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気になる科学 (調べて、悩んで、考える) 単行本 – 2012/12/20

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商品の説明

内容紹介

ウシやシカはどうして北を向くのか? Eメールとウシのゲップと地球温暖化な関係とは? iPS細胞・山中伸弥教授の「滑る話」って?! 男らしさと薬指の関係とは……ノーベル賞や疑似科学、宇宙から地震、原発問題まで、「発信箱」「記者の目」でおなじみの科学環境部デスクによる最新〈理系〉コラム。

震災、原発事故以降、科学に無関心でいられなくなったすべての人に贈る、103篇。
これを読んだら、もう理科は苦手、理系嫌い、なんて言えなくなります。
『理系思考』から5年、待望の最新刊。

ノーベル賞、iPS細胞、モーツァルトの波動、アンドロイド、遺伝子、ヒッグス粒子、ニュートリノ、食、介護、地震、原発、論文捏造、はやぶさ、ISS,宇宙開発、皆既日食、男の薬指などなど……全103篇

内容(「BOOK」データベースより)

ウシやシカはどうして北を向くのか。Eメールと牛のゲップとCO2の地球温暖化な関係とは。iPS細胞・山中教授の「滑る話」?!名物科学記者による理系コラム。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2012/12/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620321214
  • ISBN-13: 978-4620321219
  • 発売日: 2012/12/20
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 13件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
毎日新聞科学部記者である著者が、紙面・ブログなどに掲載した文章を集めたコラム集。「科学」というと堅苦しい印象があるかもしれないが、ちょっとしたトピックスなどを題材に1つについて3頁程度の分量なので、ちょっとした時間に読む、というような形で読みやすい。
正直なところ、中身についてはかなり薄かったり、はたまた、しょうもない、と思うものもあるのだが、「専門家だけでなく、素人が素人の観点で科学を語る、というのも大事である」という科学コミュニケーションの考えから言えば、その実践例という風に言えるのではないかと思う。

ただ、それでも評価を高くしづらいのは次の点。

まず、文系・理系という二分論に陥っていること。
本書の中ではしばしば、「自分は文系で〜」とか、「理系では〜」というような文言が出る。しかし、文系・理系というのは受験科目などで大雑把に分別した物言いでしかなく、まったく別物として扱うこと自体が科学的態度といえるのだろうか? と思えて仕方がない。一般に文系といわれる分野でも理系分野の知見が必要なこと、理系分野でも文系分野の知見が必要なこと、というのは日常茶飯事である。そういうところを抜きにされても……
本書の中だけでも、さまざまな研究者と会い、その研究などを取材しているにもかかわらず、二分論的な発想や、他の研究知見と
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形式: 単行本 Amazonで購入
この本は、iPS細胞やはやぶさにまつわる話題から男性が胎内で受けたテストステロン量とその後の人生の関係まで、広い意味での科学をベースとしたへえー・ふむふむと読めるエッセイ集です。

芸術やスポーツが試験や職業に関係すると厳しいトレーニングが必要です。でも、そういう呪縛から離れプロのパフォーマンスを見たりあれこれ言ったりするのはとても楽しく人生を豊かにします。この本は、科学に対するこういうオトナな付き合い方を指南しています。多くの先端研究のメッセージを日常生活に絡めて分かりやすく面白く語っています。また、時には現在の科学の在り方に疑問を向けたりもします。普段の生活で科学とあまり関わりのない方やどちらかというと理系分野に抵抗を感じる方に特にお薦めできる内容です。
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形式: 単行本
素人のくせして、一人前の科学ジャーナリスト面して、薄っぺらの内容を書ける勇気に感服いたしました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
科学者や科学の紹介の部分は面白かったけど後半の私生活を含めた所感みたいな部分はno good.
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形式: 単行本
サイエンスジャーナリストによる緩いエッセイ集。新聞報道に載った科学がらみの話題はほとんど網羅しているんじゃないかと思うほど様々な話が次から次へと出てきて感心してしまった。さすがだわ。それに加えて身近な話、骨折したことだとか、成人誌の「デカパイ」までそれとなく科学の話に絡めている。そのぶん一つの話題は長くても5ページ程度であまり深入りしていない。大震災時のノートがそのまま掲載されているのも興味深く読めた。

これは科学の何たるかを知るための本ではなくて、その辺を一通り理解している人が「あーそういう話もあったねぇ」とか「心情的にはそうだよねえ」とかいって寝る前にぱらぱらめくって楽しむ本。

細部についてはいろいろ思うところがあります。ダーウィンは他人の業績を無断で盗みメンデルはデータを操作したという話が出てくるけどどちらも否定されてる。ブルーバックスのダメ本じゃなく科学史家の書いたものを参照すべき、とか。あと市民、科学者、政治家の区分は強調されるべきではないんじゃないかとか。たとえば科学の「事業仕分け」は科学者対政治家という構図になってしまったけど、税の分配という点では科学者対市民という面もあるわけで…まあそういう堅苦しさがないのが本書のいいところではあるけど。
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形式: 単行本
面白かった。今が旬の理系的な話題を「何でそうなの?」、「どうなってるの?」という観点から理論的に分かり易く説明した本です、でもそれでいて理屈っぽくない。単純に読み物としてすごく面白いので325ページの大作ながら一気に読めます。著者は(職業柄)すごく広範囲の科学の知識があり、専門家との交友もあって自身もその道のプロではあるけれど、心の中のどこかで科学を小バカにしてるところがあって読んでるとそこが逆に心地良い。決して一つの真理を深くまで追求する気はないみたいですが。(笑)彼女の視点は科学そのものではなくそこで泥臭く働いている科学者に温かく向いてます。科学の最先端で働くアナログな肉食女子のファンになりました。
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