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発売元 エブリ堂
コンディション: 中古品: 良い
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民進党(笑)。 - さようなら、日本を守る気がない反日政党 - (ワニブックスPLUS新書) 新書 – 2016/8/24

5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

2016年7月の10日に投開票された第24回参議院議員通常選挙で、有権者は誕生したばかりの民進党に厳しい審判をくだした。野党(民進、共産、社民、生活)が鳥越俊太郎氏を推薦した東京都知事選の結果など最新情報を交えながら、国民の期待を裏切り続けるツッコミどころ満載の新党を断罪する。また、民進党のだらしなさによってもたらされた「自民党1強」体制にも、ひとりの経営者として、日本を愛する者として、伝説の保守政治家・赤尾敏の姪として物申す。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和を代表する保守政治家・赤尾敏の姪が綴る、野党、ふがいない自民党、そして国民の進むべき道!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 191ページ
  • 出版社: ワニブックス (2016/8/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 484706576X
  • ISBN-13: 978-4847065767
  • 発売日: 2016/8/24
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 32件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 65,332位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 南天群星 トップ50レビュアー 投稿日 2016/9/16
形式: 新書
この本を読めば、日本政治の最大の悲劇が「いつでも政権交代可能
な野党がいない」ことだとわかる。
与党が大きな不祥事を連発したとしても、国政を安心して任せられる
野党が存在しないのだ。その野党の最たるものが民進党(旧民主党)。
筆者は、本書で、ただ単に民進党(旧民主党)をこき下ろしているので
はなく、遠回しに自民党批判もしている。
もし、民進党がいつでも自分たちにとって代わるぐらいの強力な政党
なら、自民党の増長もなかっただろう。
タイトルが挑発的なので、勘違いされてしまうかもしれないが、結構
フェアな視点で書かれている。
そのフェアな視点で見ても、やはり、日本の民進党はおかしいと言わ
ざるをえない。
民進党(旧民主党)とはどんな党なのか、再確認すると共に、日本の
政治についても考えさせられた。

先頃、二重国籍問題を問われている蓮舫議員が、二重国籍問題を
解決しないまま民進党代表の座についた。
これから解決するのだろうが、普通は解決してから代表戦に出たり、
代表になったりするもんだ。
自分の国籍問題すら、長年に渡ってうやむやにしてきた人が、日本の
最大野党の舵取りをするとは・・・。
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形式: 新書
痛快、購入して2日で読んでしまった。あの都知事選で、野党同士野合しての鳥越氏擁立の経緯と、その結果は国民の記憶に残り、語り継がれる笑い話になるだろう。良くも悪くも信念の人である宇都宮氏まで辞退させた共産党と組む臆面のなさ、無節操は国民に、民進党の本質の一つを知らしめることとなった。
次の代表は、鳥越氏応援の連ほう氏なら、鳥越氏に習ってさぞや女性の人権のため身を粉にして下さるにちがいない!かつて連ほう氏は、東日本大震災の前に、「津波のためのスーパー堤防など不要」と断言したが、訂正や、反省の弁は、いまだ聞かれない。また議員になった時も二重国籍を隠して当選し、さらに大臣まで務めた。国益に関わる外交官の二重国籍は不可なのであるから、本来、国会議員も同様であるべき、議員資格について法の整備が必要だと思う。タレントやアーティストとは立場がちがうことを自覚するべきだろう。
思うに民進党の本質は、「日本を守る気がない反日政党」というだけでなく、実際は、日本を在日・帰化議員主導左翼政権に作り変えたいのでは?3人の元総理はすべて半島寄り、水面下で「外国人参政権」の成立への動きがあったのは、周知のこと。あやうくその実現一歩手前で、半島の前大統領の竹島上陸等に目覚めた日本人は、この反日政権に愛想を尽かした。なお官報でわかる元の姓名が「陳」の福山哲郎氏は帰化議員の出世頭のひとりであり、民
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形式: 新書
 政党の体を成していないと言っても過言ではない民進党の迷走振りを中心に、今の日本の政治状況が抱える様々な問題を幅広く取り上げた一冊。著者は、赤尾敏の姪に当たる人で、父から継いだ製造業を営む会社の代表取締役を務めて二十年になるという異色の経歴の持ち主である。会社の規模を問わず、政治や経済や日本人らしさといった、業務知識を離れた大きな問題全般についてこれだけしっかりとした考えを懐くとともに、働く者としての心構えを社員に説く資質を有する経営者は稀有であろう。
 中身のない政策を掲げ、何でも自民党に反対するだけの民進党の腑甲斐ない体たらくの指摘は的確であるが、どうやら著者は、民進党の最終目的は日本という国を亡ぼすことにあるという根本的な点が見破れていないように見受けられる。同じことは、如何にも正論を述べているかのように取り繕いながら、日本のよき社会を破壊したいというどす黒い魂胆を懐く反日左翼の歪んだ胸のうちについても言える。
 民進党にしろ自民党にしろ、政治に素人の有名人に出馬を要請し、それを当選させてしまう国民こそは民度の現われだ、という指摘は、多くの人が頭(こうべ)を垂れて受け留めるべきであろう。結局それは、『わが国の有権者のレヴェルなど、所詮この程度だ。』と我々が政治家に足許を見られているということに他ならないのである。これでは、国のために命を捨てて闘うという気概
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形式: 新書
 「ふざけた書名の新書だな・・・」と思いつつ読んでみたが、内容は意外としっかりとしたものだった。民進党の不甲斐なさ、情けなさを的確に指摘しているし、ライバルの自民党にも容赦なくその欠点を指摘している。
 更に、筆者は、中小企業の経営者という視点から、グローバル化の波に飲み込まれている日本経済の先行きを真剣に危惧しており、思わず襟を正させる静かな迫力があった。
 自民党支持者も民進党支持者も、とにかく「今、日本の政治は駄目だ」と思っている人たちには読んで欲しい本だと思う。
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