通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
民王 (文春文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

民王 (文春文庫) 文庫 – 2013/6/7

5つ星のうち 4.0 143件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 133
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 670
¥ 670 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 民王 (文春文庫)
  • +
  • シャイロックの子供たち (文春文庫)
  • +
  • ようこそ、わが家へ (小学館文庫)
総額: ¥2,101
ポイントの合計: 67pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

遠藤憲一×菅田将暉W主演でテレビ化されて大反響――

『民王』伝説はまだまだ終わらない!
4月15日「民王スペシャル ~新たなる陰謀&スピンオフ~」
4月22日「民王スピンオフ ~恋する総裁選~」
テレビ朝日系にて よる11:15~0:15(一部地域で放送時間が異なります)
2週連続放送!
『民王』の続編となる「民王スペシャル ~新たなる陰謀&スピンオフ~」では、再び脳波の入れ替わりが発生! 今度はスケールを拡大した大騒動が巻き起こります。つづく「民王スピンオフ ~恋する総裁選~」では敏腕秘書、貝原の知られざる過去が……

内容(「BOOK」データベースより)

「お前ら、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか。目をさましやがれ!」漢字の読めない政治家、酔っぱらい大臣、揚げ足取りのマスコミ、バカ大学生が入り乱れ、巨大な陰謀をめぐる痛快劇の幕が切って落とされた。総理の父とドラ息子が見つけた真実のカケラとは!?一気読み間違いなしの政治エンタメ!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 352ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167728060
  • ISBN-13: 978-4167728069
  • 発売日: 2013/6/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 143件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,017位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
池井戸潤さんの小説。
2009年8月末にポプラ社のWebマガジン「ポプラビーチ」にて連載。
2010年5月に発行。
2013年6月に文庫化。

企業や銀行での小説を書く池井戸潤には珍しく政治を舞台にした本。
読み始める前に総理と息子の中身が入れ替わるという話らしいと
分かって、本作はもしかして駄作ではないのかと恐る恐る読み始めた。
(中身が入れ替わるとかベタなドラマっぽかったので・・・)

ところがそんな不安は必要なかった。
のめり込むように読み進めていき、あっという間に読破した。

息子の翔と入れ替わり武藤泰山は本来の政治を志した初心を
取り返す。自分の果たすべき事は何かをつかみとっていく過程は
まさにこれまで半沢直樹シリーズや下町ロケット、空飛ぶタイヤ、
鉄の骨などで池井戸潤が表現しようとしてきた事と相通じる。

*もちろん本作特有の強いエンタメ性は他の作品には無い。
つーか総理から官房長官まで女性スキャンダル多すぎるだろうと。

息子の翔がマスコミにむかって官房長官カリヤンをかばう台詞や
入社面接での武藤泰山の演説のごとき辛口が心地よい。
メガバンク
...続きを読む ›
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
総理大臣の父親と、大学生のドラ息子の中身が入れ替わるお話です。
よくある人格入れ替わりものだと思って読んでましたが、この二人の周辺に居る脇役たちまで入れ替わってたのが斬新でした。
(ライバル野党の党首が、自分の娘と入れ替わってたり。)
入れ替わった理由と原理が、ファンタジーじゃなくて、ちゃんと科学的な根拠と陰謀で行われたというところが、腑に落ちてよかったです。

入れ替わった状態の親子と、それをフォローする政治秘書と、官房長官、公安刑事のやり取りが随所に出てきますが、入れ替わってるせいで
話がかみ合ってなくて、それがコミカルで騒がしくて、舞台喜劇のようです。

息子の体のまま、息子のために就職活動をする父。
銀行、食品会社、製薬会社の面接を受けます。
面接官とのやり取りでは、つい総理大臣の側面が出てしまい、その会社の矛盾やらやり方を批判してしまいます。
これが、色んな業界をバッサリ切っていくみたいな感じで、読んでて痛快です。

親父の体のまま国会に出る息子。
ドラ息子が総理大臣の替わりに、国会で演説して、漢字を間違えまくるところは、何かどこかで見たことある光景です。
(例)派遣労働者を、ハヤリ労働者
政治のしがらみが分からな
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
ベタな入れ替わりものだが、父と息子が困難な状況を乗り越えながらお互いに成長していく姿に感動した。

随所にはっとさせられるセリフがあり、これらセリフを読むためだけにでも、手に取って欲しい小説である。

以下引用

「狩屋は立派な政治家じゃねえか 。立派な実績もあるし 、民政党を取りまとめるのに 、狩屋以上の適任はいないんだ 。とにかく狩屋は 、俺の内閣に絶対必要な男なんだ ! 」

「お前ら 、そんな仕事して恥ずかしいと思わないのか 。目をさましやがれ !」

「目先の利益を得るために 、一番大事なことを忘れてませんか」

「だけど 、ああいう奴を採用しないで 、誰を採用するっていうんだ」

「武藤泰山は国民を守るための政治家だったんじゃないの ?私は 、そんなあなたが好きだったのよ」

「お前の夢 、今度こそ 、俺が叶えてやるからな」
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
エンタメとの意見が多いようですが根底に池井戸さんの今の社会、マスコミ、政治に対してのメッセージが強く込められた作品です。
マスコミにも政治家達へも「そんなことしてる場合ではないですよ」と言ってると感じました。
天才です!
ドラマも楽しみです!
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 心と体が入れ替わるという設定の作品はこれまでいくつもあり、その設定自体に目新しさは感じられず、ギャグマンガ的作品なのだろうと思って読み進めましたが、それでもやはり池井戸潤ならではの痛快場面あり、この作者ならではの実にまっすぐな考えに貫かれた娯楽作品だといえます。
 池井戸潤の本領が発揮される場面はやはり、嫌みな相手から責め立てられた後に一気に形勢を逆転させる、その手法でしょう。
 特に、息子の身体と入れ替わった父親武藤泰山が、息子に代わって銀行や製薬会社に面接を受けに行く場面は痛快です。
 逆に、父親の身体と入れ替わった息子が、当初は簡単な漢字も読めずマスコミから漢字が読めない総理大臣と馬鹿にされるものの、その後盟友の政治家が愛人スキャンダルでやり玉に挙がると、国民に謝罪すべきだとしつこいレポーターに対し
「あんたたちの仕事はなんなんだ。人の私生活を暴いて女とああしたこうしたと書き立てることか?政治家は結果がすべてじゃないか。政治家のスキャンダルなんぞで大新聞や公共放送まで大騒ぎしているのは日本だけだぞ。お前らもくだらないことに紙面を割くぐらいなら、もっと身のある議論をしたらどうだ。目をさましやがれ!」「誰にだって間違いはある。オトナになろうぜ、みんな」
と言い放つ。
 本音と建て前を使い分ける政治の世界において、彼の発
...続きを読む ›
コメント 16人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック