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民事訴訟法 (有斐閣アルマ) 単行本 – 2009/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本来、わたしたちの生活に身近であるはずの民事訴訟。それは、いったいどのような手続に則って行われているのだろうか?初学者には「全体像がわかりにくい」とされてきた民事訴訟法を時系列に沿って丁寧に解説した、新しい時代のスタンダード・テキスト。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山本/弘
1958年生まれ。1981年東京大学法学部卒業。現在、神戸大学大学院法学研究科教授

長谷部/由起子
1957年生まれ。1980年東京大学法学部卒業。現在、学習院大学大学院法務研究科教授

松下/淳一
1961年生まれ。1986年東京大学法学部卒業。現在、東京大学大学院法学政治学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 504ページ
  • 出版社: 有斐閣 (2009/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4641123403
  • ISBN-13: 978-4641123403
  • 発売日: 2009/03
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
他の方が書かれているように、中級者以上の知識確認にはよいのかもしれません。

いたるところに()書きが多用されていてとにかく読みづらいです。
1センテンス中、7割がたが()内に収まっている文もあり、読み飛ばすのに慣れるまで苦労しました。

クロスリファレンスがあるのはよいのですが、リファレンス先にとんでもよくわからず…
いきなり既判力とか訴訟物理論が〜とか出てきて混乱しきりでした。

また、初学者向けの配慮ゆえだとは思うのですが、定義の書き方がまわりくどくて理解しづらかったです。

初学者は本書からではなく、中野貞一郎先生の民事裁判入門からのほうがよいのではと思いました。
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形式: 単行本
内容面についてザックリとした印象を申しますと、
中野貞一郎『新民事訴訟法講義』(有斐閣大学双書)を極限まで圧縮したようなもので、
このサイズからは信じられない程の情報量です。
しかし、圧縮の過程で抜け落ちた情報もチラホラありますし、論拠が書いてない部分も一部あります。
また、圧縮の過程で文章の一部を抜いたのでしょうか、執筆者がお疲れだったのでしょうか、文章的におかしな部分もあります。
したがって、判例百選を併用するのは前提ですが、併用さえすればこれ以上の教科書は無いと思います。

時系列にそって編集された内容については賛否があるでしょう。
時系列に沿って編集された為に複雑訴訟のみならず処分権主義等も一部分離されています。
これによってもたらされる不利益は論理的つながりが希薄になる可能性があることですが、
全体がコンパクトになっており、また、クロスリファーがなされているので問題ないと考えます。
逆にこのように時系列で分解されたことによる利点は、実際の手続きをイメージしやすいということに尽きる。
すなわち事例問題を考えるにあたって非常に利用しやすい本に仕上がっている。
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形式: 単行本
分厚い基本書が多い民事訴訟において、司法試験受験生にとっては定番の基本書になるのではないでしょうか?
藤田先生の講義・民事訴訟や裁判所書記官研修所の講義案なども良い本とは思いますが、いずれも分量が意外と多く、通読するなら有斐閣大学双書でいいと思います。また、講義民事訴訟では訴訟物理論が触れられてなかったり、講義案は判例索引がないことなど、学習しにくい点が多々あります。
もっとも、藤田広美は合う合わないが非常に分かれると思いますので、藤田の本も非常に良いものだと思います。学者の書いた本や東大系が肌に合う人はアルマ民訴をお薦めします。

アルマ民事訴訟法の利点
1判例百選との併用がしやすく、判例の分析なども明確かつ正確で大変参考になります。
2薄い割に網羅性がある(現在発行されている百選判例の102個(?)を取り上げている)。
3判例・通説ベースというのも実務と学説の分離が激しい割に、無意味なものが多い民事訴訟法にとっては、落とし所を示してくれる本書は有難いです。
4また、逐一具体例を挙げていることも民事訴訟法の学習にとって重要だと思います(このお陰で読むのが苦痛じゃなかった)。
5さらにリファーが多く、記憶喚起にもなります。

弱点といえば、1通常の基本書と並び順が違って、共
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