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民藝とは何か (講談社学術文庫) 文庫 – 2006/9/8

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商品の説明

内容紹介

民家、民具、民画、民器……
日常生活の中にある「下手(げて)の美」の発見

「民藝」とは、民衆が日常に使う工藝品である。民家、民具、民画を総称して「民藝」と呼ぶ。「民藝品たること」と「美しく作りたること」には、固い結縁があり、質素こそが慕わしい徳である。このように清貧の美を説いた筆者の理念とは?昭和の初頭に創始され、現在にまで受けつがれる「民藝運動」の精髄を知るための格好の入門書。

内容(「BOOK」データベースより)

「民藝」とは、民衆が日常に使う工藝品である。民家、民具、民画を総称して「民藝」と呼ぶ。「民藝品たること」と「美しく作りたること」には、固い結縁があり、質素こそが慕わしい徳である。このように清貧の美を説いた筆者の理念とは?昭和の初頭に創始され、現在にまで受けつがれる「民藝運動」の精髄を知るための格好の入門書。大文字版。

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登録情報

  • 文庫: 200ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/9/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061597795
  • ISBN-13: 978-4061597792
  • 発売日: 2006/9/8
  • 梱包サイズ: 14.4 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 34,244位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
柳宗悦の本、しかも民芸ではなく民藝と書かれていることで、
難しい学術論文かと引いてしまう雰囲気がありますが、
日本の民藝の美についてわかり易く書かれた本です。

宮廷や特権階級が好んでいたきらびやか美は本来の美ではなく、
人々が生活のなかで使っている道具に美があると説いています。
素朴な味わいのなかに潜んでいる美。道具の機能性に含まれている美。
その語り口調は熱く、民具、民器といった生活品に美など存在しないという当時の風潮に、
独り立ち向かっていく意志が強く感じられます(この本の初版は1941年)

本の巻末には著者らが設立した「日本民藝館」に陳列された民藝品について、
写真付で解説があり、具体的に民藝の美についてわかります。
民藝の美とは何か。
一言で言うのならば、意図していない美、ということかもしれません。
この本を読むと何気なく使っている器や道具に対して、愛着心が湧いてくるのが不思議です。
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投稿者 MURA 投稿日 2015/10/14
形式: 文庫
この本を読むと柳宗悦の「美」への熱い想いが伝わってくる。この本は民藝の事が書いてあるが、実は人の心を扱う内容であると思う。
人の手で作られるものは、その作り手の心の状態が反映する。どれだけ、無心に、正直な心で取り組むか否かでできる物は違ってくる。
この本を読んだとき、本物の美はどこで手に入れる事ができるのだろうかと考えた。極めて考えるならば商売の心を持って作られた物には「本物の美」はないのだろう。お店では買えない。。。
人はたぶん美しさを求めて生きる者なのだろう。そして、美しさに接した時に、人は生きている事に感動するのだろう。
「民藝とは何か」私はこの本を読んで、世界を見る目が変わった。民藝に興味が出ただけでなく、見る物すべてが変わった。今まで、美しいと想っていた物が「ガラクタ」になり、「ガラクタ」と思っていた物が「美しい」と感じられるようになった。
本物の美しさに打たれる時、人生が変わるような気がした。そして、なぜか泣けた。美しさに泣けた。
すべての人にこの本はお薦めできる。
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形式: 文庫 Amazonで購入
地域創生の出発の運動、民芸運動の、集大成、いいね。これを読むと、地域の窯の由来がわかる。
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