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民事訴訟法判例百選 第4版 (別冊ジュリスト 201) ムック – 2010/10/6

5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • ムック: 280ページ
  • 出版社: 有斐閣; 第4版 (2010/10/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 464111501X
  • ISBN-13: 978-4641115019
  • 発売日: 2010/10/6
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 18.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

2003年12月の第三版から約7年ぶりの改訂です.
はしがきによると、以下の編集方針が採られています.

(1)判例の数を精選.
本書には、見開きが117件+アペンディクスが43件の計160件の判例が収録されています(前回まであった国際民事訴訟は収録範囲から除外されました).
なお、見開きのうちの6件(法律上の争訟・争点効など)は4頁にわたっての解説です.
ちなみに、類書である判例講義 民事訴訟法(第二版・2010・悠々社)は205件(国際民事訴訟8件含む)を収録しています.

(2)リーディングケースとなる判例の収録.
一例を挙げると、将来給付の訴えにつき、本書は、「大阪国際空港事件(S56年)」を採用しています.
他方、判例
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投稿者 EM with Walpurgis Night #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2015/12/12
Amazonで購入
もはや多くを語る必要もない、定番の判例集。
民事訴訟法分野を扱う民事訴訟法判例百選。

一般に、司法試験の学習のためには、
百選のうち、事実の概要と、判旨だけ読めばよく、
解説まで読む必要はない、と言われることが多い。
実際、解説は、学者が自分の研究分野に入り浸っただけの文章であることが多く、
少なくとも司法試験受験には役に立たないものが、いくつもある。

が、民事訴訟法について言えば、私は、解説まで読んだほうがいいと思う。
なぜって、司法試験の民事訴訟法は、現場思考力が特に問われる傾向があり、
判例の判旨を知っているだけでは解けず、その背景事情まで知っていないと、
なかなか解答を思いつかないことも多いから。
だから、判例に対する深い考察が、特に要求される分野であり、
百選の解説は、司法試験において、とても役立つ。
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○判例百選は学習上基本的な判例をフォローするためのものであり、
重要な判例を丁寧に読むという点で、厳選は積極的に評価できると思う。
足りないものはLEX等で検索すればいくらでも読めるのだから。

○また、リーディングケースを中心にした点についても、
リーディングケースの事案や判旨をじっくり考えながら読むことは大変有益なことであるし、
これを読まないことには最新判例にも対応できないのだから、やはり積極的に評価できると思う。

○そして、学習上有益なものがアペンディックスから本編に振り替えられており、
この点も良い点だ。

●逆にマイナスだと思うのは、解説者が研究者にほぼ限られていることだ。
そして、事案の具体的な解決や、判決理由の射程等にそれほど言及せず、
一般的理論的なテーマについての叙述に終始する「解説」が多いように思う。

「はしがき」でも、平成8年民訴法や昨今の判例の進展に実務家の功績があることを認めつつ、
百選は大学での学習上の教材だからという理由(?)で、執筆者は研究者に限ったとされている。
たしかに民訴は理論的な色彩が濃い科目ではあるが、他方で訴訟法は「百聞は一見にしかず」という面もある。
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個人的に百選でおすすめなのは
刑訴>会社法>民法>民訴>行政法>憲法>刑法>手形小切手法
の順番である。憲法以下は特に解説のバラつき(分析の視点が解釈学を超えていたり、
立脚する学説の立場が統一されていないなど領域毎の特性も大きいが)があり
ある程度自分で「斬って捨てる」ことができないと振り回されて学習効率が落ちることも
あるかとおもう。学生向けに編まれた類書を使うことも検討されていい。

さて民訴である。刑訴百選が「とりあえずこれを読まないと話にならない」定本であり、
解説も実務を強く意識して使える記述が多いのに対し 民訴百選は4版になって判例選択の面では
リーディングケース中心の先祖返りを果たしており、解説も基礎理論の面を重視し、
当該事案の判例の文脈・変遷を眺めつつ、未だ定説をみない理論上の問題点の指摘をしている
もの等が多い。民事訴訟法が理論重視の法領域である側面は良く見えるものとおもう。
それゆえ、「はしがき」に書かれている編集方針がたしかに実現されている手触りではあるのだが
学習の初期段階から用いるにはやや高度に過ぎる面も否定できない。
つまり、条文と判例をきっちり押さえることが、ほとんどの人にとって第一の目標になるところ
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