気球クラブ、その後 [DVD] がカートに入りました
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 内容品は、ディスク、ケース、チャプターメニュー、チラシになります。ケースに少々のスレがありますが、盤面など良好で全体的に綺麗な状態です。発送はAmazon倉庫より迅速丁寧に行われます。商品の状態には気を配っておりますが、万が一問題があった場合には気兼ねなくご連絡下さいませ。Amazon返品返金規約に基づき、誠実に対応させて頂きます。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

気球クラブ、その後 [DVD]

5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー

参考価格: ¥ 4,104
価格: ¥ 3,175 通常配送無料 詳細
OFF: ¥ 929 (23%)
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:7¥ 2,680より 中古品の出品:6¥ 1,980より
ディーン・フジオカx清野菜名『はぴまり〜Happy Marriage!?〜』
互いの利益のために契約結婚した御曹司と借金苦のOLが真の「夫婦」になるまでを描いたラブストーリー『はぴまり』がAmazonオリジナルドラマでスタート。毎週水曜新エピソード更新。 今すぐチェック

【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more


キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • ※コンビニ払いおよび代金引換での店頭受取の指定は対応しておりませんのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 売れば売るほどお得なキャンペーン実施中。宅配買取もしくは出張買取を選択してAmazonアカウントを使用して簡単お申し込み。 買取サービスページをチェック。

  • 【DVD・ブルーレイ リクエスト】「パッケージ化」をはじめ、「廃盤商品の再発」、「日本語吹替・字幕版」、「英語字幕版」や「プライムビデオ化」を希望するタイトルを募集中。今すぐチェック


よく一緒に購入されている商品

  • 気球クラブ、その後 [DVD]
  • +
  • ちゃんと伝える スペシャル・エディション [DVD]
  • +
  • エクステ [DVD]
総額: ¥9,989
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: 深水元基, 川村ゆきえ, 長谷川朝晴, 永作博美, 西山繭子
  • 監督: 園子温
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: セディックインターナショナル
  • 発売日 2007/05/18
  • 時間: 93 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000NDEZBE
  • EAN: 4988104042453
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 85,388位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

商品の説明

内容紹介


川村ゆきえ、映画初出演。

鬼才・園子温が、名曲「翳りゆく部屋」をもとに奏でる、

青春群像。


【物語】
北二郎(深水元基)は「気球クラブ~うわの空~」というサークルに所属していた。
そこには、本当に気球が好きな人、淋しさを紛らわすために入ってみた人、
友達をや恋人を探しにきた人・・・さまざまな想いを抱いた若者たちがいた。
――あれから5年。仲間のみどり(川村ゆきえ)と微妙な関係を続けている二郎のもとに
一本の悲報が入る。リーダー・村上の事故、そして、死。
そのことがきっかけで、バラバラになっていたメンバーが再び集まり、
村上を偲んで大宴会が行われることになった。
だが、彼らは気付いていた。これが最後の、一夜限りのバカ騒ぎだということに。
そして、二郎は村上の恋人だった美津子(永作博美)の深いの想いを初めて知ることになる・・・。

【スタッフ】
監督・脚本:園子温
テーマソング:畠山美由紀「翳りゆく部屋」(作詞・作曲:荒井由実)

【キャスト】
深水元基 川村ゆきえ 長谷川朝晴 永作博美
西山繭子 いしだ壱成 与座嘉秋(ホーム・チーム)
大田恭臣 ぺ ジョンミョン 江口のりこ 安藤玉恵
松尾政寿 内山人利 不二子

【仕様】
カラー/本編93分+特典映像約45分(予定)/16:9LBビスタサイズ/片面2層
音声:日本語ドルビーデジタル2.0chステレオ/字幕:なし

【特典映像】(予定)
予告編/秘蔵メイキング映像/初日舞台挨拶・トークイベント映像


Amazonレビュー

   2006年12月に公開された、園子温監督・脚本、深水元基主演の青春群像劇。共演には、本作が女優デビューとなった川村ゆきえ、長谷川朝晴(元ジョビジョバ)、永作博美ら個性派が顔をそろえ、荒井由美の名曲『翳りゆく部屋』をモチーフにした繊細な物語を情感豊かに演じている。本当に気球が好きな人、さみしさをまぎらわしたい人、恋愛や友情を求める人などが集うサークル“気球クラブ・うわの空”。そこで過ごした若者たちが、5年の時を経て再び邂逅(かいこう)し、止まっていた時間が流れだす。だれしもが立ち止まって振りかえることを禁じえない、若き日の忘れえぬひととき。観ていると、自らの青春時代になぞらえてやるせない気持ちになったり、淡く微笑みたくなるような気分になる。人のもつ運命の悲しさ、いとおしさを感じられる物語。(みき~る)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

 気球好きの村上は美津子とサークル『気球クラブ』を結成した。そこに集まった若者たちは飲みにベシャリ、色恋に楽しんでいた。月日は経ちある日、リーダー村上の突然の訃報が。空洞化していた気球クラブのメンバーは村上を偲んで集まることに。二郎の回想によって、美津子の本当の気持ちが明かされてゆく。

 爽快な青春劇にふちどられながら、一途な愛、深い人との繋がりが燻りだされた作品。携帯で繋がっている浅薄でリセット可能な人間関係、躊躇なく交換可能な色恋関係、これらと対照的な美津子と村上の関係、園子温監督が描く作品世界はとても深く重い。軽重浅深のコントラストに富む説教臭くない社会派恋愛物語と言えようか。気球の喩は言うに及ばず、美津子が携帯にでた理由、ラストの美津子演じる永作博美の表情、しぐさ、頬をつたう涙の意味は文学のような読みごたえ味わい深さがある。
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 B 投稿日 2009/9/20
ラストがいいです。最初の30分はつらいかもしれないけど、やめたら損です!
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ザ・青春!風ムービーです。
なんだか安っぽいTVの深夜ドラマを見せられているようです。
セリフもノリもギャグも寒々しい。
「作ってます」という表情など,観ているのがつらいです。

・若々しい江口のりこが愛くるしい。
・永作博美は安定のいつもの調子。
・気球シーンがドキュメンタリーのようで迫力あり。
・「僕は,,,結婚してほしい。」とかセリフが変。
・畠山美由紀の声が最高。
・川村ゆきえ主演だが,脇に食われている。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/3/15
物語は、現在と過去という形で進んで行きます。5年ぶりに再会したサークルの仲間たちが、当時の思い出を語り合いながら互いの想いを重ねていく。切ろうと思えばすぐに切れる友達としての繋がりの中で、彼らの行動(振る舞い)とか、飲み会での気になる人への目配せとかの描写や、「本当は気球なんかどうでもよかったんです」とか「社会人のふりをするのが上手くなった」とかのモノローグの使い方が巧い。基本的に、登場人物への優しい視線がある。

もちろん、このクラブの目的は気球を飛ばすことにあるのだが、そこに集まってきた者達は他人とのつながりを求めたり、異性との出会いを求めて来たりと、気球とは関係のない目的で集まっていたりする。文字通り、気球のように地に足がついていない不確かさ。これぞ、青春ですね。(笑)

後日談のように付け足された、ラストがホントに素晴らしい。まるで、それまでの青春群像劇は、この10分ほどのエピソードのためにあったかのようだ。
死んでしまった村上は、「気球」に賭ける情熱はとは裏腹に、自分の夢を追い続ける余り、周囲が全く見えていないオタッキーな人物でもある。恋人である美津子にとって村上は、いつも近くに居るのに、もの凄く遠い存在だったのだろう。
美津子は彼女なりに村上を愛しているのだけれど、自分のことを見て欲しい気持ちもいっぱいなのだ。
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
全編手持ちのデジタルカメラでオールロケで撮影されているため、最初見ると、「これ映画なの?」と一瞬疑うほどの貧弱な映像環境に戸惑うが、中盤以降の話がだいたい一つに集約されてきた段階くらいからは不思議とこの映像環境が違和感なくなってくるから不思議だ。
どう見ても自主映画のプロダクションだが、俳優は有名どころが出ており、この映像環境ならではのリアルな存在感が見所である。
アクの強い園作品としては、爽やかな青春こじらせ系の群像劇で、特に終盤の展開はなかなかぐっと来るものがある。
デジタルカメラ撮影ならではの細かいカット割りの編集も見所である。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
 気球クラブの中心だった男が亡くなり、かつてそこに集まっていた若者達が再び集まろうとする。そんな中、男の恋人だった女性に連絡がとれず。。。

 この映画は若い本当にわずかな一時がその後のそれぞれの人生に大きな何かを残してるみたいなことがテーマなんだと思う。
 そんな中、主人公の淡い恋心とか、仲間達の熱い絆だとかがあるのだけど、まぁそういうのもあんまり関係なくちょっとだけしか関わってなくて薄情な人や刹那的な人もたくさんいてというのが何とも言えずリアルな感じがしていい。

 この映画の中で一番好きなのが永作博美演じる中心人物の恋人だ。ふわふわして夢ばかり追いかけてる恋人を、優しくではなく今にも離れてしまいそうになりながらじっと見ている。そんな彼女だからこそ最後のシーンがすごくいい。川村ゆきえ演じるみどりだけが彼女に電話が通じた理由もそこで分かる。

 たぶんこの気球クラブってできてから活動しなくなるまですごく短いんだと思う。そして5年後という設定。気球。ユーミンの「翳りゆく部屋」。全てがうまくマッチしている。
 邦画にしてはすごく雰囲気を大事にしている。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック