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気候文明史 単行本 – 2010/2/20

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商品の説明

内容紹介

地球温暖化は人類の長い歴史の一こまに過ぎない。8万年にわたる寒冷化と温暖化の気候変化と人類は格闘してきたのである。氷河期、人類誕生から21世紀まで気候変化が人類の歴史をどう変えたのかを解明する文明史。

内容(「BOOK」データベースより)

地球温暖化は人類の長い歴史の一こまに過ぎない。8万年にわたる寒冷化と温暖化の気候変化と人類は格闘してきたのだ。人類誕生、古代から中世、近世、21世紀まで、気候変化が世界の歴史をどう変えたのかを克明に解説。

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2010/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532167310
  • ISBN-13: 978-4532167318
  • 発売日: 2010/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 13件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 朝犬 投稿日 2012/12/30
形式: 単行本
内容については優れたレビューが何件も寄せられているので、ピックアップ的に。

・豚は太古のエジプトやメソポタミアでは重要な家畜のひとつであった。しかし日陰で飼育せねばならぬ生き物であり、乾燥化してゆく気候の中で家畜としての利点は薄れ、人間に伝染病という被害すらもたらすものになった。その結果として、豚肉を食材として扱うことが宗教的に禁じられるようになった。宗教的な禁忌の元を辿れば干ばつがあったのである。

・ローマ帝国の発展の時期は気候の温暖化と重なっている。それは、小麦と葡萄の耕作地が北方へ拡大し軍の遠征が容易になったことと無関係ではない。逆に衰退の時期は寒冷化と重なっている。寒冷化は地中海一帯での天候不順と農作物の不作をもたらした。またアジアからヨーロッパ内陸部にかけて乾燥化が進みことで、フン族が食料を求めてヨーロッパへ移動し、押し出される形でゲルマン民族がローマ帝国へ本格的に侵入することになった。

・平安時代末期の温暖化は、東日本では農業生産力の向上による繁栄をもたらす一方、西日本では猛暑と干ばつをもたらした。その典型的な影響が奥州藤原氏の隆盛である。また西日本での社会基盤の脆弱化・平家の没落・平安仏教の衰退、それに呼応した鎌倉幕府の成立・鎌倉新仏教の台頭、の一因となったと考えられる。

・フラン
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形式: 単行本
世界を変えた(と推測される)8万年の気候(現在ある種々の仮説も含めて)変動と人類の進化含めた歴史を網羅的に解説した、一般読者にとって非常に参考になる本です。8万年というのはアフリカから現生人類が世界に移動、拡散したとされる時期。ただ説明はここ1万年強が中心となります。どうしても文明や歴史に言及となるとこれくらいにならざるを得ません。内容は、第1部は地球気候の変動する要因、氷河理論、寒冷期、農耕・文明発生仮説、温暖化、太陽活動等の影響解説。第2部は気候変動が文明の発生・発展・変遷に与えた影響。第3部は中世以降の気候と歴史を興味深い古文書、記録書を中心に。全編にわたり日本についても触れています。エピローグと巻末解説で現在判明している事実、気象理論、地質学、地球物理学仮説含め幅広く説明を行っています。良質な百科事典で「気候変動」という箇所を開いたらきっとこういった詳細な説明が出てくるのだろうなと思わせる記述です。

これを読めばすべて判るというくらい広範な関連事項の解説があります。著者は気象予報士に変動(?)した元大手金融機関の方で異色な経歴です(知識・見識は専門家以上のレベル)。資料や学説、仮説の纏め方、構成、記述方法等が非常に明快、合理的・効率的なのはその経歴のなせる技かもしれません(良い意味でですので)。一方、この本を読むと思わず生物の進化から文明、歴史の興亡な
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形式: 単行本
この本の著者の田家氏は金融機関勤務の方でありながら気象予報士という異色の経歴。(私自身気象予報士で仕事は別であるが)この本では最終氷期(ウルム氷期)から後氷期(現在の間氷期)全般、過去1万数千年から現在までの気候の変化の歴史を詳しく3部構成にして書かれている。個人的には最終氷期後の最初の寒の戻りと言われる”ヤンガードリアス期”、縄文海進の時代、温暖期のローマ帝国の繁栄とその後の寒冷期による衰退、中世の温暖期、リトル・アイス・エイジ(小氷河期)などがとても興味深くおもしろかった。

しかも小氷河期に関しては1700年くらいまでは寒さが厳しく、1730年代はすごく暖かくなり1740年代以降に再び寒冷といった具合に現代に近い時代ほど年代ごとの天候の特徴なども書いてあるのでこの方面に興味のある人にはたまらない内容である。しかもこの手の本は最近では少なく、あったとしても捏造だらけのIPCCの報告書を鵜呑みにした内容のものがあるが、この本は中立的な立場であり古気候に関してはこれ以上詳しい本はないと思われるので興味のある人には絶対おススメの一冊だ。かなり古い本で文庫版も出ているようだが1989年に出版された『複合大噴火 上前淳一郎 文藝春秋』との併読を薦める。
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形式: 単行本
古気候学に基づく人類史としては、ブライアン・フェイガンの本が良く売れている。
それ以外の研究者の著作も含め、90年代以降より非常に進展している分野なので、
これまでの成果を確認できる、良質な解説書が望まれる状況で出版されたのが本書。

気象予報士の強みを活かした気候解説、人類史と並行して行う日本史へのフォロー、
翻訳プロセスを経ないことによる読みやすさ、などが本著のストロングポイント。
同分野における過去の貢献者なども知ることができ、解説書として優れた一冊だ。
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