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民俗学への招待 (ちくま新書 (064)) 新書 – 1996/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

なぜ私たちは正月に門松をたて雑煮を食べ、晴れ着を着るのだろうか。雛祭りやクリスマスなどの年中行事。富士講などの民間信仰。震災とユートピア。真夏の夜を賑わせる幽霊や妖怪たち。「トイレの花子さん」や「メリーさん」と呼ばれる老婆など、超高層ビルの片隅で生まれては消える都市のフォークロア。民俗学のまなざしから見えてくるものはいったい何か。柳田国男、南方熊楠、折口信夫、渋谷敬三などの民俗学研究の豊かな遺産を受け継ぎながら、世相の根っこから掘り起こされた日本人の文化の深層を探る、現代人のための民俗学入門。


登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (1996/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480056645
  • ISBN-13: 978-4480056641
  • 発売日: 1996/03
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.4 x 1.3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 166,036位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/10/6
形式: 新書
二部構成の書物で、第一部では、正月、震災、妖怪などの身近なトピックスを取り上げて、民俗学的な考え方、民俗学の歴史(どういった人たちが、どのような考え方を提示してきたかなど)がわかりやすく書かれています。
一方、第二部では、柳田国男や南方熊楠、折口信夫といった民俗学者についての説明がなされています。こちらの方は、ややとっつきにくいかもしれません。
分量的には、第一部に多くのページが割かれており、読みやすい本です。
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形式: 新書 Amazonで購入
本書では、民俗学の重要なトピック(たとえば、節分、もち、農具など)について、その民俗文化的な意味、芸能の成り立ち、社会的機能をごく簡単に、駆け足気味に羅列しています。
重要なトピックの羅列にかなりの分量を割いた後で、
柳田國男(稲作中心志向、日本の固有性を志向)、
南方熊楠(文化人類学的、汎人類文化の原型を志向)、
折口信夫(非稲作民志向)という日本民俗学の草創期の巨頭たちの研究を紹介しています。

さらに、ごくかんたんに研究、理論の対立(柳田VS折口)を紹介しつつ、
対立を解消して発展した文化的多元論に立つ民俗学の現在を概括しています。
 
民俗学的なトピックを羅列するのなら、もうすこしトピックを絞って、記述を豊富にして、図柄等も積極的に挿入した方がわかりやすかったです。たとえば本書の最後に少しだけ頁が割かれている民俗学の学問史、理論的な整理とからめて体系的にトピックを紹介するなどして。
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形式: 新書 Amazonで購入
正月、震災、富士山、幽霊等の比較的身近な話題について、民俗学的に説明してある。
また、胴上げやパソコン、クリスマスツリーなど現代の身近なものに対しても民俗学的にアプローチしてあり、非常に興味深く読める。
「民俗学への招待」というタイトル通り、民俗学の入門書として非常におもしろく読めた。
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