲法」の成り立ち。
今の今まで憲法を直すことを怠ってきた政治家に対し、怒りというよりは哀れみの情を感じる。なぜ、憲法改正の必要性を感じなかったのかと。憲法の成立背景さえも知らなかったのかと。
日本についてほとんど知らず、国際法についても無知の若い将校たちがたったの6日間でこしらえた「憲法」。アメリカ自身、占領統治終了後にはすぐに書き換えられると思っていた「憲法」。それを後生大事に60年間も守り続けた日本。
そして「前文」。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意し」というのが何を意味しているのか?世界の国々は平和をこよなく愛しているから、それらの国々を信頼して、攻められる心配などせずに戦力は放棄することを決意した」というのである。
次に第9条。第9条を、何の先入観もなしにながめてみて欲しい。その異様な文言に誰しも違和感を抱くはずである。そもそも「第2章(戦争の放棄)」である(第2章の下に第9条がある)。本来ここは防衛について書かれるべき部分であって、それをいきなり何の脈略もなく「交戦権の放棄」「戦力の不保持」である。動機が全く不明である。アメリカ人が日本を二度とアメリカに歯向かうことが出来ないようにするために書いたものであるから当然ではあるが。
このような、持っていることが恥ずかしくなるような憲法を一刻も早く捨て去り、日本人自身の手になる憲法を書き上げる必要性を痛感させてくれる本である。日本人必読である。
現行憲法の問題点に絞って取り上げており、非常に読みやすい。
そして、著者自身の改正案と併記する形で現行憲法の条文が載っているのだが、現行憲法の余りの異常さに、説明がなくても「このままではいけない!」という思いを強くさせられる。
まずは「日本国憲法」の成り立ち。
今の今まで憲法を直すことを怠ってきた政治家に対し、怒りというよりは哀れみの情を感じる。なぜ、憲法改正の必要性を感じなかったのかと。憲法の成立背景さえも知らなかったのかと。
日本についてほとんど知らず、国際法についても無知の若い将校たちがたったの6日間でこしらえた「憲法」。アメリカ自身、占領統治終了後にはすぐに書き換えられると思っていた「憲法」。それを後生大事に60年間も守り続けた日本。
そして「前文」。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意し」というのが何を意味しているのか?世界の国々は平和をこよなく愛しているから、それらの国々を信頼して、攻められる心配などせずに戦力は放棄することを決意した」というのである。
次に第9条。第9条を、何の先入観もなしにながめてみて欲しい。その異様な文言に誰しも違和感を抱くはずである。そもそも「第2章(戦争の放棄)」である(第2章の下に第9条がある)。本来ここは防衛について書かれるべき部分であって、それをいきなり何の脈略もなく「交戦権の放棄」「戦力の不保持」である。動機が全く不明である。アメリカ人が日本を二度とアメリカに歯向かうことが出来ないようにするために書いたものであるから当然ではあるが。
このような、持っていることが恥ずかしくなるような憲法を一刻も早く捨て去り、日本人自身の手になる憲法を書き上げる必要性を痛感させてくれる本である。日本人必読である。
2006年12月4日に日本でレビュー済み
桜井よしこさんの本は読んでいて非常に気持ちが良い。
ご本人の容姿の様な非常に丁寧かつ美しい文章、しかしその美しさからは想像が出来ないほど激しい論調で自分の主張を展開され、最後までその主張はブレることは無い。
おかしい事にはおかしい と堂々と主張する姿勢に真のジャーナリズムを感じる。
今回の本は憲法改正に的をあてた本である。
改憲論自体は現行憲法が制定された時から論議されている。。。。。。。
世界第2位の軍事力を持ちながら 軍隊は無い 日本。
敵国から領空、領土を侵犯されても 相手が撃たない限り撃てない 専守防衛の自衛隊
押し付けられた憲法により骨抜きにされた日本。
国とは そして 家族とは。。。。。。。。。。。。
この本は是非 憲法制定がされた時を書いている本、例えば 白州次郎 なんかと一緒に読むと、より深く考えることが出来る。
桜井よしこさんは日本が誇る本物のジャーナリスト。
体制に臆することなく、障害や横やりを押しのけて突き進むその姿は 気高く、美しい。
ご本人の容姿の様な非常に丁寧かつ美しい文章、しかしその美しさからは想像が出来ないほど激しい論調で自分の主張を展開され、最後までその主張はブレることは無い。
おかしい事にはおかしい と堂々と主張する姿勢に真のジャーナリズムを感じる。
今回の本は憲法改正に的をあてた本である。
改憲論自体は現行憲法が制定された時から論議されている。。。。。。。
世界第2位の軍事力を持ちながら 軍隊は無い 日本。
敵国から領空、領土を侵犯されても 相手が撃たない限り撃てない 専守防衛の自衛隊
押し付けられた憲法により骨抜きにされた日本。
国とは そして 家族とは。。。。。。。。。。。。
この本は是非 憲法制定がされた時を書いている本、例えば 白州次郎 なんかと一緒に読むと、より深く考えることが出来る。
桜井よしこさんは日本が誇る本物のジャーナリスト。
体制に臆することなく、障害や横やりを押しのけて突き進むその姿は 気高く、美しい。





