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コメント: 鹿島出版会 1刷 B六 カバー 平成11 程度良好
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民家のこころ 単行本 – 1999/1

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

エッセイ調の文章で消えつつある民家の意義をハード・ソフト両面から解説。住宅の意味を改めて考えさせる
美しい農村の原風景の一部だった茅葺き民家集落が次々と消えつつある。茅葺きづくりの家で生まれた著者は、江戸時代から続く大工職の家系ながら,政令指定都市の建築主事として数多くの建物の建築確認を手がけてきた。そんな仕事に携わりながら,庶民の暮らしの営みがにじみ出る「民家」の内外に秘められた固有の意味や,新しい時代になっても失いたくない美しさなどを再認識する。

本書は、地方新聞の紙上に「民家の四季」と題して掲載してきた民家についてのエッセイを改めてまとめ直したもの。かつての庶民の生活を活写する歳時記であるとともに,民家を建築・風俗の両面からとらえた解説書になっている。「入口部」「土間部」「小屋裏部」「縁・軒・庇・壁・屋根部」など,民家を構成する各部位ごとに整理して章立てし,写真とイラストを多用しながら民家のソフト・ハード両面について解説を加えていく。人が生まれ育ち,生活を営んでいく住宅という建築物の意味を改めて考えさせてくれる一冊だ。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

内容(「BOOK」データベースより)

民家は、庶民が生まれ育ち、長い間生活してきたさまざまな暮らしの経験がにじみ出ている。伝統美を知るうえでも、かけがえのない貴重なものであり、工夫と知恵をこらし、風土に適応した人情味あふれる暮らしの結晶である。

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登録情報

  • 単行本: 128ページ
  • 出版社: 鹿島出版会 (1999/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4306043800
  • ISBN-13: 978-4306043800
  • 発売日: 1999/01
  • 梱包サイズ: 18.4 x 12.8 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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2018年7月8日
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