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[椎名 誠]の気分はだぼだぼソース 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ

気分はだぼだぼソース 「椎名誠 旅する文学館」シリーズ Kindle版

5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
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商品の説明

内容紹介

恋愛、マスコミ、ラーメン屋、覆面レスラー、ブッチャー、日本の結婚式などさまざまなことをテーマに椎名誠が疑問をぶつけるエッセイ集。

本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。


<目次>
ACT1 けだるく あやうい午後だった
ACT2 人生はまぜこぜごはん
ACT3 たたかう男たちのお話
ACT4 スーパーエッセイ 日本の異様な結婚式について
あとがき
新版のためのあとがき
対談 椎名誠×目黒考二
電子書籍版あとがき
椎名誠の人生年表

内容(「BOOK」データベースより)

最終章〈日本の異様な結婚式について〉を読まずしてこの作家を語れまい。観察の巧みさと人間性が窺える貴重作品。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3377 KB
  • 紙の本の長さ: 182 ページ
  • 出版社: クリーク・アンド・リバー社 (2014/1/29)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00I3UQATO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 85,419位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2014/3/22
形式: Kindle版 Amazonで購入
本書初刊は1980年、つまり昭和55年前後に書かれたものであるため、(良い意味で)時代性を感じるトピックが多い。その典型がソニーの元祖「ウォークマン」をテーマにしたもの(ACT2)、ブッチャー、ファンクス、ミル・マスカラスなどプロレスを扱った「覆面レスラー」や「流血ブッチャー地獄突き」(ACT3)、恋に目覚める青少年を描いた「靴の中のラブレター」(ACT1)、タイトル名にもなっている「気分はだぼだぼソース」(ACT1)などが挙げられる。ACT4の結婚式大批判のテーマでも取り上げている、今はもうレッドリストどころか、既に絶滅したのではないかと思われる“民家での結婚式(多くは嫁様を受け入れる婿殿の自宅で手製料理に依るおもてなし)”なども時代性を如実に反映しているだろう。

個人的な話で恐縮ながら、椎名氏のエッセイを読むのは恐らく20年ぶり以上かと思う。本書を通読してみると、若い頃の著者の多少冗長なまでの理屈じみた、それでいておどけたような笑いを誘う筆致は懐かしい。閑話休題、時代性のトピックに戻ってーー今やスマートフォンで音楽も聴くのだろうが、著者が“愛した”ところのカセットテープ型元祖「ウォークマン」(ACT2)は携帯型とは言え、ジャケット等の内ポケットに入れるには大きすぎかつその容積に比しては重たいシロモノで、現在のスマートフォンやメモリー型プレーヤーから観ると石
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形式: Kindle版 Amazonで購入
電子版の「あとがき」で本人は“寄せ集め”と言っているけど、
私にとっては、このくだらなさが丁度よかったです。

サラリーマン時代の椎名さんのエッセイを読んだのは初めてでしたが、
会社員として、社会に迎合(普通の会社員よりは自由でしたでしょうが)しながらも、
(恐らく精神的に)戦っている椎名さんの姿が想像できて、笑いました。

今なら、女性軽視とかセクハラとか言われてしまうような語り口調も、
椎名さんのキャラクターだから許されてしまう、、いやかっこいいと思われていたんでしょうね。
今、となりで同じ言葉を言われたらキックするけど。
女性を対象とした章は、いきいきとしている感じで。。意外と、女性好きなんだな(笑)
銀座の夜のローマ帝国では、さぞかしご活躍されていたことでしょう。

ところで、あやかし結婚式フンサイの旅をまだ続けているのか、とっても気になるなぁ……

250円でこの内容なら、かなりお得!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
初めて読む椎名誠さんのエッセイ。
シリーズで出ているみたいだけど一番シュールな表紙のこのタイトルを購入。

正直・・・・・ハマりました。
学生の頃の話が多く、純粋硬派な高校生(でもずっと肩をいからせて、無差別にまわりを睨んでいるような)時代のエピソードが、現在のお写真で見るイメージとかけ離れていて、びっくり。

そして、、モテなかったらしい。。

全体的なゆるさと、くすっと笑えて少し癒される内容から、
しっかりと時間をとって机に向かって読む。というよりは仕事や勉強の息抜きがてら、椎名さんの若かりし頃のエピソードに、妄想タイムスリップをしてみる・・・・・程度に楽しむのがちょうど良いかと思います。

でもやっぱり、結構楽しめちゃうのです。
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