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民法IV 補訂版 親族・相続 単行本 – 2004/3/30

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商品の説明

内容紹介

2004年4月から施行される人事訴訟法、および親族法にかかわる民事執行法の改正にいちはやく対応した内田民法シリーズIVの補訂版。新法のねらいと、新しくなった家事紛争をめぐる裁判制度をわかりやすく解説。家族法の新たなパースペクティブを示す最先端のテキスト。

【本書の特色】
●独習者用テキストに最適なわかりやすい記述。
●判例をベースにした[設例]により、具体的な解釈論を展開。
●最新判例、重要論点、重要学説を網羅。
●民法I、II、IIIとのクロス・レファレンスを徹底。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、民法のなかの「家族法」と呼ばれる領域、すなわち親族法および相続法を対象に、独習者・予習者を想定して書かれた「教科書」である。すなわち、家族法を初めて学ぶ人たちが、冒頭から順に読み進むことによって理解を深めることができるよう配慮して書かれている。

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登録情報

  • 単行本: 576ページ
  • 出版社: 東京大学出版会; 補訂版 (2004/3/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130323105
  • ISBN-13: 978-4130323109
  • 発売日: 2004/3/30
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 15.4 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 16件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 三日月しずく トップ500レビュアー 投稿日 2013/6/6
形式: 単行本 Amazonで購入
内田先生の内田民法シリーズです。

仕事の関係で一通り購入しましたが
他の物権編、債権編とは異なり
判例を中心に据え、その解説を基に説明してあるので
私のような法律の専門家ではない人間が読んでも
非常に読み進めやすいです。

前述の通り
判例を中心として進むので

相続などは実社会の問題から
民法の法イメージがわいてくるので
相続の詳しい知識がなくても
分かりやすい作りになっているのはありがたいです。

判例以外にも条文を含めた解釈も載っているので
専門家の方だとなお有用なのでしょう。
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形式: 単行本
今の版で内容に何も支障はないのか? 東大出版会に聞いたら、2009年に新版(第2版)は出ないそうです。 ← 2009年10月、記。
再度、東大出版会に聞いたら、2010年にも新版(第2版)は出ないそうです。 ← 2010年10月、追記。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/1/20
形式: 単行本
豊富な事例やグラフなどを用いているので親族、相続が立体的に
理解できる様かなり工夫されている。往々にしてこの分野は
平板な記述の教科書が多いが、本書はそういった退屈さからは
無縁のものである。
また判例などについても広くカバーされているので、各種試験対策に
有効。
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投稿者 Ryu 投稿日 2010/12/9
形式: 単行本
東大出版会の内田民法シリーズ、圧倒的ベストセラーにも関わらず
賛否が別れる。私も否の立場でした。
財産法の方はぶっちゃけて言って教養向けだと思います。それは今も変わりません。困った時に参照して助けられた覚えがない。

しかしこの家族法だけは違います。
現在家族法の本多しといえども、意外とどの本も解釈論が展開されていません。
一部の良識的な本が過去の論争を載せている程度です。
そのなかで本作は果敢に実質的議論を展開しています。
困った時に参照してはどうでしょうか。
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形式: 単行本
内田民法の家族法編。
判例の解釈を中心に所々で自説を展開している。

それにしても内田先生の教科書は読みやすい。
法解釈を概説するだけの本は,実際の事件でその論点が
どう問題になるのか自分で考えてイメージしなければならない。
ところが,この教科書は随所に判例を題材とした設例を使い,
問題を提起し,それに解答するという体裁をとっている。
そのため,読み進めるだけで実際の事件で論点が
どう問題になるのか自然と頭に入ってくる。

家族法の分野は平成に入ってから続々と重要判例が出ているので
出版が新しいのもうれしい。
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形式: 単行本
・家族法・相続法が一冊というのはウリ。2冊買わんでいい。

・事例が好きな人はオッケイ。理論が欲しい人はイマイチ。

・判例数が多い。

・大村教科書(家族法)との差は、基本民法シリーズよりは少ない。

大村先生の教科書がそんなに理論部分を突っ込んでないから(家族法だから当たり前?)。

・相続法でブランド力がある本はこれだけかも。

 相続法・家族法はメジャーな教科書が少ないので、内田先生が好き嫌いに関わらず、唯一の

定番として持っておいてはいかが?、という本。

 相続法・家族法が一冊で済むので、とりあえずかっとく、と言う本でもある。
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投稿者 VINEr VINE メンバー 投稿日 2007/2/18
形式: 単行本
内田民法シリーズらしく、よくまとまっています。

文章も平易で、事例を多く収録していることから、抽象的な法律論がイメージしやすくなっています。

しかし、これも内田民法の特徴だと思いますが、項目分けがあまりにも細かすぎて(代わりに表題が付いているのは良いのかもしれませんが・・・)読んでいる最中に流れを寸断されてしまいます。その為-1としました。

なお、内田先生は親族法・相続法を基本的に別体系の本と考えておられるようです。親族法は公的保護法に対する私的保護法、相続法は財産法の時間的延長という視点で書かれているような気がしました。
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