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[池井戸 潤]の民王
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民王 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

夢かうつつか、新手のテロか? 総理と息子の非常事態が発生。「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!? 謎が謎をよぶ、痛快政治エンタメ!

内容(「BOOK」データベースより)

「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!?一気読み間違いなしの政治エンタメ!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 418 KB
  • 紙の本の長さ: 240 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/6/10)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00LUI3IJQ
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 152件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 3,107位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
もうすぐ読了しますけど、面白いです。池井戸作品は、『下町ロケット』に続いて2冊目ですが、スイスイ読めます。
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形式: 文庫
総理大臣の父親と、大学生のドラ息子の中身が入れ替わるお話です。
よくある人格入れ替わりものだと思って読んでましたが、この二人の周辺に居る脇役たちまで入れ替わってたのが斬新でした。
(ライバル野党の党首が、自分の娘と入れ替わってたり。)
入れ替わった理由と原理が、ファンタジーじゃなくて、ちゃんと科学的な根拠と陰謀で行われたというところが、腑に落ちてよかったです。

入れ替わった状態の親子と、それをフォローする政治秘書と、官房長官、公安刑事のやり取りが随所に出てきますが、入れ替わってるせいで
話がかみ合ってなくて、それがコミカルで騒がしくて、舞台喜劇のようです。

息子の体のまま、息子のために就職活動をする父。
銀行、食品会社、製薬会社の面接を受けます。
面接官とのやり取りでは、つい総理大臣の側面が出てしまい、その会社の矛盾やらやり方を批判してしまいます。
これが、色んな業界をバッサリ切っていくみたいな感じで、読んでて痛快です。

親父の体のまま国会に出る息子。
ドラ息子が総理大臣の替わりに、国会で演説して、漢字を間違えまくるところは、何かどこかで見たことある光景です。
(例)派遣労働者を、ハヤリ労働者
政治のしがらみが分からな
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投稿者 rokuraku トップ500レビュアー 投稿日 2016/6/6
形式: Kindle版 Amazonで購入
会社の裏話を描く池井戸ですが、今回は少し違った内容が描かれています。
今風で、ネタとしてもSFではよくあるハプニングでの始まりでしたが、面白く読ませて頂きました。
こんな小説も、肩が凝らなくていいですね。
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形式: 単行本
総理大臣と息子が入れ替わってしまい、何とかお互いの生活を維持しようと奮闘する物語。

最近は誰かと誰かが入れ替わる物語が多く存在する。
そういう意味では今となってはありきたりな設定。

文章はものすごい読みやすく、ストーリーもすんなり頭の中に入ってくる。
ただ、入れ替わりの原理に関しては少し強引だった気もするけど…。

全体的にふわっともっさりしていて、読後感は悪くない。
登場人物のほとんどが女にだらしないというのは少し残念だけど…。
結末もご都合主義感強いけど、そこは仕方ない部分もあるので受け入れる。
政治を題材にした小説としては悪くないけど、ずば抜けて面白いというほどでは無い。
万人受けするような内容に近いので、気になる方は読んで損は無い一冊。
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形式: 文庫 Amazonで購入
総理大臣とその息子の意識が入れ替わることにより、立場、人格の違う視点でものを見る事によって社会の矛盾を浮き彫りにしている、非常に教育的な作品ではないかと思いました。
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形式: 文庫
池井戸潤さんの小説。
2009年8月末にポプラ社のWebマガジン「ポプラビーチ」にて連載。
2010年5月に発行。
2013年6月に文庫化。

企業や銀行での小説を書く池井戸潤には珍しく政治を舞台にした本。
読み始める前に総理と息子の中身が入れ替わるという話らしいと
分かって、本作はもしかして駄作ではないのかと恐る恐る読み始めた。
(中身が入れ替わるとかベタなドラマっぽかったので・・・)

ところがそんな不安は必要なかった。
のめり込むように読み進めていき、あっという間に読破した。

息子の翔と入れ替わり武藤泰山は本来の政治を志した初心を
取り返す。自分の果たすべき事は何かをつかみとっていく過程は
まさにこれまで半沢直樹シリーズや下町ロケット、空飛ぶタイヤ、
鉄の骨などで池井戸潤が表現しようとしてきた事と相通じる。

*もちろん本作特有の強いエンタメ性は他の作品には無い。
つーか総理から官房長官まで女性スキャンダル多すぎるだろうと。

息子の翔がマスコミにむかって官房長官カリヤンをかばう台詞や
入社面接での武藤泰山の演説のごとき辛口が心地よい。
メガバンク
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