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民家のしくみ―環境と共生する技術と知恵 単行本 – 2008/4/10

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商品の説明

内容紹介

伝統的民家は、巧みな仕掛けや工夫を駆使したサステナブル住宅だ。エネルギーを使わずに快適な住空間を導き出す民家のしくみを、環境工学的視点から豊富な事例でわかりやすく読みとく。風・雨・雪などの気象要素と熱・光・空気などの環境要素に対応する技術や知恵は、現代の住まいづくりに温故知新な発見をもたらしてくれる。

内容(「BOOK」データベースより)

民家や伝統建築における仕掛けや工夫はどのような意味を持ち、効果が期待できるのか。環境工学的視点に基づいて分類し、実際にその姿をよく表現している例を紹介し解説。気候風土に対応した形や技術を切り口に、気象要素と環境要素を取り上げ、要素ごとに八つの章を設けた。伝統的な民家や暮らしにおける対応は、常に利用と調整の二面を持っている。この二面性に配慮しながら各地における具体の技術や姿を紹介した。

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登録情報

  • 単行本: 191ページ
  • 出版社: 学芸出版社 (2008/4/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4761512415
  • ISBN-13: 978-4761512415
  • 発売日: 2008/4/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
古民家を礼賛する本は数多いが、
この本は著者が「はじめに」で明記しているように
民家ブームに乗じた解説本とは趣旨が違う。
かつて、我々の先祖が持っていた住まいの知恵を
現代の住宅に再活用するために、
残された民家やその周辺のしくみをあらためて検証し、
これからの家作りに活用しようという試みの本である。

もちろん、ここに紹介される民家の設備のうち、
実際に現代の住まいに転用可能なものは限られるだろうし、
歴史的な流れから断ち切られた現代の住宅現場に
いきなり持ち込んでは無理が生じることも多かろう。
しかし、情緒的なノスタルジーを満足させるのではなく、
あくまで性能評価的な観点から民家を見つめなおそうという
著者の姿勢には共感を覚える。
ただ、事例紹介がやや表面的に流されているという印象があり、
建築工学が専門の著者であるなら、
具体的な活用手法に関するコメントがもう少しあったほうが
よかったのではないかとも思う。

ここに示された先人の知恵を取り込めるか否かは
建て主と設計・施工者の応用力、
そして民家をノスタルジーだけで判断しないような
冷静な目にかかっているのだろうと思う。
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形式: 単行本
民家や伝統建築における仕掛けや工夫についての解説は、一般的に知られている或いは、容易に想像できる域を出ることがなく、それがどの程度の効果をもたらしているのかの検証がない。例えば関東の屋敷林は、冬の強い季節風を避けるための工夫であると指摘されている。しかし、それがどの程度の効果があり、それを維持するためのコストと見合うものかということについての検証がないのである。民家における工夫の効果についての化学的な検証を期待していたために、裏切られた印象がある。ただ、事例として挙げている写真が豊富でわかりやすいので、小中学校の「総合的な学習の時間」の資料には使えるかもしれません。
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形式: 単行本 Amazonで購入
民家は様々な知恵がつまったものですが、科学的な分析はあまりされていません。一般の方にも分かり易く解説されていてお勧めします。
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